斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございます。官庁仕事というのは年度末と十二月末に集中することは御案内のとおりでございます。これは会計年度の問題もございましょうけれども、長い情性からこうしたことが起こったかと思います。大変恐縮でございますが、私の市長時代は、この弊をなくするために役所内で協議会を設けまして、いま御指摘のありましたように、一度掘ったところを埋めてまた掘ってやるということでなく、年度当初に各関係部長を集…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 さきの国会での質疑の問題に触れられて、公共事業の伸び率がゼロだという御指摘でございました。御案内のように、景気不況の中で中小企業の倒産、わけても建設業の倒産は昨年五千百件というような大変な倒産件数でございまして、景気環境の建設業に及ぼす影響の甚大さに、いま少しく事前の配慮があってよかったのではないかというように思うわけであります。 そうしたことから、当初抑制策をとったものを三・四半期に三〇%増、四・四…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 事業量について省内のコンセンサスということでございますが、来年度の予算、確かになかなか厳しい予算でありますけれども、われわれといたしましては精いっぱい財政当局の御理解をいただいて予算獲得をいたしたわけであります。したがって、歴年から見て御不満があろうかと思いますが、何とかいわゆる有効適切な予算執行に基づいて、拡大事業ができるような仕組みで有効適切に平準化を図りながら、気持ちだけでもと言うと語弊があるか…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 非常にむずかしい御質問でございます。やはり人おのおの、グループおのおの、組織おのおの、それなりの秘密性はあろうかと思います。したがって、公開、非公開という言葉もあるくらいなんで、そのことをもって直ちに何かしらというような推測でなく、もう少しノーマルに、重要会談があったというように推察された方がいいような気がいたします。常識的にと言われますとそう答えざるを得ないわけで大変困るわけで、答えになるようななら…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 某県の事件、非常に残念だと思います。ただ、それをもって全部の云々ということでなく、私は自治体の長のモラルを信じたいと思います。 なお、請負問題につきましては、公開原則であるのにもかかわらず、いま慣習的に指名制度ということをやっているということで御懸念のようでございますが、これは長い習慣でそのことをもってよしとして続けてきておったことと思います。したがって、いま官房長が御答弁申し上げましたように、指名に…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 真剣に考えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 私の任期中、どこまで続きますか、とにもかくにも精いっぱい努力する所存でございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 国民生活に密着した施設、いま田子ノ浦のヘドロの話が出ようとは思いませんでしたけれども、これは長いあの辺の地場産業、製紙業の排水処理の問題から起きたわけで、実は画期的な国、県、事業体、自治体の四者で四等分してヘドロ処理、岳南排水路というものが昭和二十何年か、もう日本で初めての排水処理施設をやったんです。ところが、それが事業執行できないうちに、時代の変化から大きな問題になって御案内のようなことになったわけ…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先ごろの日本坂トンネルの事故の折、このたびの関ケ原の事故、薮仲先生、交通事故に対しての御懸念を非常にいただいて、いろいろな面で御指摘をいただいておりますことに敬意を表する次第であります。 日本坂トンネルの場合もそうでありますし、このたびもそうでありますが、道路管理者としては事故の起きない交通施設をやるということがまず第一点でございます。それとあわせて取り締まり当局の指導よろしきを得るということが、交通…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いま政府委員から数字的なことをお答えしたわけでありますけれども、先生御指摘のように、確かに住宅バランスは数的には一応世帯数を満たしている徴候が出ております。ただ問題は、御不満があるような方々は、特に過密都市における質の向上に対するお訴えであろうかと思います。家族数、家族構成等々のバランスを欠く面から、住宅需要というものが質の向上に向かってきておるわけでありまして、その点につきましても十分配慮しながら、…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 高齢化社会を迎えるというよりもすでに高齢化社会に入っておるわけで、当然住宅政策の中で先生御指摘のようなものはもう検討すべき時期ではなかろうかと思います。