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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生の言うところの問題は、住宅基本法にかかわる関係のことにもつながる問題であろうかと思います。御指摘のような考え方をも含めて、私たちはこの問題についてはあくまでも基本法として、長期的な政策目標としていま一生懸命で努力いたしておるわけであります。もちろん、これは住宅政策の基本法としての長期的な問題でもありますし、国民的合意を受け得るだけのよいものをつくろうということでせっかく努力いたしておるところでございます。…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御指摘のように、昨年審議会の答申を受けておることは事実でございます。そうしたことも含め、また欧米先進国と日本の住環境の相違等も考え合わせて今度の問題につきまして取り組んだわけでございます。 御案内のように、住宅基本政策としては四期五計を新たに御提案申し上げ、また今度の住宅・都市整備公団につきましても、御提案申し上げております。その基本的なものにつきましては、先生の御指摘のような形、考え方をもとにしてお願い…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生のおっしゃられることもよくわかるわけでありますけれども、欧米と日本の実情を比較するまでもなく、やはり住宅に対する国民、人間としての考え方はまた一様であろうかと思います。したがって、わが国におきましてもこの住宅政策につきましては一貫してまず数を、それからいまようやく質の向上というところまできたわけであります。御案内のように、たとえば住宅公団ができたのが昭和三十年であります。戦後の絶対不足数の四百万を見るにつ…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 八〇年代を福祉政策の一環として取り組むべきだというお考えでございます。福祉という言葉の意味合いが非常に幅広うございますので、その点どこに限界を置くかということにいま直接的なお答えはできないわけでありますが、とにもかくにも住環境、住宅整備という基本的な考え方につきましてはいささかも変える必要もなし、また、いままでとってきた基本理念のもとに、とにもかくにも住環境の整備とあわせて質の向上を図っていく。そのためには具…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 数字的なことは局長の方からまた話しますが、私といたしましては御案内のような厳しい財政事情のもとで、しかも新たに五カ年計画ということを踏まえて、それなりの努力をして予算につきましては対処してまいった、このように考えているものでございます。総合的に全体的から見て御批判はあろうかと思いますが、国の全体的な財政の中で住宅政策につきましては、いささかも従来と違った意味合いで後退しているというようには私は考えておらないわ…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 評価の問題につきましては、それぞれやはりお立場の違いもありましょうし、問題点もあろうかと思いますが、できてまだ五年、ようやく六年という時期でこれだけ大きな事業、しかも国会における三百ヘクタール以上の制約等々これあり、右から左というような民間のデベロッパーがやるような仕事というわけにはまいらない。公的機関が一つの公的目的を持ってやる事業として、しかも事業は大きいわけでございますので、五年、六年の歳月でこの評価の…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) よく指摘される問題でございます。五年前に宅地開発公団の発足の折、先生方から反対の声が大きかったということもよく承知いたしております。しかし考えてみますると、その時期における日本の住宅・宅地政策というものが大きな国民的ニーズにこたえようとした私は熱意のあらわれで、こうした形で一番いいという方針のもとに御提案申し上げたわけであります。不適当だとおっしゃる先生方のそのときの御発言を拝聴いたしますと、やはりそれはそれ…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) やや具体的には局長の方からお話し申し上げましたように、やはり新公団発足のメリットは、いままでの阻害要件を払拭して全く新しい気持ちで発足するということの精神的な支えと、それから具体的な問題としては空き家、未利用地等々を、民間で言えば不良財産でしょう、資産でしょう。こういうものを処分することによって軽量化していけば、私はそういう面からも家賃の方へも相当の影響が出てくると思います。したがいまして、総合的なプランの中…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生の御心配の向きも現時点ではあろうかと思いますが、そうした御心配の向きを現実的にさせないために、これから省内も対策委員会を設け、積極的にみんなで合い議をしながら進めていくということでございます。 なお、具体的な問題として不良資産のたな上げという言葉もございましたけれども、たな上げという消極的な問題でなく、私はあげてこれは民間に譲ってもよろしいし、地方の公共団体に譲ってもよろしい。そういう方向で解消していかな…

自由民主党建設大臣1981/04/28

94参議院 建設委員会 第7号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 両総裁から発言のそのとおりでよろしいかと思います。思うんでなく、そうしていただかなければ困ります。働く者たちがかえって一緒になってよかったという雰囲気をつくるということは当然の責任者としてのあり方であろうし、やっている仕事が国民の一番大事な住宅問題を取り扱っているところでございますので、前向きでやるというようなことを私の方も強く指導いたしますが、当事者といたしましてはいまの発言のとおりにやっていただくことは当…

自由民主党建設大臣1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○斉藤国務大臣 本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法案につきましては、熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここにこの法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力…

自由民主党建設大臣1981/04/24

94衆議院 建設委員会 第13号

○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 都市における生活環境の改善、都市災害に対する安全性の確保及び公害の防止を図るとともに、増大するスポーツ、文化活動等の需要に対処するためには、都市公園等の整備を緊急かつ強力に推進する必要があります。しかしながら、わが国における都市公園等の整備は著しく立ちおくれている状況にあり、また、近年都市計画…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 御案内のように、本四架橋の問題は歴史的に見でも、また、四国の方々から見ればまさに有史以来といいますか、大変な念願であったろうと思います。将来を見越してのルート建設ではあろうと思いますけれども、やはりそこに住んでおられる方々の歴史的な経過を考えての上のそうした意味合いからも、このルートの決定については大きな期待が寄せられているわけで、私たちといたしましては、あくまでも当初見込まれたであろう三ルートの完成は、やはり長期的には…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 計画の設定は、あくまで計画として進めるべき計画であるというように先ほど申し上げました。どういうような条件が具備されたならば三ルートの完成への足がかりができるかということでございますけれども、これは一番の柱はやはり財政事情であろうかと思います。それから三ルートの関連によって、四国、本州というもののつながりによって生活環境、これからの地域の振興の状況、それから地域のみならず日本全体から見た経済指向の問題、総合的に、考えられる…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 局長の答弁が舌足らずであったと思います。先生の御指摘のとおりなんです。計画はやるようになっているわけです。ただ、総需要抑制で五十年に一ルート三橋ということで決められて、いまお話しの橋については一応凍結された形になっておりますが、あくまでこれはやるということの方針には変わりございません。

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 局長から具体的な問題でお答えいたしましたけれども、当然三ルート計画が出た時点で四国の道路網については、具体的な計画云々は別として、考えていくべきものであるわけであります。したがいまして、一ルート三橋、四橋ということで決定を進めていく段階で、四国内における道路網の整備については、やはりあわせて積極的な配慮と実施計画を進めていかなければならない問題ではなかろうかと思います。 若干、いま局長からお答えのようにルートの完成とのず…

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 誠意を持って行う所存でございます。

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 その点の経過につきまして、私も詳しく存じておりませんので、運輸大臣とよく相談して対処したいと思います。

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 御指摘をまつまでもなく当然影響のある問題であろうと思います。よくその点につきましても精査するように進めてまいります。

自由民主党建設大臣1981/04/22

94衆議院 建設委員会 第12号

○斉藤国務大臣 明石海峡大橋につきまして、単独橋にするというような話があるが大臣は知っておるかというようなことでありましたけれども、間接的には聞いておりますが、直接私が単独橋にという要望につきましては聞いておらないという御返事を申し上げたわけであります。それを調べましたら、地元の方々が陳情書を持って知事さんと、それから議員連盟をつくられておりまして陳情書が省へ来ておりまして、私は直接それを受け取っておりませんでしたのでそう申し上げたわけ…