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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、大変な心配をいたすのが当然のことでございます。したがいまして、積極的な住宅対策をとる方途しか方法はないわけであります。せっかく五カ年計画を御承認いただきまして、五カ年七百七十万戸を目標にいたしておりますけれども、特に零細の方々がいまの環境で非常に苦しんでおることは事実でございます。特に建設業全般から見ましても、住宅産業を中心に五十二年は五千百七十件ですか、本年度は五千百件、史上二番目の…

自由民主党建設大臣1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。一方向として、計画として先生の御指摘のとおりでございます。ただ、御案内のような財政事情の中、それから先ほど申し上げましたようにいろいろと住宅需要構造、世帯数の有効需要とのバランス等々考えての結果の計画数でございまして、なお仁の問題につきましては、御指摘のような環境をよく勘案しながら、やはり前向きで取り組むという以外にいまのところお答えの言葉を持たないわけで、計画につきまして御理解をいただきましたならば、…

自由民主党建設大臣1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 具体的な御指摘で零細中小の方々への御配慮でございまして、いままでの慣習等々もございましょうけれども、そうした面についても十分な配慮を持って、幅広くきめ細かい配慮を持ってそうした問題には取り組みたい、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/02/24

94衆議院 予算委員会 第16号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 わが国の建設業者の海外活動は、業界の安定的発展等の観点から大いにこれを振興すべきものと、さきの御質問にもお答えいたしたわけでありますが、軍事施設の建設にかかわる工事請負につきましては、武器輸出三原則及び昭和五十一年二月二十七日の武器輸出に関する政府方針に沿って対処しておるということも、さきごろ御答弁申し上げたところでございます。 具体的には、直接戦闘の用に供される施設または武器の製造のための施設の工事…

自由民主党建設大臣1981/02/24

94参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 建設行政の基本方針及び当面の諸施策について、私の所信を申し述べたいと存じます。 御承知のとおり、最近のわが国経済は、物価面では基調として落ちつきの方向にあるものの、経済の拡大テンポは引き続き緩やかなものとなっております。政府におきましては、物価の安定と景気の着実な拡大を図ること等を基本的態度として、今後の経済運営を進めてまいることとしております。 また、財政につきましては、わが国経済の安定した成長を確実なもの…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のような現状は認めます。問題は所管の関係で、やはりいままでの来し方の経過措置でこういうことになっておるわけであります。私たちは普通、特別交付税等々で財政措置をやるのが合理的といういままでの考え方できておるわけであります。やはり地方は地方なりに地方公共団体の自主性というものもありますし、その特殊性を判断して弾力的に運用できることで現在までやってきておるわけであります。 今回の豪雪につきまして、…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生の十年計画の問題については、一つの見識として、私はよろしいのじゃなかろうかと思います。 〔三原委員長代理退席、委員長着席〕 たまたま建設省におきましても、長期需給見通し、十年間、見直すという作業をやっております。何とか宅地需給を計画的にやるという考え方から十年ということの見通しを立てたわけで、その点につきましては、先生のお考えと基本的には似たものがあろうかと思います。 なお、何といたしましても住宅…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 建設省の専門委員のことにつきまして、前国会でも中村先生から御指摘がございました。この制度が発足以来すでに三十年経過いたしておるわけで、それはそれなりに制度が創設された意義——経過において、建設行政への大変な御助言があったことも確かでございます。先生御指摘の問題を契機に、長年月たっておりますからいろいろと考慮すべき時期かなと私自身は考えております。制度の問題でございます。これは無報酬で御奉仕願っているわ…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 許認可の問題は、私のところへ具体的に出てきて初めて私の権限に移行するものと考えます。千葉県は千葉県なりに地方自治体の権限を持っておられて、知事がどのような形で相手側と話し合ったのか、あるいは県議会の発言について具体的に私のところに来ていない限りは、私がそこに権限を及ぼすということについてはいささかなじまないような気がいたします。昨年から二、三カ月たっておるということでございますが、私もまだ具体的な話に…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 法的な問題につきましては両局長からお答えいたしたとおりであろうかと思います。さきに官房長官からもお話がありましたように、地方自治体の長として公的な立場から、特に公海を埋め立てて公共の用に立つような形でなされた事業については、私は、知事の良識を信用し、知事は知事なりの権限を持って県民のためにやっておられる事業でございますので、知書の考え方をおもんぱかって指示する以外方法はなかろうかと思います。しかし、事…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 事実関係についていろいろな問題があろうかと思いますけれども、調査をさせていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いま先生御指摘のように、戦後の住宅事情は非常に厳しいものがございました。直後、絶対不足数が四百万と言われておりました。その後、いま御指摘のように、昭和三十年に公団ができ、関係諸施策を進めてまいり、まあまあいまのところ住宅数が一応世帯数を満たすところまで来ておりますし、公営、公団住宅におきましても有効ストックが二百三十万戸というような状況になってきております。 ただ、問題は、いま先生御心配のように、大都…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生が高齢化の方々のための配慮につきまして御質問いただきましたことに敬意を表する次第であります。御案内のとおりわが国の高齢化社会は非常に欧米諸国に比して顕著なものがございます。六十五歳以上の方々がやがて一千万になんなんとするような高齢化社会の中で、こういう人たちが良質な社会環境の中で、生きがいのある人生を送っていくための最も重大なことは住宅対策であろうかと思います。したがいまして、老人世帯、老人同居世…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 五十六年度予算におきまして住宅金融公庫融資の所得制限が導入をされました。御指摘のようにいろいろといきさつがあったわけでございますが、最終的には八百万円ということにしていただいたわけであります。当然先生の御指摘のように、時代の推移とともに社会環境、家族構成等も変化してまいり、また、もちろん所得関係においても変化があるわけで、そうしたことは、ケース・バイ・ケースというよりも、時代の推移を見ながら当然見直し…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 所信表明の「住宅政策の基本的方向を示すための立法措置」ということの御質問でございます。これは、従来住宅基本法と言われたものでありまして、今国会に提出するように鋭意検討しております。

