斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 この毒ガスについて、多量のそういう廃棄物といいましょうか、最終製品である毒ガスそのものも、またその中間材として存在するいろいろな砒素化合物も、かなりの量がいろいろなところに処分をされている、こう言われております。今後、重大な土壌汚染なり環境汚染をもたらす可能性があるわけですけれども、環境庁としては毒ガスのそれらの廃棄物がどこにどのようにあるのか、どれだけあるのか、そういう点を把握されておりますでしょうか。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、どこにどれだけあるかはわからないし、したがって、何の管理もしていない、わからないから管理していないのは当たり前ですけれども、という御答弁だったのではないかと思いますが、非常に大きな問題だと思うわけです。今後、何らかの調査なりをされる予定があるのかどうか。今回の広島県のような問題も、今後大きく出てくると思います。たくさん出てくると思います。今後の予定、調査をするおつもりがあるのかどうか。 私としては、他の関…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ちょっと質問が前後して申しわけないのですが、今回の広島の事例について、環境庁はこれをどのようにして知り、だれから報告を受けたか、またどのような処置を下されたか、その点について、ちょっと質問が前後しますが、お願いします。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 広島県民の中には、国が原因でつくった毒ガス、今回のその処置についても国が責任を持って国の費用でやるべきではないかという意見がございます。非常に端的な指摘ではないかと思いますが、それに対してどのようにお答えになりますでしょうか。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、今後、毒ガス、いろいろな毒ガス原材料による土壌汚染というものが見つかった場合、今回は県が関与してきた、そういういきさつがございましたけれども、そうでない場合、一般的な場合は、その土壌汚染はだれが費用負担をして、どのように処理をするのか、その点についてお伺いします。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その点、よろしく御検討をお願いいたします。 環境行政に直接関係ないのですが、きょうの朝日新聞の三面にも、旧日本軍が中国大陸に放置した毒ガス弾の話が出てきております。これからはちょっと大臣に、環境庁長官というよりも政治家としてどのようにお考えかということをお聞きしたいと思います。 今国会で化学兵器禁止条約が予定されておりますが、これが発効しますと、過去に他国に遺棄した化学兵器については、条約の発効から十年以内に遺棄した国…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 率直な御答弁ありがとうございました。 私も、この中国の毒ガス遺棄問題、日本が責任を持って対応しなければいけない、その毒ガス問題がもたらした環境問題についても、きちんと日本が技術開発をしてその技術を中国へ持っていって解決をしなくてはいけない、このように考えておりますので、どうかよろしく御対処の方お願いしたいと思います。 今回、コンクリート遮断槽、広島の場合はコンクリート遮断槽が多分ひびが入ったんだろう、こう思います。それ…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その基準は五十二年につくられたということでございますので、五十二年前に建設されたコンクリート遮断槽についてはいかがでしょうか。
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 この広島の場合も、二十年前に県が絶対安全だからというふうに住民を説得してつくらせたというふうに住民の方が言っていて、結局二十年たったら漏れ出していたということでございますので、行政の信用にかかわる問題でございます。五十二年以前に建てられたコンクリート遮断槽につきましても、今後大きな問題になってくると思われますので、環境庁の前向きな対応をお願いしたいと思います。 最後の質問ですけれども、基本的に私、この有害廃棄物、トリク…
第132回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 私は、土壌環境問題、今後三つの点が重要だと思いますのでできるだけ早く土壌汚染の箇所、まだわかっていないところがたくさんありますのでそれを判明し、できればその場所で解決する、つまり、それをどこかに持っていってそれでおしまいということにしない、その場で解決をする、そしてそのために住民の理解を得る、この三本柱が非常に重要ではないかと思います。そのためには、やはり最初に申し上げましたように、新たな土壌環境にかかわる法律、立法を…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○斉藤(鉄)議員 私は広島の公聴会に参加をさせていただきました。