斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 まだ内容については公表できないというところは、概略を教えていただいてありがとうございました。 そのときの事務局の方の評価、一千万トンオーバーするということについてはどういう評価だったでしょうか、もしよろしければ。仕方ないという感じだったのか、これは条約違反だから何とかしろ、こういう雰囲気だったのか。
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 昨年四月にベルリンで第一回の締約国会議が開かれまして、宮下環境庁長官が、一九九〇年レベルで安定化させる、そのための最大限の努力をするというふうに演説をされました。そして、いわゆる第三回の締約国会議、午前中も七条委員の方からも御質問ありましてダブりますけれども、この第三回の締約国会議というのは非常に重要な会議でございまして、条約では二〇〇〇年までのことについては決めてある、しかし、二〇〇〇年以降については決めていないわけ…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その第三回締約国会議、日本へ誘致できる可能性はどのぐらいでしょうか。ほぼ実現可能なのか、お聞かせ願えればと思います。
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 そのウエルカムな環境をつくるために、先ほど地球環境部長さん、さまざまな努力をしていくというふうにおっしゃったわけですが、そのさまざまな努力、簡潔にわかりやすく教えていただけますでしょうか。
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ライフスタイルという言葉が何度か出てきまして、ソフトの面からのアプローチ、これは非常に重要だと思います。ハードの面から迫りますと、二酸化炭素を排出する一番の源はやはりエネルギーそれから車だと思うのです。 このエネルギーと車ということにちょっとまた的を絞って議論を進めていきたいと思いますが、まずエネルギーですけれども、主なエネルギーといいますと、水力は五%程度ですから、これをネグりますと、火力か原子力ということになってま…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 先日の社民党の第六十四回定期全国大会の質疑の中に、「原子力発電の問題については、稼働中の原発は認めた上で、代替エネルギーが確立されるまでは過渡的エネルギーと認めるというのが私たちの立場です。」ということがございます。つまり、稼働中の原発は認めるけれども、書いてありませんけれども、文脈として、新設は認めがたい、こういうことかなと思うのです。 一方で、二酸化炭素の増加を防ぐには、例えばここに、民間ですけれども、エネルギー問…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その点につきましては私も全く同感でございまして、地球環境部長さんの御答弁で、これからの活動の中にライフスタイルという言葉がたくさん出てきましたが、ライフスタイルの中に省エネというものをすり込んでいくということが一番大事だと思いますけれども、それをしてもなおかつ二酸化炭素排出量を抑えるためには、どうしても二酸化炭素を出さないエネルギー源というものを考えていかなきゃいけないというところがあるわけでございまして、その点につい…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 長官の御答弁の中にありました低公害車でございますが、これも二酸化炭素排出抑制の非常に大きな柱であろう、こう思うわけです。 よく低公害車の話をしますと、電気自動車それから水素自動車、いろいろあるわけですけれども、電気自動車は、確かにガスは出さないけれども、電気を起こすために二酸化炭素を出す。発電所を建設するためにセメントを生産する、そのセメント生産のために多大な二酸化炭素が出されているということで、トータル、グロスで考え…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 燃料生産施設を含めたトータルな面で見ても低公害車はやはり低公害車である、CO2排出抑制に役立つ、こういうことが確認できました。ありがとうございました。 通産省の自動車課長さんに来ていただいておりますので、この低公害車の民間企業における開発状況についてお伺いします。
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 どうか環境庁と通産省、よく連携をとりながら、この低公害車が発展しますようによろしくお願いいたします。 これで、いわゆる二酸化炭素排出抑制に関しての質問を終わります。 次に、旧日本軍の投棄した毒ガスの問題について、これは前回もこの環境委員会で問題にさせていただきましたが、これをお伺いしたいと思います。 昭和四十八年、二十三年前ですけれども、環境庁が、旧当時代、昭和二十年以前に大久野島で生産された毒ガス、これが全国各地に投…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 昨年、これは新聞報道でも大きく取り扱われましたけれども、北海道の屈斜路湖でこの毒ガスが投棄されていたということがわかりました。いわゆるイペリットルイサイト、致死性の高い、大久野島でつくられたものでございます。 この屈斜路湖、環境庁が昭和四十八年に調査されて発表された結果の中には入っておりませんけれども、投棄場所としてその報告では報告されておりませんけれども、この点はどういうふうにお考えでしょうか。
