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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/03/27

94衆議院 建設委員会 第6号

○斉藤国務大臣 本法案の御審議をお願いして以来、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長を初め委員各位の御指導、御…

自由民主党建設大臣1981/03/27

94衆議院 建設委員会 第6号

○斉藤国務大臣 ただいま議題になりました住宅・都市整備公団法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 わが国の住宅事情は、量的には一応充足し、質的にもかなり改善されてきておりますが、住生活の向上、改善に対する国民の要望には依然として根強いものがあり、今後とも住宅の質や住環境等に関する国民の需要動向を十分に見きわめつつ、健康で文化的な生活を営むに足りる良質な住宅、宅地の供給を図り、居住水準の向上に努める必要があります。 …

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 建設省所管の特殊法人七公団がございますけれども、御指摘のように、達成いたしておりません。大変恐縮いたしております、なお今後、御指摘の面につきましては十分指導をして、雇用問題について解決をし、障害者の方々のために雇用状況の改善に努めてまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 建設行政の柱は何といっても国民の生活基盤の整備であろうかと思います。先生お話しになりましたように、国民等しく潤いのある社会環境の中でお互いが思いやりを相互にしながら、等しく魅力ある都市の中で安定した平和な生活をする、その生活基盤をつくるということに最も基本的なものを置かなければならないかと思います。したがって御指摘をまつまでもなく、公共事業をいかにやるかということでなく、根本はそのための事…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 予算執行に当たっての御質問でございますが、御案内のように、御指摘をまつまでもなく、財政再建の中における予算でございますので、先ほども少し触れましたけれども、完全執行ということで、昨年末来事業執行に当たって督励をして、実りある、しかも有効適切な事業執行を図ってやってまいっておるわけであります。特に本年度は、五ヵ年事業がそれぞれ道路、河川、下水道、公園等ございますので、計画当初の年でもありますので何とかスムーズな…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 第二次総合経済対策の中の公共事業の位置づけ、また考え方ということでございます。 ただいま先生御指摘のように、七〇%以上の事業執行ということで御理解をいただいておるわけで、そのことによって下半期への影響を御心配なされたわけで、大変恐縮をいたしたわけであります、 御案内のように、昨年来の建設業界の不振、不況というものは目を覆うばかりのものがございますし、一万数千件の倒産件数の中で三分の一、五千件以上が建設業界の倒…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 住宅基本法につきましてはかねてから審議会から答申を受けて、せっかく建設省においても当然のことながら御質問を受けるたびに今国会に提出申し上げたいということを言っておるわけでありますが、中身の問題で若干調整が必要ということ、いま自民党でもプロジェクトをつくってこの問題については鋭意検討していただいております。また、自民党のみならず各政党の方でもそれぞれの素案がございまして、その間の整合をどのよ…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 建設省といたしましても、当然国土の均衡ある発展を基盤に住宅問題、土地対策を考えておるわけでありまして、特に宅地、土地関係につきましては国土庁に負うところが大でございまして、別に国土庁の方と建設省が意思の疎通を欠くということはあり得ないわけで、整合性を持って進めていくことが当然のことでありまして、その点につきましてはよくコンセンサスを得ながら一つの目的に向かって進めていく所存でございます。 ただ、現実的な問題と…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 遠藤先生から経済情勢についての御指摘がありましたけれども、実は私も全く同感なんです。決して甘く見ておりません。想像以上にこれからの日本経済というものは大変な不況がなお続くと私は承知いたしております。 今度の経済政策でも、民需志向型の政策を一応とっております。私も御意見を申し上げたんですけれども、やはり公共事業を起こさない限りいまの景気指標で民需に期待することは無理であろうというふうに私は考えておるんです。少な…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 非常に環境の問題もいろいろあろうかと思いますが、御指摘のようなことについては全く考えておりませんし、やってはならないと考えております、

