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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 件中 20 件を表示
新進党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 このすそ切り値の問題、原子力施設から出てくる廃棄物、これはこのすそ切り値以下だから一般の産業廃棄物と同等に扱う、これは専門家には非常に理解しやすいことですが、地域住民の方にはなかなか、そうはいってもという気持ちの問題として理解できない部分もございます。このすそ切り値につきましては、私は、原子力政策を進めて行く上で非常に重要なことだと思うのですけれども、ぜひ慎重に地域住民の方の理解を得られるような方向で、このすそ切り値と…

新進党1996/02/22

第136回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 新進党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは、新型転換炉実証炉の建設計画中止につきまして、大臣、科学技術庁、そして通産省の方にいろいろ御質問をさせていただきたいと思います。 新型転換炉の実証炉、青森県の大間に建設される予定だった実証炉の建設計画が八月二十五日の原子力委員会で中止ということが決定されました。一般の世の中の受けとめ方は、極めて妥当な決断であるとか、日本では一たん動き出した国家プロジェクトはなかなかとまらない、例…

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 新型転換炉、今後ATRというふうに略称させていただきますが、ATRが軽水炉と高速増殖炉の間のつなぎだ、そういう位置づけにある、よくこう言われておりますのは、先ほど局長御説明のあった三番目の理由、プルトニウムの供給という機能も持つ、こういうふうに理解してよろしゅうございますでしょうか。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 昭和四十一年当時にATRがどのように位置づけされていたかということはよくわかりました。 では、その当時においてどういう予測をしたか、その予測の問題ですけれども、昭和四十一年、原子力委員会で決定された時点で、ATRはどういう、ATR実用化に至るまでの道程予測といいましょうか、実験炉、原型炉、実証炉、こういうふうにつくって何年ごろに商業化する、こういう道程が当時わかって、もし予測されていたらお聞きしたいと思います。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 当時におきまして、今回大間に建設しようとしていたいわゆる実証炉段階でどの程度の発電コストになるか。これは軽水炉と比較して、もしそういう予測が当時あったとすればお聞かせ願えますでしょうか。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 それでは、昭和四十一年当時は、軽水炉と同等もしくはそれ以下という予測であった、そういう予測で国産技術として重水炉をつくっていこう、こういう決断がなされた、そこまではよくわかりました。 それでは、実際に、昭和四十一年からこの平成七年八月二十五日に至るまでの新型転換炉、ATR研究開発の大まかな経緯、それから投入費用、できれば投入マンパワー、これは研究員も含めてですが、お聞きいたします。特に、原型炉「ふげん」につきましては非…

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 昭和四十一年から平成七年までトータルとして投入した国費は二千五百億円というふうな新聞記事もよく読むわけです。先ほどは「ふげん」にかかわる御説明をいただいたわけですが、全体としてATR研究開発にかかわった国費、投入費用、これについてはわかりますでしょうか。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 これまでにかかった費用がよくわかりました。 それでは、これまでのATRの研究開発、学術研究として主に行われてきたわけですけれども、このATRの研究開発に関連して書かれた論文の数、もしくはこの研究から生まれた工学博士、理学博士、その数がもしわかればお教え願えますでしょうか。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 学術的にもかなりのマンパワーが割かれ、論文が書かれ、そしてそれで学位を取った人も七人もいる、非常に学術的にも価値のある研究が三十年間なされてきた、このように感じる次第でございます。 それでは、ATR研究開発全体の中で、大間実証炉、大間に建設予定だった実証炉がどういう位置づけてあったか、またどのような建設計画が進められてきたか、これについてお伺いします。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 それでは、昭和四十一年決定以降原子力委員会がこのATRをどう位置づけてきたか、昨年の六月の新長計も含めて御説明願えますでしょうか。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 原子力委員会の中におけるATRの位置づけも、そういう状況でいろいろ変化があったとはいえ、基本的に国産の重水炉をつくる、それは日本の原子力開発にとって非常に意義のあることだという基本的な姿勢は変わらなかったかと思います。 それが、今回、我々の目からすると突如ATRの建設中止が決定されたわけですが、これに至る経緯と理由についてお伺いします。

