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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) そこまで御指摘をいただくと、異論を持っているということは申し上げられないわけでありまして、あくまでも鈴木内閣の閣僚の一員として政府方針、総理の方針に従って協力していくということであるわけでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) プロセスの問題でございますので、現在のところ修正するということは全く考えてございません。計画は計画として、私は、五カ年計画でございますのでトータル的に当初からそうしたことであってはならない。やはりこれだけのものを皆様方に提案している以上は、計画を変更なく進めていく基本的考え方というものを持って進めるべき問題であろう、このように考えているところでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 柔軟性を持つということも一つの方法であろうかと思います。しかし、五カ年計画はまだこれからのことでありまして、すでに七カ年計画をフォローアップして五カ年計画となり、当初計画の五五%を四四%という目標設定に変更した直後でございますだけに、いまここでまた直ちに行政改革とか財政再建に連動して変えるということについては少し、結果的には先生の御指摘のようになる可能性もありますけれども、現在のところはとにかく目標設定をいま…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 大変数字的に挙げられまして厳しい御批判を受けているわけであります。上田先生承知で御質問なさってくださっておると思いますけれども、下水道整備五カ年計画、過去十八年の経緯を踏まえてやはり私たちは答申あるなしにかかわらず、近代化して都市環境を整備しなければならないという使命を持っているわけであります。したがいまして、われわれの目標として一つの計画を立てて現在まで進めてきておるわけでありますが、達成率について御指摘の…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 上田先生から数々の御提言、御指摘を受けたわけであります。先生御指摘のように大変国民的な重要な課題でもございますので、いろいろと御注意賜った向きにつきまして配慮をして疎漏のないようにこれからも強い指導と監督をして、目的達成のために督励して対処してまいる所存でございます。

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) ただいま下水道整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきましては、慎重御審議の上全会一致をもって御可決をいただきまことにありがとうございました。 審議中における委員各位の御高見につきましては、その趣旨を生かすよう努めるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましてもその趣旨を十分に尊重し、今後の運用に万全を期してまいる所存でございます。委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあい…

自由民主党建設大臣1981/04/21

94参議院 建設委員会 第6号

○国務大臣(斉藤滋与史君) ただいま議題になりました住宅・都市整備公団法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 わが国の住宅事情は、量的には一応充足し、質的にもかなり改善されてきておりますが、住生活の向上、改善に対する国民の要望には依然として根強いものがあり、今後とも住宅の質や住環境等に関する国民の需要動向を十分に見きわめつつ、健康で文化的な生活を営むに足りる良質な住宅、宅地の供給を図り、居住水準の向上に努める必要が…

自由民主党建設大臣1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○斉藤国務大臣 積算ミスにつきまして、私自身も会計検査院の指摘を受けたという結果そのものに限らず大変恐縮いたしております。遺憾に存ずるところでございます。常に指導はいたしておるわけでありますけれども、年間二万件、十年間十万件、まあこの一件、二件あったそのことが多い少ないとは言いません。とにかく事態につきましては十分反省をして、これからチェック機能等を強化して、とにかくこういう問題が起きないように指導しているところでございます。 なお、入…

自由民主党建設大臣1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○斉藤国務大臣 制度的な改善という意味がちょっとわからないのですけれども、ちょっと具体的に何か……。

