斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 どうかよろしくお願いいたします。 それでは最後に、質問を二つだけさせていただいて終わります。一つは核融合炉の件、一つは、きょう新聞に出ました東電の福島原発の件でございます。 第一番目の質問は核融合。JT60、それからヨーロッパのJET、アメリカのTFTR、三大トカマクが研究を競ってまいりました。この三大トカマク時代がそろそろ終わろうとしております。その中で日本のJT60は、この三つの中で一番いい成績をおさめたのではない…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、最近新聞にプルサーマルという聞きなれない言葉が躍っておりますけれども、原子力・エネルギー問題について、まず最初に科学技術庁長官、通産大臣、環境庁長官と議論をしてまいりたい、このように思っております。どうかよろしくお願いいたします。 まず最初に、科学技術庁長官と通産大臣にお伺いいたしますけれども、今や日本の発電量の三分の一を占めるに至った原子力をどのように評価されているかという点…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 科技庁長官も通産大臣も、安全性に最大の配慮をしながら積極的に評価をするというお答えだったと思います。 今ある原子炉は軽水炉でございまして、燃料であるウランを燃やす。ウランを燃やして燃えかすをそのままにしておくという方法ですと、ウランの確認可採年数は七十三年と言われております。今のままでウランを使い続けていけば、七十三年で資源もなくなってしまう。ですから、一世紀の燃料需要も満たさないということになってきます。 そこで、そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 この「もんじゅ」の事故が、日本国民に非常に大きないろいろな意味でのインパクトを与えた。行政に対する不信という意味でも、また、大きな言葉で言えば、文明論的な意味でも大きなインパクトを与えた割には、先ほどの近岡科学技術庁長官の総括はちょっと甘いのじゃないかなという感想でありますけれども、これはまた引き続いて議論をしていきたいと思います。 さて、「もんじゅ」がとまって一年以上、最近新しい動きが出てまいりました。一月二十日に通…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 プルサーマルはもう以前からの方針だ、かつ原子力円卓会議にもかけた、だから問題ないんだ、要するにそういうお答えだったと思うんですけれども、プルサーマルを、高速増殖炉を柱に置いてそれを達成するときの一時的な補完をするものだという考え方であれば、確かに以前固まっていた方針だというふうに言えるかもしれません。 ところが、現在報道を読みますと、その報道を読んで国民の皆さんがどう感じているかといいますと、もう高速増殖炉路線は捨てた…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 私は、高速増殖炉路線、決めたんだからそれを推し進めろと言っているんじゃないんです。ただ、そういう大きな方針転換があるときにはきちんと国会で議論をすべきだ。国費、税金を使って研究していないんだったらいいんですけれども、税金を使って研究しているわけですから、そのプロセスを大事にするのが原子力で今一番大事ではないかということを言っているわけでございます。 高速増殖炉を目指す方針は変更していないというお答えでございました。 そ…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 どうもよくわからないんですけれども、つまり高速増殖炉路線はあきらめていないんだ、やるんだ、しかし、いろいろな不満があるから、その不満の声を言ってもらって、多少色づけを変えながらいきましょう、ガス抜きの高速増殖炉懇談会、こういうふうに見えるわけですけれども、それじゃ委員の先生に余りに失礼なんじゃないでしょうか。どうもこの位置づけが本当にはっきりしない。もしそういうガス抜きであるのであれば、もうガス抜きという位置づけをすれ…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 民主的プロセスを大事にするという意味で、この懇談会の議論を尊重していただきたい、このように思います。、 それから、通産大臣と科学技術庁長官、先日、福井、新潟、福島の三県知事にお会いになって、この席でプルサーマル路線の説明をされたようでございます。高速増殖炉路線と「もんじゅ」事故、プルサーマル路線、これをどのように説明されたのか、また、そのときの知事のお答えはどういうものであったのか、お答え願いたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 今後の「もんじゅ」の扱い、またプルサーマルを実際の軽水炉で、今動いている軽水炉で燃やすという問題、これは住民の合意、そういう民主的プロセスをとりながら進めるということが今後のエネルギー行政にとって一番大事だと思いますので、その点、よろしくお願いします。 