斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 承知いたしております。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 認識の相違かと思いますが、そういう当時の総理の御発言等々踏まえて、全く新しい次元、観点からスタートするというような思考変化でございまして、その点につきましては御理解をいただけるものと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 その当時のバックグラウンドと現在のバックグラウンドの違いではなかろうかと私は思います。当時は、やはりそれなりの要求を満たすための機構として、両面からやるということについて効率的な面を持って、当局は自信を持って発足をしたと思います。もちろん機構が大きければいいというものではなし、大きければまたよどむ場合もあるわけでありますが、その当時はその当時として自信を持って発足したと思います。ただ、たびたび申し上げておりますように、こ…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 どう言ってよろしいのでしょうか、ケース・バイ・ケースで、長期的計画のもとにやはり基本計画を変えないでいくという場合もあります。しかし、周りが、環境が変化しているのですから、やはりそれに対応することについては、私はいささかもちゅうちょしてはならないと思います。ある場合には朝令暮改のこともありましょう。あるいはがんこにまで基本計画を変えない場合もありましょう。これはやはり国民のための政治、国民のための行政でございますので、国…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 御指摘のような大事につきまして一々指摘されますと、そういう考え方も成り立つかもしれません、でも、やはり公団そのものの発足の事情、目的、事業内容からいって、こうしたベテランをスタッフにそろえるということが最も早道と言うと語弊があるかもしれませんけれども、やはり最も対応するのに便利といいますか、有効適切であるというような形でこうした組織体、大事になったかと思います。民間からという御意見もあろうかと思いますが、やはり公的機関で…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 そのことは全く当たっていないと思います。これだけ財政事情、また、膨大化した行政を、とにかく血のにじむようにみずからもって肉を切ってやろうとしておるのでして、その点につきましてはぜひ御理解をいただきたいと思います、したがいまして、五年前は五年前、いまはいま、住宅公団は昭和三十年に発足したのですから、やはりそのものも体質的に改める時期ではなかったかと思います。たまたま宅地開発公団は五年でありますけれども、そうしたことを考えあ…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 間違っていたとはやはり考えられないのです。先ほど総裁も言いましたように、三百ヘクタールの都市開発を考えながら四千ヘクタールに及ぶ土地手当てをやり、五年ということについてそれなりの実績があるわけでして、ぜひ間違ったという表現は、ひとつ誤解しないでいただいて、やはり前向きで、せっかく五年前に先生がそれだけの先見性を持たれたのですから、その時点で考えていただいて、あの当時はおまえたちの言うこともよかったけれども、やはりおれたち…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 人事関係のことでございますので、いまある方々の職をそのまま云々ということについては、私はなかなかむずかしい問題であろうと思います。とにもかくにも発足する、そして今後の問題として、こうした問題は追及され指摘された面について改めていくというような形で御理解をいただけないものかなと思うわけであります。やはり方々は方々なりにそれなりの職責を持って今日まで来ておるわけでありまして、これを直ちに行政改革という人的な面で整理統合すると…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 その当時の大臣発言をいま聞きまして、それがまだそのままだということであるならば、はなはだ遺憾だと思っております。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 内部人材の昇格ということが一番大きな問題であろうと思います。まだそれがなかなか顕著に行われないということは、惰性という面もありますけれども、一口に人材と言いましてもなかなか御案内のようにむずかしいわけです。特に公的機関であればあるほど民間と違って人事面は非常にむずかしい。これは恐らく政党でも人事ということがなかなかむずかしいのと同じことでして、そう簡単に第三者が見るようなわけにはいかないのです。それは先生が共産党の委員長…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 人事そのものの刷新ということについて顕著なものはお示しできないかもしれませんけれども、私はやはり精神的な問題ではなかろうかと思います。一つの発足によって、理事初め職員の方々も全く新しい考え方のもとに、国民の御要望にいかに応ずべきかという責任感を持たれるというところに私は大きなメリットがあるのではなかろうかと思います、たとえ話をして誤解があろうかと思いますが、たとえば民間あたりは倒産あるいは会社更生法で発足すると、やはり同…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○斉藤国務大臣 前段につきましては反省をいたします。 新しい委員会につきましては、全く新しい考え方で私の責任において発足いたしたわけで、そうしたことがゆめゆめないようにひとつ指導してまいる所存でございます。
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 東京都の都市計画街路の問題について御心配をいただいておるようでございまして、東京都の計画につきまして建設大臣として認可問題がございますので、当然この問題については十分な計画のもとに、しかも最初の計画から三十有余年たっているような事態を踏まえ、なお、戦後の東京都、これからの東京都を考えた場合に、やはり総合的に成案を得た形で進めるべきものと考えております。したがいまして、計画策定の場合も十分な協議をなされる。それ…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御指摘の問題につきましては、これは大変なことだと思います。上、田先生が御指摘のように、やはり三十五年前の恐らく東京都がこの過密以前の、将来の東京都を見越しての街路計画であったと思います。その後、戦争後焼けた東京都が御案内のような形で町をつくっておるわけで、それに三十五年前の地図を合わせて、軽々しくという表現はいけないかもしれませんけれども、計画先行ということについてはいかがなものであろうかということは、私もお…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 方針は変わっておりません。
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 私もその件につきましては報告を受けておらないわけであります。先ほど申し上げましたように決議もございますので、その方針に従っていくということは先ほど御答弁申し上げたわけでありまして、具体的な問題につきましては、当然参りますればその趣旨に沿って対応する所存でございます。
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) その当時のやりとりにつきましては、議事録も拝見さしていただきましたけれども、活字になったこととバックグラウンドの雰囲気というものがよくわかりませんので、的確なお答えができないかもしれませんけれども、そういう事実関係につきましては承知いたしております。これはまだ先ほど来申し上げましたように県から具体的な計画も出ておりませんし、入手をいたしておりませんので、その時点で前後のプロセスを勘案しながら進めてまいりたい、…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 具体的な問題が出た時点でそういうことをも考えて、その事態に対処してまいりたいと考えます。
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) このたびの事故でかわいい子供が亡くなったことについて本当に痛ましい限りでありまして、御冥福を祈るわけであります。 こうした事故が重なるというようなことがあってはならない。そのために、私たちは大人としても社会人としても政治家としても、防止することは、万全な措置をとるということは当然であろうかと思います。 建設省所管にかかわる問題につきましては、先ほど局長から話しましたように、これは役所的といいますか、法律の番人…
第94回 参議院 建設委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 全く御指摘のとおり、同感でございます。近代社会が余りにも便利正義に走り過ぎて、どん欲なまでに自分たちの環現整備について要望がございます。これは要望というのはどちらかというと要求のような形で出てまいっておるわけです。ただ、それをいたずらに私たちは受けて、開発という名前でうまずたゆまずやってきたことは事実であります。これは敗戦後何とか日本の社会環境を欧米の先進国並みに追いつけ追い越せという国民の志向の問題もありま…