斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御指摘のように、三十年、五十年というそれぞれの公団の設立時点においてプロセスを見ますると、確かに朝令暮改という御意見もあろうかと思いますが、公団発足のその時点においてはそれがもっともよい方法として発足をし、多少の反対もあったようでございますが、お願いをして発足いたしたわけであります。 御案内のような経済情勢、これは世界的な問題でございますけれども、これはあわせて国内事情も社会環境の変化が激変いたしておりま…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) それは全くないと言うよりも、そうしたことで職員の方々に動揺を与えたり不利益になってはならないわけで、これは新公団の発足の意義から言っても、職員の方々もむしろ喜んでいただいてこうした公的事業をやっておられます。その自信というか、自尊心を持たれてりっぱに働いてもらうには、そうした身分に悪影響を与えてはならないということでございますので、そうしたことの御懸念のないように厳しく指導もいたしますし、そういうことがあって…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) それはどういう発想からこられたかは存じませんけれども、少し考え過ぎじゃないかと思います。そうしたことのないようにやることが本来的なことであって、少し誤解があったやに私はいまお聞きして聞いております。そうしたことのないように進めますから、御心配ないようにひとつお願いをいたしたいと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 御案内のように、日本住宅公団は昭和三十年、宅地開発公団は五十年、当時鳩山内閣の折でありましたけれども、戦後の荒廃した国内において国民の方々の住居事情というものははなはだ厳しいものがございました。いわゆる絶対不足数四百万戸と言われた住宅事情を何とか国民の方々に温かい気持ちを持って住まいを供給いたしたいというようなことで発足いたしたわけであります。自来二十有余年たつわけでありますが、公団は公団なりに百万戸以上の住…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) たてまえとしては先生のおっしゃるとおりだと思います。公的機関で供給する住宅というものはあくまでも国民のためのものであり、したがって、良環境のもとに健康で文化的な住宅を低廉な家賃で供給するということがたてまえであろうかと思います。ただ御案内のように、昨今の宅地状況あるいは建築資材の問題等々非常にコストアップを考える中で、これに使われる資金というものはあくまでも公のお金、国民のお金であります。したがいまして、その…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 委員会の問題につきましては、また総裁の方からもお答えがあろうかと思いますが、とにもかくにも御指摘の向きがやはり懸念されるというようなことを私たちは痛感して、新たなる思いで新発足を願っているものでございます。 ただ、借入金の問題は、公団の性格上どうしても公的資金で運営されるという性格の問題でございまして、これはやはり国民の住宅ニーズに対する対応を図っていく上からは家賃も低廉にしなければならないという体質上の問題…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生のおっしゃるとおりだと思います。これはもう公団も居住されている方々も同じ立場でお話し合いをして、自分たちの生活をどのように楽しくするかという目的は一つでございますので、その点は当然のことだと思います。いま参考人さんのお話を聞いて私は非常に感心したのは、これは公的財産、国民の財産であるということの一言と、それからあくまでみんなで連帯感を持って、責任を持って自分たちの環境をよくするんだという責任意識を持ってお…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 悲しいことであります、私は聞いておって。自分たちの住まいのことで裁判ざたまでなるということを考えますと、やはり両者は両者の言い分があろうかと思います。新公団が発足の機会にぜひ両方から取り下げて、ひとつ円満な話し合いで進めていっていただければ、私は清純な気持ちでそんなことを申し上げたいと思います。できれば、ちょっとおこがましいかもしれませんけれども、いままでのことについて私、経過を詳しく聞いておらないわけで、争…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 一度聞きましょう。それでできれば新公団発足の機会に裁判を下げて、ひとつ円満にいくことを私は期待するわけでございますが、それはもう詳しく、どういうことからそういういきさつになったか知りませんけれども、私は、残念といいますか、悲しいというか、さびしい気持ちでいま聞いておりました。自分たちの住んでいる、毎日生活しているところで、その問題解決に裁判というのはもうどっちも頭が私は暗くなると思います、暗くなる。