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ちょっとよくわかりませんが、私は、昭和四十八年に環境庁が発表されたその陸十八カ所、海八カ所以外にもこういうふうに毒ガスが遺棄された場所がたくさんある、このように思うわけでございます。中国に遺棄された毒ガス問題については、その化学兵器禁止条約に基づいて一生懸命これから処置するということでございますが、国内に遺棄されたものについてはその条約が適用されないということでございますので、これは国内問題としてもう一度、全国に、いろ…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 自治体に聞きましても、特別な調査をしない限り知りませんというところがほとんどだと思うのです。 ところが、私、広島県ですけれども、広島県でいろいろ呼びかけてみますと、今まで黙っていたけれども、実はおれは宮島の沖に毒ガスを捨てたんだ、こちらが呼びかけますとそういう証言者がどんどん出てくる。この屈斜路湖の場合もそうです。オウム真理教のあの毒ガス事件を見て、やはりこれは言わなければいけない、死ぬまで黙っていようと思ったけれども…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 その全国的な調査、ぜひ、もう一つ残っている戦後処理ということで前向きに検討していただきたいと思います。やはり環境庁がイニシアチブをとらないとどこもやろうとしない。防衛庁に聞きますと、それは旧軍がやったことだという話ですし、厚生省に聞きましても、それは環境問題だから環境庁だということで、もうたらい回しもいいところでございます。ぜひ環境庁主導でやっていただくようにお願い申し上げます。 それでは、先ほど大臣おっしゃった大久野…
第136回 衆議院 環境委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 前回この委員会でも同じ指摘をさせていただきまして、宮下環境庁長官から、「これは調査をどういう形でやるかはともかくとして、そういう状況を把握することも環境行政上やはりこれは必要なことではないかと思いますから、ちょっと工夫をさせていただいて、」「そういうものがあるかないか、照会等をある程度行ってみたいなという感じを持っております。」という御答弁をいただいております。そういう意味で、戦後処理につきましては大変御熱心な岩垂長官…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 本日は、原子力施設また原子炉の廃止措置を中心に質問をしたいと思いますけれども、その前に、新任の中川大臣、初めての委員会でございますので、中川大臣のエネルギーまた原子力についての御所見をまず最初にお伺いをしたい、確認をしておきたいと思います。 私自身は、非常に遠い将来、百年先か二百年先かわかりませんけれども、非常に遠い将来のエネルギー源は核融合と太陽光だろうと思っております。資源の心配もない、またクリーンエネルギーである…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 長官の基本的な認識、よくわかりました。 そうしますと、もう一点だけ聞かせてください、将来の理想的なエネルギー源になるまで原子力は必要である、その時間との闘いだと思うわけですが、そこで、プルトニウムをリサイクルするか、それともウラン、プルトニウムも含みますけれども、ワンススルーでいくかという問題が出てまいります。当然、科学技術庁長官としてのお立場はプルトニウムリサイクル路線なんだということだと思うのですけれども、一政治家…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 いずれにしましても、「もんじゅ」の問題も起きましたし、このプルトニウムリサイクルもしくはワンススルー、この議論につきましては今後とも一緒に議論を深めさせていただきたい、このように思います。 さて、長官の所信表明の中に、こういう文章がございます。「また、原子力による便益を享受していくに当たり、避けて通ることのできない高レベル放射性廃棄物処分対策を初めとするバックエンド対策等に積極的に取り組んでまいります。」こういうふうに…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 先ほどの長官の御答弁の中に出てきましたJPDR、日本原子力研究所のJPDRで解体撤去の研究が十年間進んできて、来年度で一応一段落するという御答弁がございました。このJPDRで十年間研究をしてきて大体どういうことがわかったのか、わかりやすく簡潔に教えていただけますでしょうか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○斉藤(鉄)委員 解体をするわけですから、普通のビルの解体を考えてみますと、解体がらがたくさん出てくる、それから、作業員の人が粉じんを吸ったり大変な思いをする、こういう姿が想像されるわけですが、私は、原子炉の解体ということのポイントは二つある、こう思うわけでございます。 一つは、解体作業をする人が放射線を浴びるわけですけれども、その量をいかに低減できるか。できれば普通のビルの解体のような、全く放射線を浴びないという状態になるのがベストな…