斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 松尾鉱山にかかわる北上川の問題につきまして、非常な御懸念をいただいた小野先生に敬意を表します。 いままでのプロセスを私も聞いておりますが、非常に残念な経過措置で推移しておりますことを申しわけなく思うわけであります。所管はいずれにいたしましても、建設省といたしましては、いままでの考え方としては休廃止鉱山を所管する行政の中において解決すべきものであるというように聞いておりますが、私たち北上川を管理する者と…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 五十三年度の折の花咲かじじいの心境ということでございますけれども、現時点の私はとうていそんな心境にはなり得ないところであります。ただ、現内閣の政治課題の最重点が財政再建ということでございますので、大きな観点に立ちますと、当然内閣の一員としてこれに協力しなければならないわけであります。とするとどうするかということでございますけれども、伸び率ゼロであっても、それ以上に有効的確に事業執行の面で、いままでの十…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘、お考え方に私も全く同感でございます。苦しい予算であればあるほど重点的に予算は配分をして執行するということが、これはもう基本原則であろうかと思います。総点検はいたしながら、国民の要望するところ、公共関係に重点を置いて、地域別、事業別に、よりよい配分のもとにより少ない予算をより効果的に、先生の御指摘のような考え方で対応してまいりたい、このように考えます。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 住宅政策全般につきまして御意見をいただきまして恐縮いたしておりますが、確かに家賃の高騰につきましてはその対応に頭を痛めているところであります。いま先生御指摘のように可処分所得の問題あるいはエンゲル係数あるいは家賃のパーセントでいくと、特に都市に住んでおられる勤労者の生活がいかに苦しいかということがよくわかるわけであります。せめても住宅についてはもっと楽に、質のいい住宅に住んでもらうということは私たちと…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 本年度のこの措置は特例措置であり、住宅事情にそごのないように、財政危機の折どのようにするかということではなはだ苦しんだ末の方法であったろうと思います。したがいまして、先生御懸念のことのなきように私たちも十分な対処をいたしてまいりたい、このように考えるものであります。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 予算委員会の方で前段聞いておりませんでしたので、経過をいま聞きましたので、失礼いたしました。 昨年委員会で花畑団地のトラブルにつきまして、私も、公的な住宅である限りは責任の所在は一応はっきりいたしておるわけで、この点の処理につきましては、そのときの契約状況あるいはその煙突のトラブル等の現地の問題あるいはその他にそのような欠陥燃焼施設があるのか、そうしたことを十分調査の上配慮するように明確にお答えをいた…
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。介護者の割引ということでございますけれども、いま局長からお話がありましたように、障害者の運転する場合と介護者の運転する場合は同乗の有無等もあり、やはり一つの区別感覚でこれはやってきた制度ではなかろうかと思います。他の省庁で介護者についての配慮が行われていることは承知いたしておりますが、自動車のこの関係につきましては、いま少しくひとつ時期的な問題、来し方の経過等を考えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 昨年、建設業を含めて倒産件数が非常に多かったというのは先生御指摘のとおりでございます。特に建設業関係は、昨年は倒産件数一万数千件のうち約五千百件ですか、正確な数字は確か五千九十七件かと思います。五十二年度が五千百七十一件でございましたから、史上第二位、先生おっしゃるとおりです。五十二年、五十四年が四千四、五百件でございますから、相当の倒産件数であることは間違いありません。 経済関係は経済企画庁の担当で…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 具体的な工事につきまして御指摘があったわけであります。これは建設省といたしましては、従来から武器輸出三原則、政府方針に基づいて指導してまいってきておるところでございます。直接武器製造あるいは直接戦闘の用に供する施設というような問題についてやってまいってきたわけでありますが、先生の御指摘のような具体的な問題について誤解を生ずるような場合もあるようにも考えられますが、あわせて今後の課題として検討させていた…
第94回 衆議院 予算委員会 第11号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 所管建設基準関係につきましては、御案内のように通常地震、台風、火災からの安全を守るということになっておりますが、核に対する対応については残念ながらそこまでいっておらないのが事実でございます。 先生御指摘のように、核シェルターについて諸外国で普及しつつあるということ、国内においても民間ベースで核シェルターをやっておられるということを聞いておりますけれども、構造物の関係あるいは設置の場所等、いろいろと問題…