みんなで環…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 知らないということでなく、知っておるからあえて申し上げたわけで、法律論でいくことがたてまえかもしれませんけれども、問題がほかのことと違って直接生活的の毎日の問題でございますので、でき得ればそういう方法があるんじゃなかろうかというやさしい考え方で申し上げたわけです。上田先生は法律家といいますか、その点詳しい専門家でございますから、そういう割り切り方もあろうかと思います。私は法律的な問題であろうかと思いますが、も…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 取り持つという表現はどうかと思いますけれども、それはやぶさかでありません。早い機会にひとつ、トラブルと言うと語弊があるかもしれませんけれども、こうした問題はすっきりして新分団の中でみんなで楽しくやっていきたい。私はよく人生訓で使うんだが、「争って滅ぶ」という言葉がございます。やはり和して楽しくならなくちゃいけないんで、どなたの生活ではありません、自分たちの環境でございますので、そうしたことの取り持ちをやること…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) いまお聞きして、一方的解雇云々というのは私ちょっと意外に思ったんです。これは基準内の中ではそういうことはできないと思うんですけれども、それはそれとして、こうした合併の場合は、特に今度の場合は、一般的に言って企業経営が悪くなって合併するのではなく、日本の住宅問題、都市整備の関係について前向きで新しい前進的な、一緒になるスタートでございますから、当然職員の方々の処遇については、私も再三言っておりますように、いまま…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 上田先生のおっしゃるとおりでよろしかろうと思います。あくまでもこれは公団の自主性を私は尊重していくべきものであろう、このように考えます。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 閣議決定の件につきましてはなおいろいろとプロセスがございますので、これはもう決定した問題でございますので、それは採用するように漸次進めてまいる所存でございます。公団の人事、天下りという言葉は余り私は好かないんですけれども、やはり公的機関、特殊法人というものはそれだけ国民に責任を負っておりますので、どうしても危ない橋を渡りたくない、ベテランを配置して御満足のいけるミスのない事業をやっていきたいというようなことか…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生の御指摘のように、行政改革が一つのきっかけになったことは事実でございます。あわせて両公団の統合はそこまで言及するといかがかと思いますけれども、六年前に宅地開発公団ができた折々を、プロセスを考えて、いまの都市化の状況と国民の、特に大都市における勤労者の住宅需要の対応等を考えて、一つの機会をとらえて一緒にして総合的に、機能的にやる方がいいという結論を得て踏み切ったわけでございまして、その点につきましては、行政…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) そういう考え方でよろしかろうと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) そういうことも含めてというように御理解いただいて結構だと思います。
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 事業の継続性から考えて先生の御指摘も一つの方法論でありますが、ただ公団の性格上からそれができないというところに苦しみと悩みがあろうかと思います。 御指摘の旭ケ丘団地の問題について、いま公団理事から話がありましたけれども、確かに六十年、七十年の長期的の中で埋没すべきことではあろうかと思いますけども、釈明の表現としてはいささかいかがなものであろうということは正直言って私は感じております。いわゆる民間ですとこうはい…
第94回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 非常に大きな問題を指摘されたわけであります。現在のところは、この新公団の任務完了をいつにするかということは、的確な答えをするところに至っていないのが実情でございます。ともあれ、いま国民の要望されておられる住宅需要にいかに対応するか、そのための都市化をどのように整備していくか、あるいは環境整備のための公園をどうするかという柱でお願いをしておるわけで、これからの大きな問題として私はまさに御指摘どおりにいまから準備…
第94回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 住宅政策の基本理念ということでございますが、御案内のように、戦後の荒廃した国内住環境をつぶさに長期的に配慮をしながら取り組んできつつあった中において、なお一層私たちは近代化への国家体系の中で、日本国民がひとしく良環境のもとで健康的な、文化的な、安定した生活をし得る、保ち得る住宅を供給する、確保するということをまず柱にして進めてまいってきたところでございます。しかしながら、御案内のような経済事情の激変等もこれあ…