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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 御案内のように併用橋につきましては建設大臣、運輸大臣連名で認可した、事業決定いたしております。国土庁長官も国務大臣でございますので、国務大臣として、権限の問題でなく、御意思を発言されるということも権限とは離れて自由という問題もあろうかと思います。地元で何とか早く橋をつくりたいという一心からそうした御発言、これは推測で恐縮でございますが、というようなことを考えますと、権限の問題よりも、どうでございましょうか、われわれは運輸…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 当初三ルート計画が、総需要抑制で一ルート三橋、四橋に計画変更されたわけであります。一ルートは六十二年を目途に計画設定をされておりますので、その計画にのっとって事業を進めてまいる、そういう意味合いでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 いま先生の御発言の受け取り方でよろしかろうと思います。五十年の八月十八日に関係省庁、国土庁、運輸省、建設省で決定事項をいたしております。「大三島橋は、着工の凍結を解除する。」ということで進めておるわけでありますが、「大鳴門橋については(従来の方針で)諸般の準備を進める」、「因島大橋については、引き続き、着工時期について検討する。」というような申し合わせがあるわけで、その他のことについてはなお今後の課題として関係省庁で協議…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 三ルートの問題について、架橋要因についての先生の御発言につきまして、そうした見方もあるかもしれませんけれども、私の方から言わせますと非常に残念だと思います。企業というものが出ることについてははなはだ残念でございまして、あくまでもこれは四国四百万住民の方々が本州との一体感を、何年ごろから人が住んだであろうかと思いますが、歴史的経緯から見てまさに執念とも言えるほど熱望をされておったわけてあります。瀬戸内海によって阻まれた四国…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 先生地元でありますだけに、皆さん方も同様でございますけれども、特に地元ということで、地域に与える影響等を考えての御意見につきまして胸が痛くなるほど十分承知をいたしました。こうした大きな期待にこたえ得る事業をやるにつきまして、私はそのことによって地域関係の方々に犠牲があってはならないという基本的な考え方を持つ者の一人でございます。先生の御提言につきまして十分配慮しながら、そうした悪い影響を与えないように、いい影響を与えこそ…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 御案内のように本四架橋は四十八年十月に工事計画の認可をいたしたわけでありますが、同じ年でしたか、すぐ総需要抑制で、これが一ルート三橋に計画変更されて実施してきていることは御案内のとおりでございます。当初計画は三ルートでございましたけれども、そうしたバックグラウンドの変化によりまして一ルート三橋ということになり、大三島橋が完成して、いま伯方・大島、四橋になってきているわけで、私たちといたしましてはそのままの計画を予定どおり…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 先生御案内のように、私が当提出法案の趣旨説明の後にわざわざつけ加えたのは、港湾労働調査委員会の中間報告が出されて、港湾運送業者の事業の実態によっては雇用に対する影響が予測される。そして必要に応じて立法措置を含めそのあり方を云々ということを申し上げたわけでありますが、その前提として、港湾・陸上運送関係雇用問題等に関する協定書というものを関係者によって結ばれて、覚書確認事項として同じようなことが言われているわけで、そのメンバ…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 いま進めております一ルート三、四橋についての計画決定につきまして、私たちはそのまま実行に移していくという所存で進めているところでございます。 御懸念の第二臨調、財政再建、こうした問題の影響については、今後の課題であろうかと思いますが、いまのところそれをも推しはかってコメントする時期でないと思います。私たち、やはりあくまでも四国の方々の念願である架橋については計画どおり進めていく所存でございます。

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 本四架橋の場合を一つの想定として、公共事業を執行する場合の影響についての補償という問題でございますが、やはりいま局長からも話がありましたように、内容、影響、それから進めるであろう事業規模等々で相当ニュアンス、内容も違ってくると思います。したがって、現時点ではおしなべて平均的にということでなく、多少ケース・バイ・ケースの問題として、御提言については今後の検討の課題にはなり得るだろうと思いますが、そうした向きでひとつ考えたい…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 御指摘のように四十八年の十月に工事実施計画を認可して、その年の一月後には総需要抑制で着工が凍結された。