斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 調査結果を報告するというお約束をいたしましたので調査させましたが、具体的なことは担当局長から報告させていただきます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 県政内部の、知事、副知事といえば公人でございますが、そのやりとりについては新聞報道で知る限りの情報しか知っておらないわけで、それについての意見につきましては差し控えさせていただきたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 調査結果はいま局長から御報告いたしたとおりであります。埋め立ての都市計画法に基づいての権限、またそれに基づいてのその後の措置についての調査結果については、はなはだ遺憾なことであるというように私は考えて受け取ったわけであります。したがって、県政における地方自治権の問題もございますが、良識ある知事の配慮で、せっかくこれだけの、地域住民も渇望しておるであろう事業をりっぱに推進していただくような気持ちを持ったわけであります。具体…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 建設省としても、埋立法に基づく権限についての責任はあるということは明確であります。ただ地方自治体知事あるいは県の企業庁というものの存在というものは、一つの法律的というよりも社会通念からいっても、これは正当といいますか、やる事業について疑惑とかいろんなトラブルというようなことはちょっと推測の域以前の問題でございまして、その事業については私たちは信用して認めざるを得ないわけであります。その過程においてのトラブルについての権限…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 いま局長から答弁したとおりの形で指導いたします。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 善意に基づく特に公有面積、海岸は国民のものでございます。しかもそこにかかわる地元の方々のためにということでもちろん埋立法があるわけで、それに基づいて善意で埋め立てられたその土地が、いまもし先生の言うような形で推移しているとするならば、私といたしましてははなはだ遺憾なことでございます。何とか地元の方々のためにせっかく公有面積を、法律に基づいて埋め立てた地が、正しい行政指導のもとに、正しく地域に還元されて、地元の方々がそのこ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 なお今後とも推移を見きわめながら、権限のあるなしにかかわらず、こうしたことのないように指導してまいりたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 先生御指摘の面で、当初住宅用地が地耐力がないということでほかに移された、また再びそこへ住宅を建てるというような構想があるやの御発言でありますけれども、いま聞きましたら、まだ具体的にその面についてはこちらへの連絡といいますか、情報も受けていないようでございます。したがって、住宅用地としての地耐力脆弱からほかに移されて、それをまた住宅という、どう言ったらいいのでしょうか、目的が目まぐるしく変わりながらまた同じようなところへ来…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 局長からも答弁ありましたように、この同和環境整備、特に住宅問題については、建設省といたしましても積極的に御協力申し上げているわけでございます。先生御懸念の住宅問題について、地方公共団体の負担の面の軽減についての御心配であったろうと思います。長い間の事業の補助としてやってきた問題でありますだけに、一応これはこれでなじんできてそれだけの効果があったと思いますが、これからの問題としての問題を御提起になったと思います。いろいろと…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 特別措置法につきまして、すでに十年を三年延長してなお残事業の問題等々これあり、建設省側としては御心配の向きにつきまして鋭意努力して、県のヒヤリング、また担当官の派遣というように実態把握に努めておるわけでありまして、いまここで直ちに五十七年以降について法的措置云々ということにつきましては言及することは差し控えさせていただますが、所定の期限立法でございますので、とにもかくにも努力をする、この問題が早く解決をして同和関係の方々…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 いま先生のお話を具体的に拝聴して、実はまだそういうところがあると驚いたような気持ちで拝聴いたしました。国会中どうな少ますか、なかなか日程的にむずかしかろうと思いますが、でき得れば視察をしたい、このようなことを考えておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 森井先生が同和対策につきまして非常に御熱心で、啓蒙をしていただいておりますことに改めて敬意を表する次第であります。 いまお話しの関係につきまして十分承知いたしましたので、この問題につきましてはなお一層実態の把握に努め、ヒヤリングあるいは直接的な状況を求めながら、御懸念の向きにつきましても対応を早急に詰めまして結論を出していきたい、このように考えるものでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 先生の御質問が、いわゆる東海沖地震から、南関東、房総関係に幅広く影響を及ぼすであろうということからの御発想の面も多々あるかと思います。実は、私もそれを非常に懸念いたしておるわけであります。第三次都市公園整備等五カ年計画を待つまでもなく、防災公園を含めて都市公園というものの整備はまさに緊急課題であります。学者が言っておられるように、すでに東海沖地震はいつ来てもおかしくないほどの事態だと言う方もいらっしゃるわけです。しかし、…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 建設行政の全般につきまして御指摘をいただきまして、大変ありがたく思っております。 財政再建というような大命題の前で、建設行政につきましては非常に厳しい査定が行われたことは事実でございます。ゼロ査定ということでございますが、社会資本の充実が日本の場合非常におくれているという認識のもとから、何とか事業量の確保だけはいたしたいというようなことで、事業量の確保だけはお認め願ったわけであります。社会資本といいましてもたくさんありま…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 先生の貴重な御意見、御示唆をいただきまして、大変ありがたく思います。 財政再建中で、財源手当てにつきまして大変困難なときではございますが、具体的な例をお示しになりましたとおり、やはり全国的に地域格差が非常に多うございますので、その点に十分な配慮を持って、厳しい財政事情のもとでございますけれども、何か有効適切に実行してまいりたい、このように考えるものでございます。ありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 三期五計の住宅政策についての評価の御質問でございます。 先生御指摘のように、なるほど公営、公団住宅については残念ながら目標を達成いたしておりません。七三%、五五%というような状況でございますが、公庫住宅の方でそれをカバーして、一応達成率は一〇五%になっております。しかし、それをもってよしとしておるわけではございません。公営、公団住宅の達成できなかったということにつきましては、用地の問題もありますし、あるいは関連した公共施…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 先生御指摘のように、特に過密都市における木賃住宅の問題は、これはもう焦眉の急だろうと思います。一番いいのは、金も出して口も出して早くこの対策をやるべきことであろうかと思いますが、いざとなると諸事情が絡み合ってなかなかむずかしいというような面もございますが、昨今のような災害問題等も起きておりますし、何とか不燃化の問題もあわせて住宅環境の整備をぜひ、住んでおられる方などの御協力も得るのは当然のことながら、都市計画の方面からも…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 大変具体的なものをいただきましてありがとうございました。 実は、私自身もそのような構想でいま進めておるわけでありまして、何とか実現化の方向でいろいろな方途に向かって進めてまいりたいと思います。いろいろと障害があろうかと思いますけれども、せっかく地域の方々が前向きでこうした問題について取り組んでおるということについて敬意を表したいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 御提案の趣旨はよくわかります。前向きで取り組んでまいりたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤国務大臣 西瑞江地区の方々の反対意見書、いま先生お示しくださいましたその膨大なものを拝見いたしたわけであります。区画整理事業というものは、地域住民の方々が不利益をこうむるような区画整理事業はあり得ないわけで、何とか現在、将来を見越して、都市化する中で、地域住民の方々がよりよい住環境を得ながら、将来に向かって安定した平和な生活ができるというところに基づいて始まっているところでございまして、その反対意見書につきましては、なお具体的に後…