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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1996/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
新進党1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 非常によく理解のできるお答えで、品質保証体系をつくってやってきたということでわかるんですが、あれだけシステムが巨大になりますと、末端まで行きますとかなり膨大な情報量になる。まさに百万、ミリオンを超える部品、その一つ一つの品質保証体系がずっと上に組み上がってきて、最終的に動燃がその体系の頂点に立って品質を保証するということで、体制としてはわかるんですが、現実にあれだけ大きなシステムになるとかなり無理が出てくるんではないか…

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 中野理事のおっしゃることも非常によく私はわかるわけでございますが、一般に、動燃やNASDA、いわゆる科学技術庁傘下で巨大な科学技術プロジェクトをやっている組織への批判として、いわばお役人の、発注官庁的な色彩が濃くて、責任体制、そして情報管理体制がぶつ切りになっている。例えば、このシステムはあなたのところに全部任せるんだから全部やってよ、これが仕様だ、仕様どおりのものをつくってこいという形で投げて、でき上がってきたものに…

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 まさに大臣のおっしゃるとおりだと思うのです。それで間違いを起こす、空白が生じる、人間の努力としてそういうことがないようにしなければいけないのですが、それはやはりどうしても起こる可能性があるものですから、それをシステムとして防ぐようなそういうシステムをつくらなければいけないのではないか、こういう観点から今御質問をさせていただいております。 今回の温度計さや管の事故にしましても、例えばその情報がぶつ切りになっているのではな…

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 ぜひ大臣にイニシアチブをとっていただいて、新しい時代の科学ビッグプロジェクトが安いコストで、うまく、事故なく安全に進むように、そういう大規模情報システムの導入ということをぜひ一度御考慮いただけたらと思います。 そういう意味で、この中間報告書の五十ページに、動燃の自主保安の強化、それからメーカーの品質保証体制の監督を強化するというふうなことが書いてあるのですが、ちょっとピントがずれているのじゃないかな。もちろん動燃として…

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 動燃、それから動燃が責任を持つすべての「もんじゅ」の建設システム全体、その情報がうまく流れて、きちんと判断されて、そのレスポンスが出るということが外からわかるようになれば、これは原子力に対して、また動燃に対しての信頼も高まってくる、このように思いますので、その点の御努力をよろしくお願いしたいと思います。 情報ということが出ましたので、では、動燃の持っている情報、それは科学技術庁が親みたいなもので管理監督するのでしょうが…

新進党1996/06/13

第136回 衆議院 科学技術委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 今回、情報の流れ、その管理といいましょうか、また、第一義的責任者として、脳のような働きを第一義的責任者がしなければいけない。そのためには、今のシステムでは、今のままではそれはやはり不可能であろう。新しいシステムをお考えいただきたいという観点から質問させていただき、大臣からも考えてみるという御答弁をいただきました。 基本的に、高速増殖炉というのは、世界貢献できるかどうかわかりませんが、日本が世界貢献をしていく一つのものだ…

新進党1996/05/24

第136回 衆議院 環境委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員長代理 高見裕一君。

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。日本学術振興会法の一部を改正する法律案につきまして、二、三気になる点がございますので質問させていただきます。 昨年、科学技術基本法が制定されました。この科学技術基本法の二つの精神は、一つは、日本が科学技術に力を入れて、科学技術創造立国として、世界に新しい宇宙観、人間観を提供するような知識を発信する文化国家として成り立っていく、これが一つ。それからもう一つは、そういう研究を通じて新しい産業を…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 そうしますと、今回の振興会法の一部を改正する法律案は科学技術基本計画とは直接関係ない、位置づけがされていない、こういう理解でよろしいのでしょうか。