第94回 衆議院 予算委員会 第8号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先ほど国土庁長官からお話がありましたように、まだ局長クラスまでいっておりません。鋭意その面につきましても、いまそれぞれの関係についてせっかく検討中でございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第1号
○斉藤国務大臣 建設行政の基本方針及び当面の諸施策についで、私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、最近のわが国経済は、物価面では基調として落ちつきの方向にあるものの、経済の拡大テンポは引き続き緩やかなものとなっております。政府におきましては、物価の安定と景気の着実な拡大を図ること等を基本的態度として、今後の経済運営を進めてまいることとしております。 また、財政につきましては、わが国経済の安定した成長を確実なものとし、財政の…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 流雪溝の問題でございますが、これは本当に除雪、排雪に非常に効果的だということは顕著にあらわれているわけであります。建設省といたしましても従来からこの問題につきましては積極的に取り組んでおりまして、五十五年度までに流雪溝としては、距離といたしまして二百八十六キロ、それからなお道路確保、それから通っておられる方々をなだれから守るためのスノーシェッドもこれは百二キロの延長キロ数がございます。なお…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 豪雪地帯の道路確保は最も重要課題であります。生活あるいは経済流通機構に欠かせない生命線でございます。したがいまして、既存の都市計画だけではいかない面も出てまいっている現況を考えますと、先生御指摘のような形で、これからの町づくり、都市づくり、道路交通網の整備についてはその面についても配慮しながらやっていかなければならないのではなかろうかと思います。ただ、今度の場合は、三十八年以来の豪雪であり…
第94回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 幹線市町村道以外の市町村道のことについての御質問、御配慮であろうかと思います。これについては地域全体の除排雪としてとらえることが適切と考えられますので、普通交付税、特別交付税によることがより合理的とは考えられますが、建設省といたしましては、もちろん交付税等々の配慮はさりながら、市町村道の除雪用機械の補助等を配慮しながら、現在もやっておりますけれども、なお積極的に継続して進めてまいりたい、こ…
第94回 衆議院 予算委員会 第7号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 公的資金による公団住宅等々についての御配慮につきまして、先生御指摘のとおりでございます。非常に土地の値上がり、建築資材高騰によって家賃が上がりつつあることは、現実の問題として私たちも頭を痛めておるところでございます。したがって、私たちといたしましては、その対応策として利子補給をいたすとか、あるいはいま先生御案内のような形の宅地供給諸施策を積極的に進めてまいるということが一番肝要な問題であろうかと思いま…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○斉藤国務大臣 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申したいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府といたしましては、昭和五十三年度を初年度とする第八次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図っているところであります。 申すまでもなく、道路交通、特に自動車交通の増加は、反面、交通事故の多発をもたら…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のように、住宅問題はいま社会的にも重要課題になっております。ただ、諸要因が、私が感ずるところ、少しここで構造的なシフト変化が来ているのじゃないかということをまず前段、考えてみたいと思います。 終戦後、四百万戸絶対不足であったものが、いまは二百七十万戸空き家がございます。数よりも質という状況の変化の中でどのように対応するかということは政治課題であろうかと思います。高年齢者、高所得者の方々の住宅…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 市街化区域内の公共施設のことにつきましては、区域そのものの見直しは先ごろ通知いたしましたけれども、内容的な問題については検討させていただきたいと思います。 それから、都市開発の問題でございますが、すでに私たちは進めておるわけであります。なかなか出していただけない土地というよりも、やはり山林農地もさりながら、遊休地の有効高度利用ということとあわせて、都市再開発というものは先生御指摘のとおりであろうかと思…
第94回 衆議院 予算委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 中小建設業界、特に中小業者の方々の倒産の多いことは事実でございます。昨年一万数千件の倒産の中で三分の一、私の記憶するところ五千八十七件の倒産者があるわけであります。建設業界五百四十万の就業者があるというこの大きな支えとなる建設業の倒産については、頭を痛めているところであります。この要因は、やはり昨年上半期で、オイルショック以後の経済的な不況もさりながら、公共事業の抑制も若干響いておりましょう。それから…