斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○斉藤国務大臣 基本的な考え方につきましては、法律的な問題は先ほど申し上げましたとおりであります。いま都市化都市化と言われておりますけれども、何といたしましても日本の国三十七万平方キロの中に一億一千万、二千万の方々が住んでおられます。この方々が、地方、都会を問わず、平均的な良質の住宅に住まいすることがもう最終目的であろうかと思います。それにはやっぱり建設省だけでなく、地方自治体の協力も得なければなりません。 一番問題の阻害要因、ネックは…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○斉藤国務大臣 御指摘のように、皆さん方が同じような環境で良質の住宅に住むということにつきましては私たちの目的とするところでありますし、従来から取り組んできたところであります。先ほど四期五計の住宅について持ち家と賃貸との割合が云々という御指摘がございましたけれども、あれは総合的なことであって、やはり都市住宅については公的家賃の賃貸住宅を十分配慮するということにいたしておりますので、その点につきましては応ぜられるのではなかろうかと思います…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○斉藤国務大臣 全く同感でございまして、私も就任以来よくそのことは事務当局には言っておるわけです。要するに農地をつぶして宅地にするという考え方でなく、特に過密都市下における農地はむしろそのままおいておいて、もうこれは防災の関係の緑地になるわけです。したがって、いまある民間の木賃アパートも含めて、これを高層化するという構想に何とか方向転換しなければならないということは再々言って、その方向に向かってせっかくいま検討を進めておるところでござい…
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○斉藤国務大臣 私といたしましては、両面の次元から合併した方がよろしいという結論に達しておるところでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第7号
○斉藤国務大臣 第一点の、目的の中に困窮者の住宅云々でございますけれども、これは当然、表現は違っておりますけれども、新公団の目的の中に十分含まれておるというふうにお考えおき願いたいと思います。 それから、公団のあり方について会計検査院から指摘を受けたということ、所管省としていかがかということでありますけれども、私にとっても他から指摘を受けたということは、監督官庁として大変遺憾に存じておるところでございます。会計検査院から指摘を受ける前に…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 八ツ場ダムにつきまして、具体的な先生の御指摘があったわけでございますが、いろいろとお聞きして、全く同感でございます。カスリン台風、二十二年の九月に起きたあの大洪水を目の当たりにして、何とか国の施策として、まずもって利根川の治水ということから、特に群馬県の方々には大変御迷惑であったろうと思いますが、大局的見地から、一都四県の方方を水の災害からお救い申し上げ、かつ将来水資源不足ということで、この計画が立ったわけで…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生からお話しのありました「全国のあいつぐ差別事件」のこの雑誌をいただきまして、大変私自身も遺憾というよりも深刻に問題をとらえて申しわけない気持ちでいっぱいであるわけであります。建設省といたしましても、所管に係る問題を基盤にこうした問題を早期に解決するために、一生懸命で努力しておるところでございますが、なおこうした問題が続いているということにつきまして、大変申しわけないといいますか、遺憾のきわみでございまして…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御指摘のようなことにつきましては、確かに地名総鑑を持っておる業者がおるということは事実でございまして、大変遺憾に存じております。前々から先生の御指摘を待つまでもなく、そうしたことがあってはならないということで、業者に向かいましても、早期にこうしたことについて理解と認識を深めて、再びこのことのないように、誠心誠意とにもかくにも早期に解決するように強く指導いたしておるところでございます。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先ほども申し上げましたように、建設省所管といたしましては、同和関係の方々には、環境整備事業というものを主体としてやっておるわけで、それにかかわる建設業におきましても、そうした問題があるという事実について先ほど遺憾であることを申し上げ、なお具体的な問題としてそうしたことのないように、理解と協力を得ながら指導してまいるという強い意思を申し上げたわけであります。したがいまして、今後の問題として、そうしたことにつきま…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) この件につきましては全く申しわけないといいますか、遺憾のきわみでございます。 先ほど来申し上げましたように、業界はもとより、建設省そのものも職員に向かってはこの問題については日ごろから啓発いたしておるところでございますが、どうしたことでこういう発言をしたのか、大変、ただおわびを申し上げるほかないわけであります。本人にも、また重ねて職員にもこうした発言のないようにきつく戒め、みずからもって肺としてこれから対処し…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先ほどもこの発生した事態につきまして、非常に残念でありますし、遺憾のきわみだと申し上げました。直ちに官房長を通じ、また当人にも厳重に注意するはもとより、省内にもこの件につきましては、周知徹底をして、今後こうしたことについては十分啓発について指導するように指示したし、また問題の雑誌につきましても、直ちに全部回収するような指示を与えたところでございます。大変とにもかくにも日ごろ十分注意をし啓発していながら、こうし…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 重ねての御指摘で本当に恐縮いたしております。 ただいま官房長からもお話がありましたように、具体例をもって必携等改訂いたしまして、具体的な実施計画を立てて、この問題については対処してまいる所存でございます。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) いま公団からもお答えありましたとおり、また先生御心配のように大変交通混雑、渋滞を来しておるということはよく承知いたしております。したがいまして、やはり地元の方々のための橋でありますので、何とか早い機会に交通渋滞の解決策を図らなければならない、それには一番いい方法は拡幅だということだそうでありますけれども、技術的な問題はいまの技術をもってすればこれは容易であろうと思います。問題は早くするにはどうするかというと、…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生お示しのように、竹入委員長からの質問と総理のお答えにあったとおりでございます。住宅基本法はすでに今国会、前々回もう長期にわたって問題になっておるわけでありますけれども、御案内のように、基本法は長期にわたる住宅政策の基本方向を示すという大きな問題でありますので、何とか国民的合意を得る必要があるというようなこと。建設省といたしましては、すでにある程度の成案は得ておりますけれども、そうした前提がありますだけに、…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) その細かいことについては、なかなかいま理事の方から説明ありましたけれども、利子。収入にはなっていないというようなことで、公団内のバランスのことであろうと思いますので、詳しいことはこっちからひとつよろしくお願いします。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 公団家賃そのものあるいは公団の性格からいってしょせんトータルな思考で判断しなければならないのではなかろうかと思います。したがって、環境整備のための公益費というものはその金の出入りでなく全体的に公営住宅環境の整備という次元で考えていくならば、実績に入ろうが入るまいがそこに住んでおられる方々のために使われるべきものであって、したがってそれは十分整備の方向に考えられて公団の方も有効適切に運用していくものと、このよう…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(斉藤滋与史君) 話の字義が食い違っているようで、常識的にいくと先生の言っている方がいいんですね。住んでおられる方々が皆さん幸せで快適な中で住まいする、公団の目的もそうなんですから。ただ、その辺の共益費のいまの六百円と千六百円と、私も余り差が大きいものですから局長に聞いたんですけれども、時間がありませんでいろいろな事情ということでありました。これは積算の単価、かかった経費等で変わってくるんでしょうけれども、そういう疑問もあるわ…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) わかりました。
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) いろいろと御指摘をいただきながら、参考になる御意見を伺いました。 写真で見て私もいささか驚いたわけでありますけれども、公団の方からの御答弁がありましたように、体制は整っているわけですね、巡回点検、営繕工事部門もあるというようなこと。それが機能していないというところに御迷惑をかけたことと思います。反省してこれからそういうことがないようにいたすと同時に、居住者の方々もこうなってしまわない前になるべくやいのやいのと…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) したがって、そうしたことも含めて反省しながら指導してまいりたい、このように考えておるものでございます。