また、先ほど申し上げましたように、知らず知らずのうちに方針を転換するんではなく、その都度国会でもきちんと議論をしていきたい、このように思いますので、よろしくお願いします…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 環境庁としてもCO2を出さないエネルギー源として評価するということでございましたが、どうも環境庁のCOP3に対してのいろいろな提出されている書類を読みますと、原子力という言葉が余り出てこないような気がします。今度のCOP3を推進する環境庁ともう一方の大きな力であるNGO、NGOを刺激しないために原子力という言葉は余り使ってないんじゃないかなというような気がするわけですが、もし環境庁として原子力をそう評価するということで…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 よろしくお願いいたします。私は発電所も加えるべきだ、このように思います。 それから、今プルサーマル、高速増殖炉の議論を進めてきたんですが、もう一つ先のエネルギー源、核融合について最後にちょっと御質問をしたいと思うんですけれども、現在、核融合については、日本にJT60、アメリカにTFTR、そしてヨーロッパにJET、こういう三つの、三大トカマクがございまして、競争をして研究をしております。日本もこの核融合に費やした研究予算…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 科学技術創造立国建設のためにもぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。原子力・エネルギー問題についての質問は以上でございます。 次に、これも環境に関連した問題でございますが、森林の荒廃と環境問題について、農水大臣また環境庁長官と議論をさせていただきたいと思います。 森林荒廃、特に松枯れが非常にひどくなっております。特に、私の地元広島では目を覆うばかりでございまして、大臣も、広島空港からおりて広島市へ行くその高速道路の…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 この森林の荒廃、松くい虫の問題、農水省は、主因は松くい虫であるということで、昭和五十二年に松くい虫被害対策特別措置法で、主に農薬の空中散布で被害をなくすのだという方針のもとで、これまで莫大な費用をかけて行われてきました。 しかし、効果が余り上がっていないという声が大きくなっております。また、効果が上がっていないということのほかに、環境庁の国立環境研究所でも、農薬の森林への空中散布というのは非常に生態系を破壊するという研…
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 環境庁長官、こういう空中散布、環境庁の研究所も、環境上問題がある、こういう結果を出されているわけでございまして、私は、環境庁がもっと大きな声で行政について発言すべきだ、今の環境庁は声が小さ過ぎる、このように思うわけでございます。 この空中散布の問題、先ほどの原子力の問題、これから環境行政について、環境庁としてもっと声を高らかに頑張っていくぞという決意をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 私は、環境とエネルギー、環境と森林荒廃という観点から質問をさせていただきました。環境庁の踏ん張りを期待して、関連質問で石垣一夫君に時間を譲ります。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 事故報告書、読ませていただきました。この事故報告書によりまして、どういう経過でナトリウム漏えい事故が起きたか非常によくわかりました。そして、その原因が温度計さや管の設計ミスにあった。太い部分と細い部分、あれだけの段差がついていれば折れるのは当然だ、こういう議論もあったわけでございますが、この報告書を読みますと、一応流体力学的な振動の計算もされている。そのときにはいわゆる非対称のカルマン渦…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 国は規制という形で責任を及ぼすわけですが、第一義的には原子炉設置者である動燃が設計、建設の責任を持つということがわかりました。 では、動燃が「もんじゅ」を設計し建設するわけですが、動燃だけでそれを建設できるわけではないので、いろいろな企業の組み合わせで「もんじゅ」を設計し建設するわけですけれども、その組み合わせばどういうものであったか、別の言葉で言えば発注形態がどういう全体像になっていたか、その全体像と、それから特に温…
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 温度計さや管のIHIの先ほどうなっているでしょうか。
第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。全体像ということでは、四つの企業、その上に動燃がいて、動燃が全体について責任を持つということでございますね。 このように、日立、東芝、富士電機、三菱、それがいろいろな部署、分割して責任を持つ。その下にも多分いろいろな企業体がその中に入っていると思うわけでございますが、このように企業体が水平にも、水平というのは、同格の日立とか東芝という意味です。それから、そのそれぞれの下にもいろいろな企業がある。これは垂直…