自由民主党建設大臣1981/04/20

94衆議院 決算委員会 第10号

○斉藤国務大臣 御指摘の向きにつきましては全くそのとおりでございまして、十分な配慮をもって対処してまいりたい、このように考えておるところでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いま先生から現在までのプロセスについてお話があったわけであります。御案内のように、四十八年からとにもかくにも本四連絡橋というものがスタートし、オイルショックによる二年の停滞はあったにしても、また、環境影響に対する地元の方々とのいろいろの話し合いの停滞等もありましたけれども、とにもかくにもいま着工のスタートを切り、すでに大三島橋は完成したというような状況がございます。私も先ごろ尾道−今治ルートのうちの伯…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 先ほど来、この橋のできることによっての影響につきまして、直接的な旅客船、港湾労働者の関係の方々、あわせて自治体の関係あるいは関連施設、観光、環境、いまは経済圏の問題から話されて、直接的にいよいよ四国と本州が一体となったときの経済圏の対応について御心配の御質問でございまして、大変ありがたく思うわけであります。 建設省が通産関係までどうかと思いますけれども、とにもかくにも架橋に関係する影響の問題でございますので、これから先は…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 いま運輸省の方からも話がありましたけれども、これは当然公団を所管する建設省といたしましても、単にそのことのセクショナリズムでなく、もう少し大きく、この事業は国家的な事業、私はそのように考えておるのですけれども、そういうことを考えあわせますと、もちろん雇用問題もありましょう、先ほど先生御指摘のような経済問題もございますし、企業問題もございますので、これは総合的な配慮で、少なくとも犠牲者の出ないようにすべきことが当然のことで…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 本四架橋の関係する中において、先生の御指摘は、観光の面もあるので、そこでいわゆるサービスエリア的なものを考えられて、その運営等についての配慮ということであろうかと思います。私もいまちょっと不勉強でして、確信はなかったのですけれども、たとえば高遠道路等々におけるサービスエリアは公団の許認可であったと思います。それで、地域の方々の共同経営もありましょうし、単独経営もあるわけで、そうした前例もありますので、本四架橋の場合も同じ…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 当初先生からお話がありましたように、本四架橋は、単に橋をかけるだけでなく、四国の方々の長年の念願である本土との結びつき、四国は一島ではなく本土そのものと一緒だという念願からこうした問題が取り上げられて、生活利便だけでなく、経済環境の活力を得ることによって地域の発展という目的があるわけであります。 したがいまして、当初来先生が御指摘のような形で、そのことによって起こるであろう、まあ一口に言えば犠牲といい…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 いま局長から答弁いたしたように、雇用対策中央協議会もございますし、その辺の御意見を聞きながら雇用問題について影響のないように対策を立ててまいりたいと考えます。

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 明石海峡大橋のことにつきましては、いま局長からも話をしたとおり、それが現在までの推移であります。したがいまして、先生御指摘のような形で私は具体的に正式に話はまだ一切伺っておりません。単独橋にすることによって橋が早くできる、だから単独橋にしたいという要望があるやには聞いておりますけれども、正式に私がその面で接触した機会はまだ持っておりません、したがいまして、これは運輸大臣との、両大臣一緒に認可した事業でありますので、計画的…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 当初も申し上げましたように、こうした大きな事業の陰にそうした弱い立場と言うと語弊があるかもしれませんけれども、勤労者の方々に影響があってはならないわけで、したがって雇用対策中央協議会というようなものを設けて所要の措置が検討される、その結論をもって対応するという形にはなっておりますけれども、事業というものの存廃にかかわる問題でもありますし、そこに働く方々がいいところに転職するなり引き続きその場で職を得るということが一番大事…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 御案内のように、本四架橋問題は、仕事そのものは国家的プロジェクトでございます。しかし、その内容とするところはさらに大きな意義を含めている、それはもう日本列島創成以来、いわゆる四国というものが本土と離れている、それを何とか一体化ということは、そこで住んでおられる人々の歴史的な願望であったろうと思います。それがいま近代社会になってようやく夢を現実化しようとしておるところでございます。したがいまして、これはそういう意味で国家的…

自由民主党建設大臣1981/04/15

94衆議院 建設委員会 第10号

○斉藤国務大臣 計画としての三ルートというものを長期的に考えることは一番いい方法だろうと思いますけれども、いま財政当局からもお話がありましたように、当面一ルート三橋、いま四橋ということで推移しておるのですが、これは全く、そこまで申し上げていいのかどうかわかりませんけれども、国務大臣として、国家的見地からいまの財政事情を考えたときに、当面やはりいまの一ルート三橋、四橋になりますが、進めていって、あとの問題については長期的に今後の課題として…