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 基本法の問題について再度御質問でございます。本当に御心配をかけて恐縮いたしております。何とか各党の皆さん方の問題等を整合して今国会に出したいと思っておるのは事実でございますが、中身について細かいことはまた担当局長から細かく御報告させますけれども、結局は維持管理の問題と補償の問題等々、細かくいろいろと各党の御要望にあるようでございます。したがって、それをどの時点でどのように整合されるかという時期の問題もございま…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 四期、五計住宅計画につきましては、いまのところ、近々、なるべくはあすの閣議に申し上げて御理解いただく予定にはなっております。審議会の御意見につきましては三期五計を踏まえていろいろと御意見をいただいておるところでございますけれども、三期五計においてやっぱり公営、公団住宅の落ち込みがあるというようなこと、そうしたことを踏まえて持ち家と賃貸住宅とのバランスについて御意見をいただいておることも事実でございます。 〔委…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 四期五計で国民の住宅要望が満足できるというところまでいくとは考えておりません。やはり一応住宅そのものは世帯数を上回るようなことでありますけれども、結局家族構成、世帯構成が変わってきておりますし、住んだ方々もやはりより広い、より質の向上を目指していっておられますので、数のバランスとともに質の向上を図っていくことを考えますと住宅計画というものは四期五計で終わるとは思っておりません。これからなお一層質の向上を考えな…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 見送るという考え方には立っておりません。何とか皆様方の関係の成案を整合して今国会に提出いたしたいという考え方はいまも変わっておらないところでございます。

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 巷間の話はどういうところから出たかは承知いたしておりませんけれども、自民党は自民党なりにプロジェクトをつくって急いでおりますし、それぞれの政党におきましても素案につきましてせっかく御検討願っておるところでございますので、今国会に提出云々ということについては、そこまで私は考えないで、あくまでもそれぞれのお立場で成案を得られたものを成案して提出いたしたいという考え方に基づいておるところでございます。

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) これはあくまで建設省としての要望であるし、心組みでありまして、それに基づいて検討していただく第二、第三要因のお立場でやるプロセスの問題でございまして、やはり方針としては私たちは何とか取りまとめて出したいという気持ちには変わりないということは申し上げておきたいと思います。

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 活字の行数で重要性をはかるということでなく、すでに建設省としては出すという方針に基づいて、党は見なりに、皆さん方のところは皆さん方の政党で御検討願っておるわけでありまして、あくまで建設省としての方針については変わりない、このように承知いたしますし、審議会の答申を受けて直ちにそれが実施できないということについては大変恐縮いたしておりますが、方針については変わりないということははっきり申し上げておくところでござい…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 時期的の問題は、もう各党で持っておられるものがまとまって整合するという時点にいただきますればいつでも心組みとして御提案申し上げる用意があるわけでありまして、自民党の方にもとにもかくにも皆さん方の御要望も大きいことであるし、審議会の答申もあることであるので早急に結論を出してほしいということは申し上げておるわけでありますが、どういう事情でございましょうか、それぞれ懸案事項についての詰めができないというのでしょうか…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) どう申し上げたらいいのか、政党政治の社会でございますので、私たちが所管省庁としていきなり皆様方の御理解いただけないものを出すということもいかがなものであろうかと思います。やはりそれぞれの政党のお考えを集約して、りっぱなものを、特に基本法でありますだけに出さなければなりませんので、うそつきと言われますと大変何というんですか、少しきつい御表現でございますけども、別にうそをつくということでなく、まじめに今国会に出し…

自由民主党建設大臣1981/03/26

94参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生ただいまお話しの竹入委員長さんの御提言については承知いたしております。 先ほど局長からも答弁がありましたように、四期五計に合わせて私たちは向こう十年間の需給見通し計画を策定しておるわけであります。中期的には五年前期、後半と分けるわけでありますが、幸いに四期五計が閣議決定された時点でこの見通しを発表いたします。あわせて委員長さんの御提言のように地方自治体にもこの旨を示しまして、都道府県は都道府県なりに中長期…