斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 国民的な要請、合意が昭和四十三年に出たときと大きく異なっている、私はその点についても同感でございます。当時は、バラ色のイメージはありましたけれども、しかし際立った努力をしなくてもこのままうまくいくだろうというふうな感じがあったかと思います。今は、まさに国民挙げて努力しなければ大変なことになってしまう、日本は沈没してしまう、そういうイメージがあるかと思います。 先ほど尾身先生、産官学ということについておっしゃったわけでご…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 今後、産官学の壁を低くする具体的な方策についても、我々議員の間で議論をして提案をしていくということを提案したいと思います。 それから、第一章第一条の「人文科学のみに係るものを除く。」という点についてちょっと質問させていただきますが、これは先ほども臼井先生御質問になっておりましたけれども、先ほど渡海先生が、科学技術という言葉の意味は科学と技術なんだというふうな御答弁がございました。 科学と技術ということであれば、その科学…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 よく理解できました。 科学技術基本計画について、一つお伺いいたします。 本質的な議論ではないのかもしれませんが、これからはまさに独創性のある研究、独創性のある発想を育てる、それを大きく育てる、そういう科学技術的な環境、研究環境が必要ではないかと思います。一見、何の役にも立ちそうにない、そういう研究、発想、そういうものも包容する研究環境でなければいけない。これは民間でも国立研究機関でも大学でも同じかと思うわけでございます…
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 最後に、大臣に、この科学技術基本法につきましてこれからの施策の御決意をお伺いして、質問を終わらせていただきます。
第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 終わります。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長が都合により出席できませんので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。 この際、御報告いたします。 今会期中、本委員会に参考送付されました陳情書は、規制緩和の推進に関する陳情書外二件であります。念のため御報告いたします。 ————◇—————
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員長代理 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 規制緩和に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時一分散会
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。きょうは巨大科学プロジェクトとその情報管理ということにつきまして、質問、そしてまた提案をさせていただきたいと思います。 この巨大科学プロジェクトと情報管理システム、しつこいようでもう何度もここで質問させていただいているのですけれども、これからの日本の科学技術の発展、また科学技術だけではなくて、その科学技術が先導するところの日本の産業の発展ということについて非常に大きな問題である。ある意味で…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 私、きょう提案させていただきたいということの結論を先に申し上げますと、CALSと呼ばれている大規模情報システム、これを活用すべきではないかというのが私のきょうの提案なんです。 まず大臣、CALS、これは予算委員会や商工委員会でも取り上げられておりますけれども、この大規模情報管埋システムとしてのCALS、御存じか、またどういう御認識を持っていらっしゃるか、御質問させていただきます。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 大臣はそういうお答えだったんですが、科学技術庁の担当局長さんはどういうふうな御認識でしょうか。
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 私も一生懸命勉強している最中なんですけれども、今各国とも、特にアメリカが中心になって、いわゆる一つの国の命運をかけた戦略としてこのCALSを国を挙げて導入を図っている。それに呼応してヨーロッパ、そしてアジアの諸国もアメリカと協調しながらそのシステムの導入を図っている。ある意味では日本包囲網が今このCALSででき上がりつつあるというふうな危機感を私も持っております。日本だけが導入がおくれている、こういう現状です。 私自身…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 非常にこれはお金のかかることでございます。例えばロケットを例にとれば、そのロケットのいろいろな部品をつくるメーカーがそれぞれ同じデータを共有して、それそれがそのデータの相互互換性を持たせなければいけない。この会社からこの会社へデータを送るというふうなことが必要になってきます。そうすれば当然その前提として、知的所有権の問題をきちっとシステムをつくっておくということが大前提ですが、その上で一つのロケットならロケットをつくる…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 そのコストダウン、いろいろな方法、いろいろな分野でのコストダウンの努力、これは当然でございますが、私はやはり一元的な情報管理というもの、いわゆるライフサイクル・サポートとしての情報管理というものも非常に大きなコストダウンの要因になるのではないか、このように思います。例えば、ボーイング777の設計から製造までこのCALSのシステムが使われまして、非常にその設計期間が短縮され、かつコストも半分以下になった、こういうことも言…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 時間でございますので、最後に大臣にもう一度決意をお伺いして、終わりたいと思います。 先ほど申し上げました大規模情報システム、私はまさに第二次の産業革命に匹敵するだけの大きなインパクトがある、そういうものだと思います。手も足も人間の各部分、今までは別々に司令塔を持って動いていたのが、一つのデータベースを共有して、有機的な判断、総合的な判断の中からこれからの行動を決定していく、そういうシステムへの変化という意味で、本当に第…
第132回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 終わります。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは三人の参考人の先生方、お忙しい中我々のためにおいでくださいまして、本当にありがとうございます。また、貴重な御意見をお聞かせいただき、本当にありがとうございます。 私は新進党を代表して、参考人の先生方に質問をさせていただきます。 この国会で、規制緩和特別委員会でいろいろ議論をさせていただいておりますが、やはり規制緩和の柱となるものは何かという議論になりますと、住宅・土地、情報・通信…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 非常によくわかりました。ありがとうございます。ある意味で、日本と外国の土地・住宅に関する規制のあり方、ちょっと差がわかったような気がします。 今回、この三月末に政府が規制緩和推進計画、当初五カ年計画でしたけれども、前倒しして三カ年計画になりました。この政府の出しました規制緩和推進三カ年計画、これは外国からの要望もかなり取り入れた形での推進計画になっておりますが、これが実行されますと土地、住宅は少しは安くなるのか、手に入…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 引き続き三原参考人にお聞きしたいのですが、先ほどのお話の中で、輸入住宅については大きな障壁となる規制は存在しない、ない、もちろん細かいものについてはあるけれども大きなものはないというふうな御意見をお述べになったわけですが、我々のイメージとしては、この間も村山総理が横浜の輸入住宅展示場を見て、こんなに規制がたくさんあるのか、びっくりしたというふうな報道もございます。また、規制のおかげで、輸入、非常に安いにもかかわらず消費…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第9号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 長谷川参考人にお聞きしたいと思うのですけれども、規制緩和と直接関係しないかもしれませんが、せっかくですので、このチャンスを利用して聞かせていただきます。 土地の流動化、先生は常々、土地というのは持つものじゃなくて使うものだということを御主張されております。私も全く同感でございまして、そのためには土地の流動化というのが本当に今必要なのではないかと思いますけれども、規制緩和と絡めて、その推進をする…