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 自民党におきましてプロジェクトチームでこの問題について取り組んでおられます。われわれは、十分住宅基本法に反映させていきたいと、このように考えております。

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 宅地供給の問題は住宅政策の中の大きなキーポイントであろうかと思います。先生御指摘のように、この問題を解決しなくて住宅政策の解決はあり得ないわけであります。さすれば、宅地をどのように供給するか、見つけ出すかということに問題点があります。山林原野あるいは農地の計画的な開発もありましょう、あるいは遊休地の有効利用、既存の市街地の再開発という問題、また鴨田先生御指摘のように山を削って埋め立てをし、両面にわたっ…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 豪雪、積雪寒冷地帯における環境、特に道路の問題と住宅の問題についての先生の御卓見につきまして、本当に敬意を表しながら聞いておりました。このたびの豪雪は三十八年、五十一年に見られなかった、まさに希有の豪雪でありますだけに、いままでなかった問題点が出てまいっておるわけであります。 道路、幹線道路につきましては、御案内のようにいち早く対応いたしましたのでそうトラブルなく、一部の交通規制はありましたけれども、一応の国道、県道の主…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 今度の豪雪に対していろいろと問題点が出てきておることは私たちも十分承知いたしております。ただいま先生の御指摘の三つの法律、いま先生の御指摘の話を聞きながら、正直に言って確かにアンバランスな対応の仕方のようにも考えております。なお、私といたしましては、十分この三つの法律の経過、バックグラウンドをよく検討させていただきまして、このたびの豪雪に際して、豪雪地帯におられる皆さん方が平均して国の調整を受けられる…

自由民主党建設大臣1981/02/20

94衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 このたびの豪雪につきましては特別な豪雪という考え方でなく、今後の大きな教訓、指針としてこれに対応すべきものと考えるわけであります。従来の法律に従っていただけでは大きな隆路、欠点というものも出てまいっておるわけであります。まさに先生御指摘の諸般の考え方をもとにして、これには積極的な対応を示していかなければならないかと思います。建設省といたしましても、当然生活、産業道路あるいはなだれの問題、あわせて生ずる…