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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 明石海峡大橋につきましては、建設大臣、運輸大臣ともに併用橋ということで認可いたしております。したがって、その計画変更については現実的にいま何も考えておりません。ただ地元の方々の要望として、併用橋ですとどうしても完成までの時期的な問題があるので、早く完成していただくにはやはり単独橋がよろしいのじゃなかろうかということが一つの発想として地元であるということは聞いております。しかし、具体的に私に直接的にその問題について要望等々…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 御提言の向きについて全く同感でございます。同じ離職するにしてもそこから離れるということでなく、せっかく長い間培ったその環境で地についた仕事につかれるということを根本的に御提言のような形で進めたい、このように考えて指導してまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 先生の御指摘、御提言の趣旨に沿って、万全の措置を図りながら進めてまいりたい、このように考えます。

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 いろいろと本四架橋について関係者への御配慮を賜りながらの御質問につきまして敬意を表します。 御案内のような歴史的事業でありますだけに、こうした大きい国家的プロジェクトの中で影響を受けて、そのことによって不利益をこうむるような方々、また、こうした大きい国家的事業の中で埋没するような関係の方々があってはならないわけで、数々の御配慮をされての御質問につきましては、十分な配慮をもって対応してまいる所存でございます。そうし。たこと…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 本法案の御審議をお願いしまして以来、本委員会におかれましては終始熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して、今後の運用に万全を期して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対…

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 非常に厳しい状況でありまして、それだけに先生もその点について御配慮賜って御質問いただいたと思います。 いま局長からも話がありましたように、七ヵ年計画があのような縮減短縮という状況の中で、やはり公園問題についてはそれだけのものを見込まなきゃなりませんので、相当の無理は覚悟で財政事情に合わせたわけであります。したがいまして、御指摘のように、一年半で一兆六千二百億になりますか、を達成するということは困難ではあります…

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 全く先生の御指摘のとおりでございまして、私も非常に頭を痛めておるところでございます。東海沖地震についての配慮については予知については、機器等の配置等については相当進んでおるようでございますけれども、南関東における特に直下型地震についての対応については技術的にも非常におくれているというようなことは承知いたしております。それだけにわれわれは南関東における直下型地震、かつての関東大震災の経験もございますので、何とし…

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 御指摘をまつまでもなく、全くそのような方向で緊急にやるべき措置であろうかと思います。ただいろいろと担当者といたしますと、すぐやはり財源の問題等々これあり、なかなか事業量の拡大を図るというようなこともありまして、せっかく的確な御指摘をいただいてもそれに対応するだけのものがないわけでありますけれども、そうした御指摘のものにつきましては関係者等とも諮り、とにもかくにもあす起きてもおかしくないというくらい専門家が言っ…

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 非常に頭の痛い問題でございまして、いまも上田先生のお名前が出ましたから申し上げますけれども、都市計画、実施、それから事業の完成までのプロセスというものがいろいろと、いまも局長に最もの隘路は何だと聞きましたらやはり事業費だということのようです。本当に、網をかぶせて未執行、そして実施されないままに放置されている地域住民の方々の精神的な問題も含めて、大変な、これについてははなはだ遺憾に思うところでございます。事が事…

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 前段の細かいことは局長からちょっと。

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 基本的に、いま御指摘の条文に合わないものを許可するという緩和措置については、当然好ましくない問題であろうと思います。したがいまして、いま局長からも答弁いたしましたように、法の趣旨に照らして適合、整合性を見ながらしかるべく指導といいますか、話し合いのもとで適切な方途を考えて今後の方針にしなければならないのではなかろうか、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生の御指摘一々ごもっともでございまして、大変計画が未着手、未執行等との問題については、当然のことながら総点検という方法にいたしますか、とにもかくにも精査いたしまして今後の方針として前向きで取り組ませていただきたい、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 積極的な御提言で、ありがたく拝聴いたしました。 各省にわたる問題でございますので、よく先生の意図するところを拝聴して、とにもかくにもそれぞれ専門家筋が、いつ起きてもおかしくないと言われるくらいの東海沖地震を含めて、関東における直下型地震については対応してまいりたい、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 前回のお答えについてのことについて触れられたわけでありますが、具体的にといいますか、正式にというような形でしょうか、御意見をということでないわけで、自民党において検討されるという頭がありましたので、そうしたことを申し上げたわけであります。いずれにいたしましても住宅基本法は広範な問題を取り扱い、また各方面から種々の御意見があり、これをまとめるためにはきわめて時間がかかりますし、問題を煮詰めないまま提案すると混乱…

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 経過につきましては、局長の方から詳しくまた説明させていただきますけれども、私どもといたしましては、前向きで出すという基本的な考え方には変わりないわけでございまして、いままでのプロセスは、局長の方が詳しいものですから、具体的なことでございますので報告をさせていただきます。

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 公園に対する補助の考え方であります。公園にもいろいろとあるわけでありますが、私たちが特に三次で重点にと申し上げているのは防災公園であります。二次の後半から防災公園という問題について若干具体化してきておりますけれども、法案としてはっきりと防災公園というのを明記したのは三次の今度の法案でございまして、それを御理解いただいても防災公園というものの特殊性は御理解をいただけるものと思います。したがって、補助金につきまし…

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) ただいま議題になりました下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 下水道は、良好な生活環境を確保するとともに公共用水域の水質を保全するために必要不可欠な施設であり、政府においては、これまで四次にわたる下水道整備五ヵ年計画を策定し、その整備の推進を図ってきたところであります。 その結果、わが国の下水道の普及率は、昭和五十五年度末までで約三〇%に達する見込…

自由民主党建設大臣1981/04/14

94参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先ほどは都市公園整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、慎重審議の上、全会一致をもって御可決いただき、まことにありがとうございました。 審議中における委員各位の御高見につきましては、その趣旨を生かすよう努め、今後の運用に万全を期してまいる所存でございます。 委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。ありがとうございました。

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 住宅に対する要望といいますか、いろいろと多様化してきておることは御案内のとおりでございます。私たちが三期五計の経験を踏まえて四期五計でお願いをしてある戸数につきましては、御指摘のとおり一見持ち家志向型のようにはなっておるかとも思いますけれども、いままでの経験を生かして、三期五計でできなかった面につきまして配慮してこの問題については取り組んだわけであります。特に都市化された大都市における勤労者の方々の住…

自由民主党建設大臣1981/04/10

94衆議院 建設委員会 第9号

○斉藤国務大臣 言われている一般的な表現で、家賃のバランスはぎりぎりが三〇%とよく言われておりますけれども、でき得れば私は、もちろん収入によるのでしょうけれども、パーセントにつきましてはなおそれ以下にするような形で進めていくというような考え方を持っているわけであります。(横山委員「家賃が総収入の三〇%とおっしゃるのですか」と呼ぶ)はい、三〇%です。これは一般的に言われる最高のものでございますけれども、ただそれはマキシマムでございますから…