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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1996/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
新進党1996/04/17

第136回 衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 この点については、建設省とも連携をとりながら、ぜひ有効な具体的施策を進めていただきたいと思います。 次に、花粉症のことについて質問させていただきます。 花粉症というのは、花粉だけでは発症しないそうでございます。大気中の有害汚染物質、特にディーゼル車から排出される浮遊粒子状物質の存在が大きく寄与している、こう言われてきましたけれども、最近、動物実験でこれが学問的に確かめられたと聞いております。その意味で、まさに花粉症は、…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いします。環境庁がリーダーシップをとってお願いしたいと思います。昨日も関係四省庁の若手の方と話をしたのですが、各省庁が連絡しておりますと、いやこの問題はうちではございません、そちらでしょうといったらい回し、たらい回しと言ったら失礼ですが、そういう傾向がありますので、ぜひこれは、大気汚染が引き起こしているという観点から、環境庁がリーダーシップをとってほしいと私は思います。 きょう、林野庁の方に来ていただいてお…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 御努力よろしくお願いいたします。 最近のアレルギー学会や臨床免疫学会の研究報告を通覧しましても、花粉症の疫学的調査はごく少数でございます。発症のメカニズム、またそれにかかわる物質のスクリーニング、また大気汚染物質のかかわり方等、その研究が膨大過ぎて、一般の研究者がボランティア的発想で行う研究の域を超えております。花粉症の発症に至る原因とメカニズム、実際に発症の予防を目的とした基礎的、臨床的研究を国としてここら辺でスター…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 花粉症という名前から、花粉に主に原因があるというふうに考えられがちなんですが、現実には、花粉がたくさんある田舎の人はほとんど花粉症ではなくて、大気汚染との混合によって、複合的効果によって起きているということで、今後環境庁としても各関係省庁と連携をとりながら、リーダーシップをとっていただきたいということを最後にお願いして、質問を終わります。

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。科学技術振興事業団法についてちょっと御質問させていただきます。 一昨年末、特殊法人の見直しについて、当時の科学技術庁官房長が当時の科学技術庁長官に進言をした、その内容が非常に消極的であったということで、それが大臣のげきりんに触れたのかどうかはわかりませんけれども、官房長がおやめになる、こういうことがございました。外から見ておりまして、今の体制のままでいきたい、こういう科学技術庁の事務方と、…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 私も同感でございまして、大臣、後ろ向きの統合ではだめなんだ、前向きに、そういうお言葉をお使いになりましたけれども、世の中の一般にある批判、つまり、重複したものの合理化、類似したものを一本化するということだけでは確かに後ろ向きの統合ということになると思うのです。 前向きの統合、つまり、二つのものを一つにする。一見似通った業務はしてないけれども、一つにすることによって、一足す一が二ではなくて三にも四にもなる。そういう新しい…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 まさにそのとおりだと思うのですが、一般にはそういう認識がまだまだないわけでございます。 今回の統合のポイントは、科学技術情報センターが、新技術事業団という、知識と人をよく知ったところに情報部門が入るという、そこがポイントでございまして、その入り方、活用の仕方によっては十倍、百倍にも今までの資源が生かされるというところが今回の統合のポイントだと思うわけでございます。 今までJICSTは比較的縁の下の力持ちといいましょうか…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 この新事業団が成功するかしないかは日本の科学技術の発展にとって非常に大きなポイントになると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは時間ですので、最後に、大臣にちょっと行政改革ということについてお伺いして終わりたいと思いますが、行政改革は国民からの要望である。それと科学技術の振興、これについては予算をふやして大いに優秀な研究者もふやし、拡充していかなければいけない。一見、二律背反するテーマだと思うのですが…

