斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 日本の道路事情についてということでございますが、御案内のように昨年の予算、財政関係につきましても、日本の道路が非常に立ちおくれているということ、いいと言われる一般的な事案に対応して日本の道路事情は全くまた欧米並みになっていない。一般道路と言われる百十万キロのうち国道はまだ三万八千キロだ。それがようやく九〇%ぐらい整備をされておるけれども、一般国道、府県道、一口に十七万キロと言いますが、その半分は大型車がすれ違えないとか、…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 私まだ行ってないです。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 道路問題は財源的にもなかなかむずかしい問題で、ついやはり地元の要望にこたえるような形で漸次やっていくような形になってきておるわけです。しかし、特にいま御指摘の関越自動車道につきましては、前々から問題点についてはよく聞いております。ただ、経過措置としてこうした状況になってはなはだ遺憾と思っておるわけでありますが、開通した部分については、私はそれなりの効果があろうかと思います。せっかく高速道路をつくってかえって入り口周辺の方…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 住宅問題が、先生の御指摘を待つまでもなく、最も重要な課題であることは御案内のとおりであります。景気の問題のいかんにもかかわる問題の方から見てもそうであります。しかもその一番の問題点は、いま御指摘を待つまでもなく宅地事情であるということであります。したがって、宅地をいかに住宅建設に対応できるような形で生み出すかということに問題があろうかと思います。 なかなか困難性はありますけれども、当面具体的には、あくまでも山林、農地の計…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 具体的な問題はともかくも、先生のお考えのような、これは方針と先生は申されましたけれども、方向づけについては、具体的なことは別として、私も同感と申し上げてもよろしかろうと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 日照、日影規制の問題につきましては、四十九年の審議会の答申を得て、五十一年から基準法に盛り込んでございます。この法律が施行されてまだ何年もたたないわけでありますが、その後も紛争があるということは承知いたしておりますが、話し合いの問題を法律の問題としてそこまで取り上げるのはまだなじまないというか、少し期間的な余裕があってもいいのではなかろうかと思います。しょせん同一地域内で共存共栄といいますか、ともに住む運命共同体のような…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 ストレートに先生のお話を聞いておりますと、口頭で説明できるものが公表できないということはいささかどうかと思いますが、何かその間に事情があるのではなかろうかと思いますし、何かやはりあるのではないかと思います。その因果関係がちょっとわかりませんので、局長の方から……。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 基本的にはよくわかります。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 三年に一度、しかも何か一日ですか、十二時間、これはやはり調査方法の問題もあろうかと思いますが、いささか調査の問題としては考えさせられるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 私もさきに建設局を視察して、湾岸道路につきましても視察してまいったのですが、その折も空港との絡み合いで地元の方々から御質問を受けたときに、この湾岸道路は空港を想定して計画したものでないということをお答えいたしました。私もそのようにレクチュアを受けておりましたので、空港とは関係なく、御指摘の四十三号、阪神高速道路との関連で湾岸道路が計画されたものと私は現在まで承知いたしておりました。ただ、空港問題が出てまいりましたので、御…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 いま申し上げましたように、当然調査を進めなければならない問題でありますし、空港関係につきましては、すでに阪和道等々については交通量の調査に入ってございますので、あわせて関連して調査を進めるべきものと考えます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 計画路線としての開通時期につきましては、ぜひ御理解をいただいて計画どおりさせていただきたいと思います。問題は住民の御理解、コンセンサスの問題であろうかと思います。ともあれ御指摘のような四十三号線の車に関連しての大きな問題につきましては、あわせて総合的にこれから対応して早期に解決するような方途で進めてまいりたい、このように考えますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 景気浮揚について公共事業が非常に波及的な起因を持っておるということは、先生御案内のとおりでございます。考えてみますると、経済環境における建設省所管の公共事業については、いま申し上げましたように、基本的に因果関係があるわけでありますが、私といたしましても、何とか公共事業を執行する上において十分な配慮のもとに、経済の浮揚を図り、それが雇用の安定にかかわり、また先ほど御質問がありましたように、中小企業、わけても建設業界の倒産の…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 この問題について、私、経過をまだ熟知はいたしておらないわけでありますが、いま先生のやりとりを聞いておりまして、この特別措置法ができた時点を踏まえてこれはやはり早急に対処をすべき問題であろうと思います。もう戦後何十年もたちましていまだにこうした問題が取り上げられているということについて、私自身も大変意外に思ったわけであります。せっかくこの措置法ができておりますので、これは開発庁と協議をするということもうたってあるわけでござ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 具体的な御質問があったわけでありますけれども、沖繩の特殊事情をよく配慮して、この問題については今後対処してまいりたいと考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 東京湾横断道路の構想につきましては、四十一年から発想が起きて、調査の段階に入っているということであります。御案内のように、延長十五キロという、世界的にも初めてのことでありましょう。しかも、東京湾という、首都圏はもとより千葉、房総にかかわる大きな、大変革をもたらすような構想でありますだけに、所管省としても慎重に現在まで経済環境とか、いわゆる環境そのものずばり、あるいはそれによって起こるであろう変化についての調査、特に地質の…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 建設専門委員の制度が創設されて三十年たつわけであります。その間、建設行政についてそれなりに卓見をいただき、非常に寄与しておったということについては事実であろうかと思います。たまたま行政改革等の問題から、昨年来専門委員について大分御指摘が多うございます。それにつきまして私もいろいろと過去の歴史を見ながら、現況と比較してこの問題については取り組んでまいっておるわけであります。たまたまと申しますか、過去の経緯からいま御指摘のよ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 基本的には先生の御発言と全く同感でございます。宅地政策の面からいろいろと制約をつくっておりますけれども、防災の面あるいは良環境の維持等から見ますると、こうした問題も一つの課題として配慮して取り組まなければならない問題であろうかと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○斉藤国務大臣 日吉ダムに関連して御心配の向きにつきまして、ただいま十分お聞きしておったわけであります。予備調査から二十年、基本計画からも十年たっておるわけで、その経過を数えても、いかにこの問題に対する取り組みについての配慮が、調査が行われているかということも考えられるわけでありますが、先生御指摘のように、せっかくの治水であり利水であるこの多目的ダムの結果、関係住民の方々に生活の面あるいは環境の面で障害があってはならないことは当然のこと…
第94回 衆議院 建設委員会 第4号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のように、住宅基本にかかわる問題、四期五計の住宅政策、ともにやはり基本的な問題は宅地の供給問題であろうかと思います。それはさておきという先生のお話でありまして、この四期五計と住宅基本法との絡み合いはいかがであるかという御指摘であります。住宅基本法が先なのか、四期五計が先なのかというよって来る計画的な問題のスタートでございますので、これは当然両々相まって絡み合っていくものであろうかと思います。…