いろいろ御意見はございましたが、やはり被爆者団体の代表の方の御意見が最も心を打ったわけでございます。その代表の方が意見をまとめた形で委員、議員の皆さんに文書を配られました。それをちょっと、非常に短いものですから読まさせていただきたいと思います。 統一会派、改革の援護法案は、さきに閣議決定された政府案と比較した場合 一、前文に「国家補償的配慮」の文言を明記したこと。 二、原爆…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 改革の斉藤鉄夫でございます。 四人の先生方、きょうは大変参考になる御意見を陳述いただきまして、本当にありがとうございます。これを参考にしながら、私ども、政争の具という言葉が小林参考人から出ましたけれども、政争の具ではなく、何とか政府案と意見の一致を見て今国会中に被爆者援護法を成立させたい、こういう決意は強く持っております。 私ども、細川政権下で被爆者援護法プロジェクトを起こしました。十数回、延べにしますと何時間になるで…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 もう一つ伊藤参考人に御質問したいのですが、今回、ぜひ来年の被爆五十周年までに被爆者援護法を成立させたいと思っておりますが、まだ政府案と我々の改革の案にはかなり隔たりがある、なかなか意見の一致が見出せない、こういう場合に、あくまでも徹底して議論をして、意見の一致を見て被爆者援護法を制定したいというふうにお考えか、もしくは、もう来年の八・六、被爆五十周年が近づいているのだから、とにかく被爆者援護法という名前がついたものを早…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 次に、小林公述人と石田公述人に質問させていただきます。 我々の案にあります「国家補償的配慮」という言葉の意味は先ほど申し上げましたとおりでございます。社会保障という枠組みに後退させてはならないという意味で使ったわけですが、それでも、これまで被爆者援護法制定に努力されてきた御両人から比べればかなり不満足な内容だというふうに思いますが、「国家補償的配慮」という言葉に対する御意見、端的に聞きますと、これだったら何とか我慢でき…
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 最後に、時間が余りありませんが、重松公述人にお伺いしたいのですが、放射線被曝の特殊性ということをきょう御意見で述べられたわけですが、もう一つ、原子爆弾の大きな特徴として熱線と爆風と、放射線、熱線、爆風の複合的効果ということも他の一般の兵器には見られない特徴である、こういうふうに私は勉強しておりますけれども、その点に関しまして何か御意見をいただければと思います。
第131回 衆議院 厚生委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○斉藤(鉄)議員 お答え申し上げます。 改革案のポイントは三つ、星は三つあるかと思います。 一つは、「国家補償的配慮」という言葉を使いました。現行二法におきましても、これは先ほどの最高裁判決、また基本懇の報告にも明らかなように、社会保障の性格とともに国家補償的な側面も持つ複合的性格を持ったものだ、このことが国家補償的配慮という言葉で表現され、入っている。今までの現行二法では、根底にそういう精神がありながらそれが明記されていなかった。今回…
第131回 衆議院 厚生委員会 第9号
○斉藤(鉄)議員 改革案では、死没した被爆者の方一人につき十万円遺族に支払われます。ですから、いずれのケースにおいても支払われます。三番目のケースは、死亡した人が複数でございますので、その十万円掛ける複数倍遺族に出るということになります。葬祭を行う者一人につき十万円が出るということでございます。
第131回 衆議院 本会議 第13号
○斉藤鉄夫君 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者援護法案につきまして、改革を代表して、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 昭和二十年八月、広島市、次いで長崎市に投下された原子爆弾は、一閃両市を焦土と化し、実に三十万人余のとうとい命を奪ったのであります。 人類史上初の原子爆弾被爆国となった我が国は、このような非人道的な悪魔の兵器ともいうべき原子爆弾の惨禍が、地球上のいかなる地点においても再び繰り返されることのないように、真摯な…
第131回 衆議院 厚生委員会 第8号
○斉藤(鉄)議員 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者援護法案につきまして、改革を代表して、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 昭和二十年八月、広島市、次いで長崎市に投下された原子爆弾は、一閃両市を焦土と化し、実に三十万人余のとうとい生命を奪ったのであります。 人類史上初の原子爆弾被爆国となった我が国は、このような非人道的な悪魔の兵器とも言うべき原子爆弾の惨禍が、地球上のいかなる地点においても再び繰り返されることのないように真…