斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) これは裁判の推移、環境の問題もございましょう、それらの進行状況を見ながらという期間的な問題もあろうかと思いますが、しかし期間的なマキシマムはあろうかと思います。というのは、お願いしております新公団が十月一日から発足いたしますので、私の気持ちとしては何とか両方が円満に、一番いい方法は取り下げていただいて、何とか仲裁をといいますか、というような意味合いで積極性が私からは欲しいと思います。しかし、タイムリミットの問…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 両局長から御答弁申し上げましたような実情でございますので、なおせっかくの地権者をお救いする意味からも、また住宅事情を解決する上からも、規格は規格としていまのような状況をよく勘案して地方公共団体、県の方にもやり方をアドバイスして指導してまいりたい、このように考えます。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 行政の改革に基づく合理化、効率化という問題の御指摘でございました。なるほど、具体的に顕著なものが当面見られないかもしれませんけれども、合わせた上になおかつ都市整備、公園等を加えて縦横な整合といいますか、有機的な事業形態によって十分その合理化と実効性は図られるものと、このように考えるものでございます。 ただ、見た目にはいささか、合理化の面で直ちにその実効が上がるということについては多少の御懸念があるかもしれませ…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) なかなか表現の問題で御理解をいただけないのは残念でございます。これはそれぞれお立場でやむを得ないと思いますが、いずれにいたしましても、再々申し上げておりますように、本質的にも内容的にも事業的にも、方向はいささかも変わらない、柱はあくまでも勤労者の方々の住宅政策であるということ。それから、やはり一つの進歩の過程の中で、勤労者を柱に、なお一般的国民の方々への配慮というようなことで、大きな解釈法でこうした表現をいた…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 重ねての先生の御提言また御指摘でございます。十分いかにしたら低家賃の公団住宅に住み得るかというような基本的な考え方のもとに、今後新公団の発足をお許し願えますれば、そうしたことも含めて前向きで対処してまいりたい、このように考えるものでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) その考え方は全くございません。私たちも住宅政策は国の重要課題の一つとして取り組んでおるわけで、その考え方はございませんことを明確に申し上げておきます。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御指摘ごもっともでございます。非常に、来し方を顧みて、不手際は認めざるを得ないと思います。したがいまして、そうしたことを踏まえてこの問題については当然、まずもって積極的に対処すべき問題であろうかと思います。 未入居住宅、保守管理住宅あるいは長期未利用保有土地というような問題については、どのように積極的に住宅に入っていただくか、あるいは長期的に未利用として置いたままの土地についての処分の方法等もあわせて総合的に…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 大変恐縮いたしました。 入居者の家賃にはね返らないようにするのは当然のことでございます。先ほど申し上げましたように、あくまでもわれわれは適正、低家賃のもとに公共住宅を供給するという本質的な考え方に変わりないわけで、その点につきましても十分の配慮をもって対処してまいる所存でございます。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) これは御提言をまつまでもなく、積極的にやはり考えていくべき問題であろう、このように考えます。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御懸念のように、こうした問題はよく利権が生じ、利権が集中しがちであります。それに対する御配慮であろうかと思います。当然私どもも、そういう先生のお考えのような形でこれからの問題については厳正な、公正な選考基準をもとに直接的な方法で対してまいりたい、このように考えるものでございます。
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 本法案の御審議をお願いしまして以来、本委員会におかれましては終始熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後、その趣旨を生かすよう努めるとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に尊重して、今後の運用に万全を期して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長を初め委員各位の御…
第94回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(斉藤滋与史君) ただいま議題となりました本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 本州四国連絡橋の建設により、本州—四国間の交通輸送が円滑化され、関連地域における生活利便の増大と経済発展が図られることとなりますが、一方、これに伴いこの地域の交通輸送に重要な役割りを果たしております一般旅客定期航路事業等については相当の影響を受けることが予想され…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 新公団の発足についての御質疑でございますけれども、いま先生がおっしゃったことを含めてこの新公団の発足について考えていただければよろしいんじゃなかろうかと思います。全く住宅事情が変わったということでなく、質的な問題としてさらに一層健康で文化的な住宅を建設するという意味合いと、それから御案内のように新公団は都市整備も含めておるわけでありまして、都市化の中における住宅のみにかかわらず、やはり新しい業務型の再開発とい…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) その点御指摘のような面は全くございません。あくまで最初に住宅という言葉を加えておると、御案内のように素直に御理解いただいてよろしかろうと思います。ただ問題は、「困窮する勤労者のために」という字句が削除されているということで、大変御懸念をいただいておる先生方からも御指摘いただいております。しかし、これは従来の住宅事情に対する困窮という日本語的な意味合いからいきますとやはりある方がいいように思いますけれども、いま…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御懸念、御指摘のとおりでございまして、私たちはあくまでも都市整備は、どう申し上げてよろしいんでしょうか、住宅を包む入れ物だというように考えていれば一番よくおわかりいただけるかもしれません。都市整備という入れ物の中の中心はあくまで住宅対策であるということにぜひ御理解をいただきたいと思います。いままで住宅重点ということのみでまいっておりましたけれども、当初申し上げました、やはり住宅のあるところの環境の都市というも…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 実は私も全く同感なんです。ただ問題は、同じ考え方ではありますけれども、さあ政策上実施する上においてどのようにその辺のところをコントラストしていくかという問題点に私ぶつかりまして、非常にその点は悩んでいるのです。したがいまして、公的な住宅をわれわれ提供するだけの責務を負っているわけで、その運営事業というものを、これからの公団をやはり管理省庁としていま先生がおっしゃるような形で強い指導をしていくという、たてまえと…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 新公団の発足について、働いておられる職員の方々の処遇のことについて御心配をいただいておられて大変恐縮いたしております。私たちは、もとより新公団の発足によってそこに働いている方々に悪い影響を与えるというようなことがあってはならない、いささかなりともそこに犠牲があってはならないということは基本的な考え方でありまして、よくなっても悪くならないというようなことの対応については十分措置するように指導しておるところでござ…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生のお考えでよろしいと思います。ただ、公的公団としてやる分限というものがございまして、先ほど来お答えいたしておりますように、地方公共団体の要請に基づいてという一つの問題が入っていることでき得れば公団の使命というものは、あくまでも当初申し上げましたように住宅が本来的なものであり、それとあわせて都市整備ということになりますけれども、再開発というものはでき得れば民間の方々にお任せするのが、私は先生と全くの同感であ…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御質問いただいております趣旨もよくわかるわけであります。ただ民間と言われましても、なかなか民間のそのものの、どう言っていいんでしょうか、お任せして十分に足るだけの信用と力と社会的なものを持っておられれば非常によろしいわけでありますけれども、どうしてもわれわれの仕事というものは間違いがあれば強い指摘を受けますし、どうしても安全の上に安全を重ねて石橋をたたいて渡るような方式になってしまうわけで、でき得ればおっしゃ…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御指摘の向きにつきまして、大変皆さん方から御懸念をいただきまして再三にわたって質問をいただいておるわけであります。確かに期間的には五年有余、その間いろいろな問題があったにしろ、新しく新公団として発足をするわけでありますけれども、御案内のような非常に社会環境の激変に対応するために、やはりそれなりの対応をしなければならないというような観点から新公団の発足に踏み切ったわけであります。 当初、宅地開発公団の発足時に諸…