斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 中村先生が、公営にしろ公庫にしろ、住宅対策について非常に御懸念をいただいておりますことに敬意を表する次第であります。 ただ、四期五計にかかわる問題があるなしにかかわらず、とにもかくにも風の財政再建ということが重要課題の柱になった中で、いかに先生の御指摘のような形で住宅供給を確保するかということに問題があったわけで、全く一時的なやむを得ない措置として財政当局の措置にわれわれも従ったわけであります。したが…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 住宅問題、わけても四期五計の中に盛り込まれた計画、方向づけ、その実現の中身、特に過密都市、都市化の中における公共賃貸住宅のあり方、先生の要望というよりも御指摘、御意見、私たちも全く同感であります。財政事情厳しい折に御要望、御指摘の向きに万全の措置をしながら、計画にのっとってとにもかくにも公共賃貸住宅の充足を図りながら、特に大都市における勤労者の方々の住宅確保のために努力する所存でございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 昨年の花畑団地の事故につきまして、亡くなられた方には本当にお気の毒で、御冥福をお祈りするわけであります。その後の御質問にもお答えいたしましたように、公団には安全性の問題についてしかと確かめるように指示をいたして、いま公団側からの報告のとおりであります、八万戸に及ぶ戸数でありますので、まだ日程的に煮詰まってはおらないようでありますけれども、あくまで事故があってはならないわけであります。ましてや公的資金を…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 建設省といたしましては、所信表明にも申し上げましたように、御提案いたしております第三次交通安全施設対策五カ年計画に基づいて、第二次に引き続き、特に交通事故が、やや昨今減少しつつありましたけれども、前年度非常に伸びたというようなことを踏まえて、交通安全施設に重点を置いておる。特にその中でもいわゆる歩行者、自転車利用者等弱者に対する安全施策を考えながら、財政事情の厳しい折でありますけれども、第二次に引き続…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤国務大臣 事故に対応する限度でございますが、これは非常にむずかしい問題であろうかと思います。ヨーロッパで、私の記憶に間違いなければ、ブラッセルはおよそ開放的な都市で、免許証もないような形で、放任したような形でありますが、非常に事故がないということを、私は七、八年前視察したときのことをたまたまいま思い出したわけであります。交通安全施設を整備する限度というものはなかなかいまここで限定的に証明することはむずかしいと思いますが、とにもかく…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 道路環境、道路交通安全の限界について、いままでの経過を取り上げながら御指摘があったわけでありますが、なかなかこの問題について、いま私自身、どの程度の限界をもってよしとするかということの結論を得ていないわけであります。 御案内のように昭和四十九年に、道路環境保全のための道路用地の取得及び管理に関する基準に基づきまして、これは道路局長、都市局長の通達でございますが、鋭意その環境について実施してまいってきて…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤国務大臣 すでに具体的な事例をお示しくださっておりますので、そのことについては案外早く、成案までいかないまでも経過的なものについてはまとめられるんじゃなかろうか、このように考えます。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 一言にということでございますから一言申し上げますと、障害者のための道路対策といたしましては、すでに第一次、第二次交通安全施設整備事業で推進してまいってきておりますので、国際障害者年であるからということでなく継続的になお配意しながら、また後ほど御提案申し上げます第三次交通安全施設事業の中に盛り込んで対処してまいりたい、このように考えております。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘をまつまでもなく、その方向をつけて一応のガイドラインはできておるわけでありますので、積極的に進めてまいります。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘のように、大都市における交通渋滞のネックはまさに交差地点にあるわけであります。後ほど御提案申し上げます今次五カ年計画におきましてもそれを盛り込んであるわけでありますが、すでにある道路の立体交差化、しかも継続的ということについてはなかなか頭を痛め、その周辺環境の問題もございましょうが、具体的なことについてはケース・バイ・ケースで、できることからやっていくという方法しかなかろうかと思いますが、…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法及び踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 交通事故の防止は国民共通の願いであり、従前より、国、地方公共団体等が一体となって各般の交通安全対策を強力に実施しているところであります。 この結果、交通事故は年々減少の傾向をたどってまいりましたが、最近に至って再び増加の兆しが見られ、昭和五十五年においては、…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御案内のように、道路特定財源は、利用者の方々が受益者として、また損傷者として特別の負担を願って道路整備に向けられている財源でございます。 いま先生、道路事情につきましていろいろ御意見があられたようでございますけれども、道路整備がわが国で、諸外国に比べて果たして充実しているであろうかと思いますと、恐らく先生も御承知のように、いま日本の国の道路は百十万キロと言われております。そのうちの国道三万八千キロ…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 道路財源は、先ほど申し上げましたような特定財源を基盤にいたしておるわけでありますけれども、道路の直接的整備と、あわせてその関連につきましては、おのずから財源措置を弾力的に運用することによってカバーできるものと私は考えております。それであればあるほど、特定財源というものの重みが発揮できる。したがって、先生の御心配の関連した問題につきましても、幅広い、それにプラスアルファの財源によって環境整備についても弾…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 会計検査院からの指摘、また、きょう改めて先生からの御指摘、まことに遺憾でございます。市長経験からいたしまして、私の市で私が市長時代は、この問題については私は確信を持って一切堂々と年度内執行をいたしましたし、繰り越しは、微々たるものについては、議会がなかなかやかましかったこともありますが、このようなことはいたしておりませんでした。これは一にかかってやはり自治体を預かる長の考え方の問題であろうかと思います…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 新聞の関係については詳細まだあれしておりませんけれども、経企庁と大蔵財政当局との意見の違い云々につきましても、私はまだそれほどわきまえておりませんので、具体的なお話はできないわけでありますが、公共事業が特に地方経済に波及する効果というものは著しいものがあることは先生御案内のとおりでございます。したがいまして、この景気の落ち込みを、何とか国民経済に波及して国民経済がいま少し豊かになるような施行型に持って…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生の言わんとしておるところに実は私も同感なんです。自治体をお預かりして事業執行する上で、このぐらい迷惑のかかる会計年度はないのです。したがって、私はどうしたかといいますと、見込み執行いたしました。そしてつじつまを合わせる。それは小さい市でしたからできたのですけれども、大きなうねりの中ですと諸問題が山積して、この会計年度の変更、いわゆる暦年制度というのでしょうか、なかなかむずかしい問題が起きてくる。し…
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生の御指摘よく承りました。当初申し上げましたように、このたびの問題につきまして、遺憾のことでございまして、事業の平準化の問題、また予算繰り越しの制度遵守の問題、またそうしたことから不祥事件が起きないように、厳しい態度で今後も臨むことを申し上げたわけであります。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 含んでおります。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 「適正な業務の執行」とは、御案内のように厳しい財政事情の中で与えられた予算でございますので、むだのないように、有効適切な予算の執行を図ってまいるということでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第3号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 歴代の大臣の所信表明について私知悉しておりませんでしたので恐縮いたしますが、私は就任以来、常に予算の効率的執行という言葉を言葉の上で申し上げておりますし、省内においてもその旨を伝えておるわけであります。ということはどういうことかといいますと、いままでのような予算の使い方じゃいけないということ、まあこれは経営的感覚で、財政困難な折は役所でも経営感覚を持ちなさいということが私の持論であります。与えられた一…