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 今回振興会が新たに始める事業、これは日本の科学技術の発展にとって非常に大きな位置を占めると思われますので、基本計画の中でしっかり位置づけがされるように要望をいたします。 さて、話をちょっと現実に戻しますと、日本は企業を中心とした応用研究が非常にすぐれている、こういうふうに言われております。他の国の基礎研究の成果をそのままもらってきて、それを製品化して成功するという、その部分では非常にすぐれているというわけです。ところが…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 基礎研究ただ乗り論を克服するためにも、ぜひこれからも大学また文部省管轄の国立研究所への研究投資をふやしていく努力をしていただきたい、このように思うわけでございます。 それから、先ほど学術国際局長の答弁にもございましたけれども、日本の研究システムを欧米と全く同じようにするというのは、日本の人事制度の慣習からいたしましても確かに無理があるかと思いますけれども、競争的な環境を本当に導入していかなくては、これから研究開発投資を…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 研究主体になられるわけですから、振興会そのものがイニシアチブを非常に発揮できるようになるわけでございます。そういう意味で、先ほど申し上げました、現在の大学の不自由でぬるま湯的な、そういう研究風土、それを変えるところに振興会がイニシアチブをとってほしい、そうすれば、今回、振興会が研究主体になることの意味があるかと私は思うわけでございます。 ですから、本当に優秀で、科学技術また一般の学術でも最も研究ができるのは三十代と言わ…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 税金をつぎ込むわけですから、そのつぎ込んだ分だけの成果を出してもらわなければいけないということはわかるのですけれども、成果がはっきりわかっているような研究は、はっきり言うと研究じゃなくて、これはルーチンワークですね、こうやっていけばこういう結果が出る。ルーチンワークは他省庁に任せて、文部省ぐらいは本当にどういう結果が出てくるかわからないというものにお金をつぎ込んでもらいたい。ちょっと言葉足らずですけれども、意を酌んでい…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 それと関連して、要するにどういう研究プロジェクトを採用するかという評価の問題が今後非常に重要になってくるかと思います。成功するかどうかわからない、どういう結果が出るかわからない、そういうテーマにお金をつぎ込むわけですから、その評価は非常に難しくなってくるかと思いますが、いわゆる研究が終わった後の評価ではなくて、これから始める研究を採用するかどうかの評価、それをどういうシステムで進められるか。また、そういう研究ですから、…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 もう一点、気になる点を質問させてもらいます。 今回、ポストドクター、つまり博士は取ったけれども就職口がない、博士浪人とも呼ばれておりますが、そういうポストドクターをこのプログラムに採用するということが言われて、それ自体は非常にすばらしいことだと思うのですが、他の省庁、科技庁や通産省等でも同じようなプログラムがございます。ところが、そのポスドクの処遇が文部省管轄だけ非常に低い。例えば科技庁ですと、いろいろな場合によって違…

新進党1996/04/24

第136回 衆議院 文教委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 その点に関しましては、ちょっと納得しがたいところもございますので、今後また議論をさせていただきたいと思います。 もう時間が参りましたので終わりますが、今回の振興会法の改正を、私は二つの点から、一つは、研究風土の改善、ぬるま湯的な研究風土を改善する、そのきっかけにしていただきたい、それから、基礎研究に文部省としても力を入れていただきたい、そのきっかけにしていただきたい、その二点を要望して、質問を終わります。ありがとうござ…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 中間答申案が審議されました中央環境審議会大気部会におきまして、C分類の取り扱いについて大激論があったと聞いております。このC分類は、ベンゼン、トリ・テトラクロロエチレン等、その長期暴露によって健康被害が生じることがほぼ明らかになった、学問的にも明らかになった、そういう物質でございますけれども、このC分類の取り扱いについて激論があった。中間答申の最後に、参考資料としてその両論が載っております。 「C物質の排出を抑制するた…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 ちょっと納得できないところもございますが、環境側の意見をもう少し取り込んだ答申にしてほしかったし、答申は行政側は関係ないですけれども、そういう環境側の意見を取り込んだ法案にしてほしかった、このように思います。 事業者の自主的取り組みに任せるということですけれども、これは各業界ごとに排出抑制計画などの策定を求めるのでしょうか。そのときにどの物質を対象にし、その物質をどの程度までに抑えなさいという具体的な目標なしに、そうい…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 今後情報を収集し、評価し、検討し、最終的に具体策を決めるということですけれども、この過程において一番大事なのは、情報公開、また国民の理解を得ながら透明的にその規制基準を定めていくことではないかと私は思います。こういう透明性のある基準の決め方、一部の産業系の委員の発言力が強くてその方向に決まってしまうということではなくて、国民の理解を得ながら評価し、基準を決めていくことが大事ではないかと思いますが、大臣の所見をお伺いした…

新進党1996/04/17

第136回 衆議院 環境委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 どうか環境行政のリーダーシップを発揮していただいて、よろしくお願いしたいと思います。 次に、この法案の中に入っております建築物の解体現場等からのアスベストの飛散防止について一つ御質問いたします。 アスベストの除去、これはお金がかなりかかるそうでございます。普通、解体の場合、床面積一平米当たり五千円から一万円という単価だそうですが、アスベストが吹きつけてある鉄骨がある部分、これについては大体平米三万円ぐらいかかるそうでご…