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 ここが一番大事なところかと思うのですけれども、大臣の御答弁を要約しますと、一つは、プルトニウムをめぐる情勢が変わってきた。昔はプルトニウムをどこかでつくらなければ、FBRでそれを使えない。プルトニウムを生産するためにATRをつくるんだ、こういう位置づけがあった。しかし、現実にはウランも安くなり、かつ、プルトニウムについても余剰の状況にある。ATRを建設する一つの理由がなくなった。 それからもう一つは、高い。先ほど、昭和…

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 私が次に質問しようとすることと今局長お答えになったこととちょっとダブったんですが、先ほど大臣がお答えになった最初の理由、つまりプルトニウム需給が緩んできた、つくるよりも使わなきゃいけないんだ、こういうことに関連して、もしそういうことであれば、いわゆる今日本が国策として進めている高速増殖炉路線、FBR路線、それも論理的なそごを来してくるのではないか。 濃縮ウランも安い、軽水炉もかなり長期間安い燃料で使えそうだ、かつそこか…

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 これは質問ではございません、私の意見です。いわゆる軽水炉でMOX燃料を燃やしていった場合に、廃棄物の問題が非常に大きな問題になるという指摘もございます。非常に扱いにくい放射性廃棄物になる。プルトニウムはできるけれども、要するにプルトニウムがまた中性子を吸って、核分裂しないプルトニウム、俗に言うおばあちゃんプルトニウムですけれども、そういうものができてしまう。また、いわゆるアクチニドができて、非常に高レベル放射性廃棄物の…

新進党・民主会議1995/11/07

第134回 衆議院 科学技術委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 もう時間が来ましたのでこれで終わりますが、最後に大臣にお願いでございますが、三千億円をATRの開発に投入してきた。その三千億円をむだ金にしないためにも、今「ふげん」でたくさんの研究者が研究しております。その研究成果、またその研究者、研究者の頭の中に蓄積されたノウハウ、それをABWRまたはFBRに活用していくことが本当に大事じゃないかな、三千億円をむだ金にしないために必要じゃないかな、このように思いますので、その点の御努…

新進党・民主会議1995/10/31

第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 新進党・民主会議の斉藤鉄夫でございます。 私も、この科学技術基本法の議論に参加させてもらいまして、大変よくできていると認識をしているのですけれども、しかし、あいまいな表現もございますので、今回の質問は、そのあいまいな表現になっているところの立法者の意思を確認する、こういう立場から質問をさせていただきたいと思います。 まず最初は、先ほどの臼井先生の質問ともちょっと重なるのでございますが、今なぜ基本法がという点でございます…

新進党・民主会議1995/10/31

第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 これからはこれまでとどこが違ってくるのかという質問についてはいかがでございましょうか。

新進党・民主会議1995/10/31

第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 私自身の理解は、これまで科学技術立国でなければ生きていけないという認識はあったけれども、今まで余りに技術に偏重し過ぎていた、これからは新しい文化の創造の一つのキーポイントとして、また担い手としての科学というものに力を入れていかなければ、技術そのものも発展しないし、また日本が文化の発信国として名誉ある地位を得ることも不可能になってくる、そういう意味で科学技術に力を入れていくのだと思っておるのでございます。 次に、その問題…

新進党・民主会議1995/10/31

第134回 衆議院 科学技術委員会 第2号

○斉藤(鉄)委員 非常によくわかりました。ありがとうございました。 一九六八年、昭和四十三年に科学技術基本法が一度提案され、廃案になっております。当時は高度成長の真っただ中で、公害問題は既に起こっておりましたけれども、まだ社会問題化しておりませんでした。いわばバラ色の科学技術文明というイメージがあったわけでございますが、その中で科学技術基本法が議論されながらなぜ廃案になったのか、今回の基本法との差は何なのか、また、そのとき廃案になったそ…