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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 プロセスはプロセスとして、しかとそういう向きを踏まえて御提案をいたしておるわけで、いささかも、文言の表現的なこと、形式的なことでなく、中身の問題で、御指摘のほどは十分配慮して進めてまいる所存でございますので、ひとつ御理解のほどをお願いする次第でございます。

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 声の大小でなく、中身の大小でひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 中身のとり方でございますけれども、表現の問題よりも、あくまでも住宅にかかわる問題について基本姿勢は変っていないということを申し上げているわけでございまして、その点につきましてはひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 勤労者の賃貸住宅への入居希望につきましては、いささかも希望が減っていないというように考えております。しかもいままでと違って、数的な問題よりも質的な面で皆さん方の御要望が非常に多いということを知っております。特にさらに一層過密化しつつある大都市におけるニーズについて強い御要望があるということ、したがいまして、四期五計の中においてもバランスにおいては数的には御批判もありましたけれども、そうした面につきましても十分な配慮をもっ…

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 確かに数的な面ではそういうことになっておるわけでありますが、先ほど来申し上げましたように、勤労者の方々も質的な面を意外に御要望なさっておられる。問題は都会地のことでありますけれども、いま有効ストック二百七十万戸あるわけであります。したがって、一応数的には満ち足りたお住まいになっておるわけで、いま御指摘のような形で希望者が何百倍というところはやはり近くていいところへというニーズがあるわけで、さすればそういうところに何とか公…

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 そういうことを含めての上の四期五計でございまして、ひとつ誤解のないようにお願いをいたします。私たちあくまでも居住水準も上げ、そうした良環境のもとでりっぱな住宅に住んでもらうという計画設定につきましては少しも変わっていないということをはっきり申し上げる次第でございます。 〔村岡委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 いまそれぞれの御質問につきましては住宅局長からお答えいたしたとおりであります。先生の本日の御指摘の面につきましては十分配慮して対処してまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 先生の御意見に全く同感でございます。これからの土地政策というものは、もちろん住宅は柱であろうと思いますけれども、そうした総合的なプランの上に対策を立てていくものと考えております。

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 そういう質問をいただくことは大変ありがたいことであります。住宅・都市整備公団の意味合いというものは、そうしたもっと深い、幅の広い目的もあるわけであります。住宅主導型で住宅が前面に出ておりますけれども、何としてでも特に東京の都民の方々を災害から救って差し上げたいというのが私の念願であります。私、党の地震対策特別委員長をやりまして地震立法を手がけた一人といたしまして、余りにも東京の方々が東海沖地震等々について御認識がないとい…

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 具体的なことにつきましてはいま住宅局長からお答えがあったとおりでございまして、こうしたことは入っておられる方々の便利さというものをまず重点にして対応しなければならない問題ではなかろうか、このように考えるわけでございます。 それから、先ほど来先生から御指摘がございました都市の防災と住宅の問題、一番モデル地域として白髪がございます。二十四万人の方々が住まいとともに防災面で、いま東京都が事業主体でやっておるわけで、木場の問題、…

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本州四国連絡橋の建設により、本州−四国間の交通輸送が円滑化され、関連地域における生活利便の増大と経済発展が図られることとなりますが、一方、これに伴いこの地域の交通輸送に重要な役割りを果たしております一般旅客定期航路事業等については相当の影響を受けることが予想されております。…

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 局長から答弁がありましたように、宅地造成に関する埋め立て事業はできるということであります。役所のなかなか頭のいい諸君が考えたことでありますので、その点粗漏のないように、前の事業のことについては漏れなくできるような形になっているわけで、その点表現の違いがあったかと思いますけれども、大きな計画の網だというようにお考えくだすって御理解をいただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 先ほど来先生の御質問、御指摘等々を拝聴して、非常にごもっともな点が多々あることを感銘深く拝聴いたしておったわけであります。 もとより公団の事業そのものは、公の立場から国民の住宅対策であろうかと思います。したがって、そこの中から醸し出すものにいささかなりとも国民の批判を受けるようなものが生まれ出てはいけないと思います。したがいまして、役員の問題あるいは職員の問題あるいはいま御指摘のような関係につきましては、十分な配慮をもっ…

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 新公団に対する認識と決意ということでございます。 御案内のように、当初先生も御指摘のように、行政改革を含めて、日本の財政の面からも歴史的な転換といいますか、内容変化をきわめなければならないときであろうと思います。それはどういうことかといいますと、世界経済環境の非常な変化から日本もそれを避けて通れないというような形、具体的にはオイルショックという大きな引き金もあったでしょう。それと、やはり戦後三十有余年たって、日本の財政事…

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 ちょっと誤解をされたようであります。民間ですと民間資本で簡単に減量経営で取り組みができますけれども、公的な機関でありますのでいろいろの問題が非常に錯綜していて、一遍に、たとえば懸案の、役員が多いから減らせ、では職員はどうするんだ。公の機関であればあるほど簡単に減量ができないということ、ましてや事業目的が国民の一番困っておられる住宅問題ということでありますので、非常に厳しいということを前段に申し上げて、だから避けるのではな…

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 第一次の時点と第二臨調の場合は視点も考え方も総合的にすべてが違った発想で進めるべきものと考えております。したがって総理も相当の決意でありますし、相当という以上の決意でありましょう。あるいは行管庁長官もそうでありますし、われわれもさきの参議院の予算委員会で閣僚もすべてそのことに協力するという信念を吐露いたしたわけであります。先ほど来申し上げましたように、民間でさえもやるんだ、やれるんだ、ましてや公の仕事に携わるわれわれは、…

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 十月発足で内容的にいろいろ細かく詰めていくわけであります。当面のメリットといいますと、余りはっきりしたものを明確に申し上げる段階ではないわけでありますが、とにもかくにも六年前でございましたか、皆さん方から御指摘をいただいて、いろいろと批判があって、二頭で発足したような形、ざっくばらんに申し上げて。しかし私たちは私たちなりにその時点においては正しいと思っておるわけでありますが、時代の変化ということで、当時指摘されたような形…

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 その当時私はここにいなかったわけでありますが、プロセスをいろいろと聞きまして、住宅、宅地問題が社会的にも国家的にも非常に重要課題ということで、当方といたしましてはやはり両面からこの問題を解決した方がよろしいということから分かれて発足したというように承知いたしているわけであります。その当時、先見性があると言えばそうでしょう、皆さん方はやはり一つの方がいいということで大変主張されたようでありますが、結果的には今日を迎えますと…

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 機構的な問題は形の上で出てくると思います。内的な面で、精神面で大きな効果を私は期待するわけであります、それにはやはり総裁初め理事が全く新しい考え方で、強い指導のもとに職員とともにやっていただきたいということであります。具体的に一々どうすれば効率的かについて申し上げるということはなかなかむずかしいわけでありますけれども、いままでのようないわゆる親方日の丸、公的資金、何か惰性のような形であってはならない。いままでも一生懸命や…

自由民主党建設大臣1981/04/08

94衆議院 建設委員会 第8号

○斉藤国務大臣 いろいろと問題点につきまして御指摘、御指導いただきましてありがとうございました。もとより新公団の発足は、そういう意味合いを含めてそうした阻害要因、障害を乗り越えて、全く新しい観点で出発したいという覚悟でございますので、問題点につきましてはあくまで追及を受けながら排除して、そしてりっぱな公団運営をやってまいる決意でございます。 ありがとうございました。