斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1995/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員長代理 次に、伊東参考人にお願いいたします。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員長代理 次に、濱中参考人にお願いいたします。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員長代理 次に、山本参考人にお願いいたします。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員長代理 次に、吉井英勝君。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。きょうは一時間半という時間をいただきました。 私は、今回の条約で国内的にも義務づけられます遺棄された化学兵器、この問題を中心に議論をさせていただきたいと思います。議論が始まる前に、大前提として、化学兵器に対する認識といいましょうか共通の土俵に立った議論をしたいと思うのですけれども、その点についてまず大臣にお伺いしたいと思います。 兵器としては通常兵器、化学兵器、核兵器というものがございまし…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 大臣の御所見を伺わせていただきまして、基本的に無差別・大量殺りく兵器である、また将来の人類に大変な禍根を残す、そういう共通認識であるということを確認させていただきました。その認識の上で、共通の土俵の上でちょっとこれから議論を進めさせていただきたいと思います。 大臣は先ほど核兵器の廃絶の問題についても触れられましたけれども、基本的に化学兵器をこの地球上から根絶させるためには、私は核兵器の根絶とそれはセットになっているとい…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 大変力強い御決意を伺いました。化学兵器根絶のため、また核兵器根絶のために御努力をいただきたいと思います。 その化学兵器、核兵器と並び称される化学兵器が今回地下鉄サリン事件として我々一般市民の日常生活で使われたわけでございます。サリンが使われたのは人類史上今回が三度目だそうです。一回目がイラクによるクルド人難民の虐殺、それから二回目が松本事件、三回目が今回の地下鉄サリン事件でございます。先ほどの御質問にも答えられておりま…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 どうもありがとうございました。 今回の化学兵器禁止及び特定物質規制法案、これが施行されますと今回のような事件の再発防止にどれだけの効果があるのか。施行の前倒しということが参議院で修正議決されましたけれども、それも含めてどのようにお考えか。通産省のどなたかからお答えいただければと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 今回の地下鉄サリン事件と直接関係があるのかどうかわかりませんが、オウム真理教の施設を調査をしたときに、今回のこの化学兵器禁止法案で規制の対象となっている物質、例えば三塩化燐とかそういうものが大量にその施設から見つかっておりますけれども、例えば今度のこの法案が通れば、そういうものが大量に保管されているということを国としてもしくは通産省としてきちんと管理する状態になるのかどうか、その点についてはいかがでございましょうか。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 ちょっとよくわからなかったのですが、そうしますと、条約にございます表2剤、表3剤、そのものについては届け出だけですから、相手が届け出なかったらその把握はできない。表1剤については通産大臣の許可、認可が必要ということになっております。表2、表3剤については届け出だけに頼る、そういうふうに理解してよろしいんでしょうか。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 そうしますと、例えば今回のオウム真理教のような場合、届け出がなければ、化学兵器の原料になるそういうものが大量に保管されていてもそれを感知するすべはない、これではちょっと手薄かなというふうな気もするのですが、その点についてはいかがでしょうか。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 警察庁の方で特別立法を用意されているというふうに聞いております。政府の方で用意されているというふうに聞いております。その特別立法の中身をお聞かせ願いたいのですが、その中に、法を犯す目的でそういう物質、表1、表2剤、表3剤というふうなものを蓄積している者に対してある特別の捜査をする権限が担保されているのかということも含めて、警察庁から特別立法の中身についてお伺いしたいと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 この特別立法と化学兵器禁止法案、今我々が審議しているこの法案との整合性といいましょうか、また法定刑の均衡、バランスの問題、また毒物劇物取締法という法律もございますけれども、それとの整合性、関連性、また廃棄物処理法、廃掃法との整合性、それについてお聞かせ願えればと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。鋭意御検討をいただいて、再発防止に御努力をいただきたいと思います。 この地下鉄サリン事件について最後の質問ですが、自衛隊が今回は非常に早急な対応をしたというふうなことが新聞報道でも言われておりますけれども、今回のこの地下鉄サリン事件に対して自衛隊としてまた防衛庁としてどういう協力態勢をとられたのか、どういう技術をもってどういう協力態勢をとられたのか、この点についてお伺いしたいと思います。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 もう一つだけお伺いさせていただきますが、防衛庁また自衛隊の中にサリンという特定物質に対してその無害化もしくは処理の技術をお持ちで、それを適用されたというふうに考えてよろしいのでしょうか。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 それでは、サリンについて特に特殊な技術があるというわけではないという理解でよろしいでしょうか。
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 ここで、条約の状況につきまして外務省にお尋ねしたいと思いますが、先ほどの甘利委員の質問に、発効の見通し、また早期批准に向けて努力すべきではないかという質問がありました。私もまさにそのとおりだと思います。 私は、甘利委員の質問に私自身としてもう一つつけ加えたいのはやはり北朝鮮の問題ではないかと思います。北朝鮮の核兵器開発についてはかなり国際的な世論も注目をして、いろいろな国際的な努力がなされているわけ…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いします。 私、先ほど甘利委員と言いましたが、大畠委員の質問でした。失礼しました。 それでは、ちょっと次の問題点に移りたいと思いますが、旧軍化学兵器の遺棄問題についていろいろ御質問させていただきたいと思います。 この条約の中にも、遺棄された化学兵器、国内に遺棄されたもの、また国外に遺棄されたもの、それに対してきちんとした処理処分、廃棄処分をする義務がうたわれております。そういう意味で重要な部分ではないかと思…
第132回 衆議院 商工委員会 第8号
○斉藤(鉄)委員 最近いろいろな学術研究が発表されております。この毒ガス生産についての学術研究が発表されておりまして、それによりますと、製造は大久野島、広島県の島でございますが、ここで生産され、砲弾化するのは、砲弾に詰める作業は北九州の曾根というところでされたということでございます。 それで、この大久野島忠海兵器製造所という、東京第二陸軍造兵廠忠海里造所というところだそうですが、ここで製造された毒ガスの総量は、いわゆる致死性のイペリット…