しかし諸般の事情といいますか、五十年には一ルート三橋の建設方針が決定されて現在推移いたしており、大三島橋が完成したところで伯方・大島の着工に取り組んだということでございます。 御案内のように、このルート、橋に対する地域の住民の問題というよりも、国民的とまで言える大きな要望においてこの事業計画がなされ、着工していくわけで、…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 どうも大型プロジェクトを進めるということで放漫的になし崩しにというお言葉でございますけれども、これだけ厳しい、政府が重要課題として取り組んでおる財政再建あるいは行革の渦中で、私たちはいたずらにそうしたことの考え方で進めようとは考えておりません。したがいまして、当然厳しい中において進められるべきものであろう計画的な要望に基づいての計画を進めるということと、それから先生御指摘のように、社会資本の充実といいますか、生活環境の整…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○斉藤国務大臣 ルートができた後の状況についてはなかなか的確な判断がむずかしいわけでありますけれども、採算と便宜的なものを含めて、いけるという計算のもとにこの計画は当然なされているわけでありまして、ただ、料金の問題でカーフェリーにするか橋にするかということは考え方の違いで、どうでしょうか、やはり観光、それから産業、生活、いろいろありましょうから、やはりカーフェリーに乗る待ち時間というものを考えると橋を通るというような形になりもしますし、…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御指摘のことで私はよろしいと思います。同感でございます。三次、四次五計の経験を踏まえて、特に弾力性を持たして今度の調整費という形で出したものと私は解釈いたしております。大変四次においても事業計画の達成できなかったことは申しわけなく思っておるんですけれども、昨今の環境事情が複雑多様化してなかなか対応できなかった。したがって、予備費も使うまでに至らなかったということで御指摘があったことと思いますけれども、まさ…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 局長の答弁が少し過ぎたような印象を与えて恐縮でございます。要はそういうことでなく、地域の方々のコンセンサスを得て、何とか地域に住んでおられる方々が快適な環境づくりのためにやる事業をやろうとしている気持ちであったわけで、それについてはひとつぜひ御理解をいただきたいと思います。 御指摘のように下水道事業は、わかっておっても事業形態としてやるということになると、先生も御経験のようになかなかむずかしいわけで、それで担…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 下水道に対する理念といいますか、考え方、まさしく小山先生おっしゃるとおりでよろしいんだと思います。また、私自身もそのような考え方に基づいてこの事業は進めるべきものであろうかと思います。いずれにいたしましても、自治体、地域住民のコンセンサスを得て事業がなされるものであるし、それがなくして事業も達成できないわけで、そうした向きでこれからもその基本理念は曲げずに進めてまいりたい、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) さて、その点がどうでしょうか。下水道事業はあくまでも自治体、地域住民の方々がコンセンサスを得てやるということは、たてまえ論としてよろしかろうと思います。その点のバランスであろうかと思いますが、どちらが主体どちらが補完という意味でなく、私は日本のこの三十七万平方キロの一体感を考えますと、均衡ある発展を考えますと、やはり並行してこの問題はケース・バイ・ケースで計画を進めていく方がよろしいような気もいたします。先生…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 小山先生から、さすがに御経験豊かでありますので、実際の経験に基づいていろいろと示唆、御教導をいただきましたことをお礼申し上げます。 下水道事業は、御案内のように言うはやすく行いかたしというなかなかむずかしい問題もあるわけでありますけれども、先進国と言われるようになったわが国が非常にこの問題についてはおくれているということの事実を見るにつけ、何としても欧米先進国並みに下水道事業の全きを期して、せっかくこの豊かな…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) なかなかお答えしにくい御質問をいただいたわけでありますけれども、行政改革と五カ年計画、御案内のように、五カ年計画は建設省関係は五つをお願いをいたしております。いずれも社会資本の充実、国民生活に欠かせない関係のものばかりでございます。したがいまして、何%カットということはまだ別に明示されておるわけではないわけでありますけれども、どのような形で先生御指摘のような優先順位をつけていくのか、あるいはなべてパーセントに…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) これはもう現在の状況を見て、鈴木内閣の一員として当然総理の示す方針に従って私たちも行政改革、財政再建は最重要課題というふうに承知いたしておりますので、その点につきましては協力をするということをはっきり申し上げているわけでございます。 ただ問題は、私は公共事業の位置づけというものは違った考え方に立つものでございます。それはそれとして、御案内のような国際情勢の中で日本経済が非常に停滞をし、国民経済を圧迫しておると…