従来から一応そうした方々の建て増し等の融資についてはやってはおりますけれども、なおこの問題につきましては前向きで検討する時期であろうか、このように考えます。 問題は、日本の社会環境がひとり暮らしの老人、老夫婦、そのアフターケア、環境、健康いろいろなもの…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 非常に結構な制度といいますか、方策をやっておることをお示しくださいましたわけで、一つの参考として研究させていただきたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 いま政府委員から具体的な方途につきましてはお答えしたとおりであります。政策的にどうするかという問題であろうかと思いますけれども、幸いに、景気環境の伴ったせいもありましょうけれども、建築資材等は一応鈍化の傾向を示していることは事実であります。 なお、景気刺激の上から四・四半期の完全執行、また、昨今新聞紙上に上半期相当前倒し、公共事業も積極的にということが出ますると、先生御指摘のように、確かに日本のそうした経済界は敏感でござ…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 住宅政策は一にかかって土地対策であろうかと思います。先生御指摘の一々がごもっともであるわけであります。現在の宅地需要をどのように満たしていくかということに問題があるわけであります。農地山林を開発する問題もありましょう、あるいは遊休地の有効利用もありましょう。既存の市街地の高度利用もありましょう。また、先生の御指摘のように区画整理の中でいまだに住宅として転換できてない土地もあります。こうしたことにつきま…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 社会資本の充実は私たちにとって焦眉の重点課題でございます。ただ、問題はその整備のための財源確保をいかようにするかということであるわけであります。先生御案内のように、今年度の財政事情から公共事業は伸び率ゼロというような査定をいただいたわけでありますが、だからといって消極的になるということでなく、何とか実効ある予算執行によって社会資本の整備を図ってまいらなければならないかと思います。幸いに財投等の運用によ…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 〔委員長退席、池田(行)委員長代理着席〕 わが国の建設業界の海外活動につきましては、先生御指摘のように、これから特に発展途上国、中近東等を対象に、わが国の建設業界の安定的な発展のためにもぜひ振興策を積極的に進めていかなければならない問題ではなかろうかと思います。 なお、わが国といたしましては、グローバルな環境の中で特に東南アジア、中近東は欠かせない友好国として、これから国際的にもきずなを深くしていかな…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 公共事業にかかわる諸問題について、先生御指摘のとおりでございます。長い間建設行政を積み重ねていながら、毎年毎年こうした問題が指摘されるということにつきましてはなはだ遺憾に思うところでございます。これは会計年度の問題もございましょうし、国の大きな建設行政という、大まかな中のアンバランスという問題もありましょう。もとより監督官庁としての行政指導上の欠陥もなしとはしないと考えております。何とか年度平均化を図…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 交通安全対策に関する諸施策について御審議をお願いするに当たり、一言所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、わが国の経済、社会の発展に伴い、道路交通需要はますます増大かつ多様化しており、これに対処するため、政府としては、昭和五十三年度を初年度とする第八次道路整備五カ年計画に基づき、道路事業の積極的な推進を図っているところであります。 申すまでもなく、道路交通、特に自動車交通の増加は、反面、交通事故の多発…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のように、確かに落ち込みが心配されるような状況でございます。昨年が百四十九万、本年が百三十万を切って、百二十七万か八万になるのでしょう。大変御心配をかけて恐縮いたしておりますけれども、これはいろいろとやはり住宅需要の、環境の変化に伴う需要減ということも考えられますし、景気の停滞ということも考えられますし、また宅地事情から建築費の上昇という、いろいろな問題が錯綜して落ち込んだということも私たち…
第94回 衆議院 予算委員会 第16号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 景気の波及効果としての住宅建設と住宅需要のマイナス面とは、これは表裏一体の問題であろうかと思います。いまお示しいただきました一面も、確かに十分考慮すべき問題であろうかと思います。したがって、私たちといたしましては、非常に財政困難な折からではありますけれども、五カ年計画につきましても相当の配慮をしながら、住宅建設の経済に対する波及効果というものも十分考えながら積極的に努力するというような方向で進めてまい…