斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 先生の御認識といいますか見解と全く同感でございまして、日本の道路事情は特に二十年前後で急に道路らしい道路ができたという実情もあり、歴史的なプロセスがヨーロッパと非常に違うということが根本的な原因であろうかと思います。そして昨今の近代化、特に都市化それから地方化等々のアンバランス、こうしたことも、やはり道路事情がネットワーク的に言われる哲学的な関連性を持っていないというところにも原因があろうかと思います。とにもかくにもヨー…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 なかなかごりっぱな識見というのですか御要望というのでしょうか、大変ありがたいことであると思います。私も学生のころ多摩川あたりはよく散策をいたしたものであります。昨今行く機会がありませんのでどの程度荒れているのか、恐らく荒れているのだろうと思います。したがって、旧来の多摩川の保存をしながら、地域に住んでおられる方々が生活道路として、サイクリングによしあるいはプロムナード道路と言ってもよろしいし、何かはほえましいというか生活…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法及び踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきましては、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝を申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに、この法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○斉藤国務大臣 下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 ただいま議題になりました下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 下水道は、良好な生活環境を確保するとともに、公共用水域の水質を保全するために必要不可欠な施設であり、政府においては、これまで四次にわたる下水道整備五カ年計画を策定し、その整備の推進を図ってきたところであります。 その結果、わが国…
第94回 衆議院 建設委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 政府の第二次経済政策から説かれて、公共事業のあり方、そして今度の五次五カ年計画についての先生の数々の御指摘があったわけであります。私たちは、四次五カ年計画の阻害要因といいますか、いろいろな問題点を指摘されたこと、私も拝聴して一々ごもっともであるというように考えておったわけであります。したがいまして、先生からの御指摘、御意見の数々を踏まえて、五次五カ年計画においては一層計画的に、効率的に、事業の執行に当…
第94回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 トラックステーションに関係することでその財源問題の御指摘がございましたけれども、御案内のように道路整備特別会計の目的とする道路そのものの整備がまだなかなか困難性をきわめておりまして、いま直ちにトラックステーションの方にこの特別会計を運用するということにつきましてはいかがなものであろうか。建設省としては非常に財源不足の折でありますので、大変頭を痛くしておる問題でございますが、なお関係省庁とお…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 先生御指摘のように建築審議会からこの二月十七日に答申をいただいたわけであります。官庁施設整備の中、六項目指摘がありましたけれども、その一番最初に身体障害者が利用することを考慮した施設整備について推進するというようなことでございました。従来から建設省といたしましては、四十八年には新規の官庁施設には障害者のものを設ける、既設のものにつきましては五十二年から改修を急いでおるところでございます。 …
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 もとより官庁以外の公共施設あるいは準公共施設あるいは民間の方々にも積極的な配慮をしていただくということで、指導要領といいますか、設計標準というものを建築士会連合会にお願いいたしまして、これも本年度予算で認めていただきましたので、それが作成次第、公共団体等々を通じながら積極的な実施の方針で指導してまいる。なお具体的な面につきましては、まだはっきりとした計画にはなっておりませんけれども、そのよ…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 建築基準法の中にこの項目を明示してというようなお話でございます。検討はいたしてはおりますけれども、建築基準法そのものが現在のところ御案内のように安全、衛生、防火、避難というようなことの最低基準的なものを定めましてこれを義務づけるというような強制的な性格も持っておりますので、いまのところ直ちに基準法の中に義務づけ、強制的な性格を帯びるような項目を設けるものにつきましては、少しなじまないような…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 御指摘の五十一年度会計検査院の御指摘、その後建設省といたしましては直ちに次官を長として対策委員会を設け、その対策について細部にわたって公団に指示いたし、御指摘の向きについて早期に解決するような手段、方法を講じたところでございます。 ともあれ、公団は、先生御案内のように、日本の住宅事情を解決するために昭和三十年以来すでに百万戸の住宅建設を手がけてまいっております。当然その資金は、政府資金をお…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、直接所管は公団でございますが、監督官庁として、次官を中心にして政策目標を立てて委員会を設けて指示したところでございます。要は、根本的な問題として、財投の資金を借りてこの運営がなされているという基本的な認識を持って公団の運営をやっていただくということに尽きることと思います。したがって、具体的な問題、いま総裁からお答えいたしましたとおりでございますが、基本的には事業…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 会計検査院の指摘、特記事項等々につきまして対処の仕方が甘かったというような御認識で御指摘をいただいたわけであります。 さらに、再度につきまして煩わせるというような状況につきましては、はなはだ遺憾に存ずるところでございます。厳しい情勢のもとで、環境のもとで住宅事情の解決を図るという責任を感じながら、あわせて貴重な財投からの借入金で賄う公団のあり方を考えたときに、十分な配慮をもって今後とも対処…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 相当の金利負担が生じておるわけでありますが、私たちといたしましては、何とかこの金利が家賃、分譲住宅の価格にはね返らないように、しかし、それには御理解をいただいてやっぱり長期的な計画で回収、返済ということを考えなければならないわけであります。したがって、未利用土地の利用促進を図ることはもとより、管理住宅の解消をも図っていくわけでありますが、常日ごろから総理からも言われておることは、魅力ある都…
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 五十年、五十一年の御指摘、その後の状況につきまして御指摘をいただいたわけであります。十分責任を感じ、なお公団等々を督励し何とか具体策をもってこれに対応してまいりたいと、このように考えておるところでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 先生御指摘のように、住宅公団ができたのが昭和三十年、鳩山内閣の折でございます。当時、日本の絶対不足数が四百万戸と言われました。それによって、国において公団ができたわけであります。先ほども申し上げましたように、すでに百万戸になんなんとする住宅需要に応じた住宅対策を立ててきておるわけであります。ただ、御指摘のように、国鉄以上の、六兆円以上の借入金によって運営されているこの公団のあり方ということ…
第94回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 建設省所管で特に、住宅問題についてお答えをいたします。 先生御指摘のように、またいま経企庁長官からもお話がありましたように、住宅が非常に落ち込んでおります。 昨年の九月五日の経済閣僚会議、それを踏まえての総合経済政策の中で住宅についての御指摘もございまして、早速、金融公庫において第三回、第四回受け付けについて繰り上げの御注文をいただきまして、これは予想以上の応募者があって受理したところでございます。 なお、そ…
第94回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 いま官房長から具体的な話がありましたけれども、会計検査院から指摘されたものは、本四架橋における誤算の問題、それから職員の汚職の問題がございました。したがって、本四架橋問題につきましては総裁を通じあるいは直接処分につきましては関係法令、内規に基づいて処分をいたしたところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 ただいま報告したとおりでございます。国土地理院でせっかく処理いたしておりますけれども、なかなか精査等、精密なものを要するというよううなことで作業がおくれておるわけでありますが、国土の問題でございますので、せっかくこれからも努力を重ねて、早期にでき上がるようにいたしたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 御指摘のような公共事業の労務費調査の関係につきましては、従来から厳しい指導をいたしておるところでございますが、御指摘のような事実関係につきまして、いませっかく行管で調査中でございまして、この問題につきまして遺漏があるとすれば重大な影響がございますので、なお調査担当官あるいは調査対象事業所につきましては厳格な指導をやってまいりたい、このような所存でございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第20号
○斉藤国務大臣 厳格な指導ということでは、具体的な問題となっておりますので検討さしていただきます。