新進党1996/03/27

第136回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 新進党の斉藤鉄夫でございます。きょう、私、平和教育と、それからちょっと平和教育とは直接関係ありませんが科研費、この二つのことについて質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 私、選挙区は広島でございますが、広島、長崎は昨年八月、被爆五十年を迎えました。被爆者援護法も、中に大きな矛盾があって欠陥法だと言われておりますけれども、しかし曲がりなりにも成立いたしまして、被爆五十年の区切りに一里塚とすることができた…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 非常に詳しく御説明いただいたのですが、お聞きしておりますと、どちらかというと、要請があったときにこたえるという、いわば非常に受動的な感じがするわけですが、この広島の市長の提言にあるように、もっと能動的にこちらから、事業団なら事業団をつくって積極的に世界に発信していく、そういうことについてはいかがでしょうか。

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 よろしくお願いいたします。 今は外務省の見解をお伺いしたわけでございますが、いわゆる平和教育ということについて、ちょっと文部省にお尋ねをしていきたいと思います。 文部省に、まず平和教育という項目があるのか、もしあるとしたら、それはどういうふうな形で実施されているのか。その枠組みをまずお聞かせください。

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 その平和教育の中で、広島、長崎の被爆体験、また被爆資料、こういうものを今後風化させることなく使っていく必要があるかと思うのですけれども、その広島、長崎の原爆の位置づけ、平和教育の中での位置づけは、どのように文部省の中でお考えになっておりますでしょうか。

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 先ほど外務省の方にお伺いいたしましたけれども、外務省でも原爆資料展といいましょうか、原爆資料をできるだけ海外に持っていっていろいろな国の人々に見てもらって、世界平和の運動を盛り上げる、また、核兵器廃絶の運動の糧とするというごとで外務省も努力をされている。 また、そういう意味で、文部省も、平和教育というのはやはり小学校、中学校教育の中で、小学校、中学校のときに平和の大切さを理解する、また原爆の悲惨さを理解する。感受性の…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 どうかよろしくお願いしたいと思います。これまで原爆問題といいますと厚生省が中心でございまして、被爆者援護ということが中心でございました。これからは、五十年を過ぎまして、いかにこの体験を人類の未来に役立てるか、平和に役立てるかということに私は重点が移ってくる と思います。そういう意味では、これから原爆問題は文部省、外務省が中心になるべきではないか、このように私は考えておりますので、どうかその点、よろしく御努力お願いした…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 大臣の力強いお言葉を聞きまして、大変私も頑張ろうという気になるわけですけれども、科学技術庁傘下のいろいろな研究所あたりでは、かなり研究評価を厳しくやってきておりまして、例えば理化学研究所というのは、私が大学を卒業するころは、世の中でこんな停滞した研究所はない、国立研究所で停滞している、こう言われたのですが、その後非常に厳しい研究評価、それからまた人事評価をやりまして、今では世界の先端技術をリードする研究所、こう評価さ…

新進党1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斉藤(鉄)分科員 よろしくお願いいたします。 時間があと一分ほどあるようなので、これは質問通告しておりませんのでただ私の希望としてお聞きいただきたいのですけれども、ちょっと科研費と全く関係ない話で、また戦争の話に戻ります。 実は私、国会議員になって初めて委員会質問をしたのがこの文部省の分科会でございました。当時、林田局長が文化庁にいらっしゃいまして、原爆ドームの世界遺産化について質問させていただき、そのときの答弁を林田局長にしていただ…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 午前中、七条委員の方から地球温暖化のことについて御質問がございましたが、私は、その地球温暖化の中の問題として、二酸化炭素の排出量抑制、この問題に焦点を絞って御質問をさせていただきたいと思います。また、その後、旧軍の毒ガス遺棄によります環境汚染、この問題についても御質問をさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いします。 地球温暖化、そしてそれに二酸化炭素が寄与するということは、も…

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ちょっとよくわかりませんでしたけれども、三億三千万トンという見通しについてはどうなんでしょうか。

新進党1996/02/23

第136回 衆議院 環境委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ふえるという、達成できないということでございますね。 それで、この日本国報告書について、昨年、条約の事務局の技術者の方々が日本に来て、この報告書について詳細に検討した、またいろいろ日本の努力について現地を見て歩かれた、こういうふうに聞いておりますけれども、その事務局の方々の評価はいかがだったのでしょうか。