斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 わかりました。 四月一日からスタートしました。今後の状況を 見まして、六十キロリットルで実効がないというふうな現状になった、そういう認識をされた場合には、ぜひ前向きな対応をお願いしたいと思います。 先ほどもお答えの中に出ました低減税率の話でございますが、地ビールは小規模な製造ということで、一本一本のビールにしてみれば非常にコストの高いものについてしまう。そして、それに非常に高いビールの酒税が適用される。こういうことに…
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 なかなかガードがかたくてあれなのですけれども、趣旨は、地ビール、せっかく二千キロリットルから六十キロリットルと非常に画期的な規制緩和をしたわけでございまして、その実が上がるように、しゃくし定規な解釈ではなくて、何が目的かという、何のためにやっているんだというそのことを見据えた弾力的な運用をお願いしたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 どうもありがとうございました。 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、今後とも地ビール文化をこの日本の地に花開かすために御努力を願いたいと思います。どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。本日は、我が国の科学技術政策の大きな柱の一つでございます宇宙開発、その基本理念、目標、そしてこれからの宇宙開発のあり方などについて、質問また確認をさせていただきたいと思います。 大臣、所信の中にも、科学技術発展の原動力は夢の実現である、このようにおっしゃっております。宇宙開発もまさしくその夢の実現、そのための宇宙開発だ、このように思うのですが、日本の場合、日本国民が宇宙開発に対して夢を持つ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 非常によくわかりました。これから宇宙の開発が成功するかどうかは、その費用を国民がどれだけ負担するかどうか、それをどこまで理解してもらえるかどうかにかかっているわけで、わかりやすい基本理念を示せるように、これからも御努力をいただきたいと思います。 それからもう一つ、私が考えて今の宇宙開発行政に問題があるのではないかと思うのは、いわゆる非常に強力なリーダーシップが発揮できるような状況になっていないということでございます。N…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 わかりますけれども、今の統合的に宇宙開発を見る体制になってないということとも関連するのですが、よく日本の宇宙開発に対する批判として、日本はそれぞれハード、部品はすばらしいものをつくる、しかし、その一つ一つの優秀な部品を空間的にも、また時系列的にもうまく組み合わせて一つの大きなシステムをつくるという技術に非常におくれている。 例えばよく引き合いに出されるのが、ジャンボの部品は非常に日本はたくさんつくっているけれども、ジャ…
第129回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 二十一世紀は宇宙産業が基幹産業になるべき時代だと言われております。なお一層宇宙開発に力を入れていっていただきたい、このように希望しまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 広島一区選出、公明党の斉藤鉄夫でございます。きょうは、このような質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 きょう、私は原爆ドームの世界遺産化の問題について御質問をさせていただきたいと思っております。問題の性質上、文部省だけではなく、外務省の方にもお答えいただくことになっておりま す。どうかよろしくお願いいたします。 まず最初に、世界遺産条約についてお伺いをさせていただきます。 世界の文化遺産及び…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 経緯は非常によくわかりました。現在では、日本は世界遺産条約を実効のあるものにするために、最大の資金提供国としても非常に努力をしているということがよくわかりました。 ことしの二月現在、百三十六カ国が加盟して、四百十一件が世界遺産として登録されているというふうに承知をしております。この登録は、各加盟国が加盟国の責任に基づいて世界遺産委員会に登録を申請する、こういうことになっておりますが、その申請されてきたいろいろな文化遺…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 その登録基準の中に、遺産の年代を限定する条文、つまり、ある一定以上古くなくてはいけない、そういう規定はありませんね。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 日本では昨年十二月、文化遺産としては法隆寺地域と姫路城、それから自然遺産としては白神山地、屋久島が登録されましたけれども、この日本の中における手続、先ほどは世界遺産委員会の中でどういう基準で登録されるかということをお聞きしたのですが、世界遺産委員会に提出するまでの日本の中の手続について、だれがどういう基準で選定し世界遺産委員会に申請するのか、その手続をお伺いしたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 手続は非常によくわかりました。 それから、次に文部省、文化庁の方にお伺いをしたいと思いますけれども、文化庁の中で、いろいろな団体から上がってきた文化遺産の案について、どういう基準で、またどういう手続でそれを選び、外務省の方に出しているのか、その点をお伺いいたしたいと思います。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 いろいろな委員会、また選定委員会等での判断の際に、文化財保護法で保護されていることが一つの基準になっているというふうに聞いております。これは条約の中に「文化遺産及び自然遺産の認定、保護、保存、整備及び活用のために必要な立法上、学術上、技術上、行政上及び財政上の適当な措置をとること。」と、国内で十分に法律でカバーしてその遺産を保護している、そういうことが必要条件となっておりますが、この文化財保護法以外の法律で保護されて…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 先ほどお聞きしました世界遺産委員会における登録基準を考えますと、例えば、すぐれて普遍的な価値を有する出来事に関するものというふうな基準もございました。そういう基準を考えれば、文化財の場合ですけれども、文化財保護法だけでカバーされているというふうには考えられません。国民が、国が人類にとって普遍的な価値を有する文化遺産として世界遺産足り得る、こういうふうに判断すれば、文化財保護法でカバーされていなくても登録申請できると考…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 世界遺産として価値があるかどうかが問題の本質でありまして、価値があるのに国内法でカバーされていない、だからだめということであれば、その国内的な措置を整備しなくてはいけない。ちょっと話が逆転しているのではないかなというふうな気がいたします。 世界遺産の中には、ポーランドのアウシュビッツ強制収容所も、いわゆる戦争遺跡としてすぐれて普遍的な価値を持つ出来事に関するものという基準で登録をされております。これはもう人類が永久に…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 広島の原爆ドームがある場所というのは平和記念公園となっておりまして、ほかにも当時の資料を保存してある資料館等がございます。核絶滅の発信地として、また平和の原点の都市として世界に知られております。本公園を訪れる人は、資料館の入館者が年間百五十万人前後、外国人の方も年間八万人前後訪れるというふうに記録として残っております。また最近は、小学校、中学校、高校生の平和学習のメッカとして、この原爆ドームの持つ平和の象徴、これから…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 その点に関しましては、世界遺産委員会の中の基準にはそういう年代の規定がないということで、その辺十分御配慮いただいて御検討いただきたいと思います。 昨年十月十四日に、百三十四万人の署名を添えて原爆ドームの世界遺産化請願を出しました。内閣総理大臣また衆参両院議長あてに請願を提出したわけでございます。私も紹介議員として署名をさせていただきました。こうした多くの人の要望、声があることも十分御理解をいただきたい、このように要望…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 来年は被爆五十周年を迎えます。一つの節目でございますので、文部省、文化庁におかれましても、たくさんの人の要望、声を十分御理解いただきまして、前向きに御検討いただきたいとお願いする次第でございます。 最後に、原爆ドームと直接は関係しないのですが、放影研、放射線影響研究所の移転問題について一、二質問をさせていただきます。 御存じのように、放影研は、原爆被害の学術的調査を目的にして日米共同、費用は折半という原則で運営されて…
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 この移転希望は日本側の事情で出てきているということでございますので、日本側が負担して移転を促進する、こういうお考えはございますでしょうか。
第129回 衆議院 決算委員会第二分科会 第1号
○斉藤(鉄)分科員 来年は被爆五十周年を迎えます。そういう意味で、放影研の移転の問題、また先ほど質問させていただきました原爆ドームの世界遺産化につきまして前向きに御努力をいただきたいと要望しまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。