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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/04/07

94参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 言葉を重ねることもないわけで、原国土庁長官と全く同じ考え方で対処してまいりたいと思います。

自由民主党建設大臣1981/04/07

94参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(斉藤滋与史君) この問題につきましては、さきに厚生大臣からも早く橋をつけるようにという御要請がございました。御案内のように邑久光明園、長島愛生園、ともに島全体が厚生省の所管の医療施設になっております。したがいまして、それから本土への橋ということになりますと、事務的なことではあろうかと思いますけれども、周辺の方々の御理解、そのためには邑久町の方々、町長さん、それから知事さん、こういう関係の方がいま協議はしておられるようでありま…

自由民主党建設大臣1981/04/07

94参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(斉藤滋与史君) その事実は全くございません。本会議場でもお答えいたしましたように、長期的な基本計画でありますので、それぞれの各党の方々にも御意見がございますので、皆さん方の御意見がすっかりでき上がってそうして成案を得て、とにもかくにもこの国会に提出したいという考え方にはいささかも変わりがないということを申し上げておきます、

自由民主党建設大臣1981/04/07

94参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 各党の御意見まだすっかり私拝聴いたしておらないわけであります。どういうところに意見の集約ができないのか。自民党にもプロジェクトをつくってやっておるんですけれども、なかなか問題が重要であればあるほど意見が錯綜して成案を得られないというような状況じゃなかろうかと思います。ただ、具体的に各党の御意見も一々全部私承知いたしておりませんけれども、何とか早くまとめていただいて整合性のあるりっぱなものをつくりたいというよう…

自由民主党建設大臣1981/04/07

94参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(斉藤滋与史君) そのとおりでございます。

自由民主党建設大臣1981/04/07

94参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(斉藤滋与史君) ただいま議題となりました都市公園等整備緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 都市における生活環境の改善、都市災害に対する安全性の確保及び公害の防止を図るとともに、増大するスポーツ、文化活動等の需要に対処するためには、都市公園等の整備を緊急かつ強力に推進する必要があります。しかしながら、わが国における都市公園等の整備は著しく立ちおくれている状況にあり、また、…

自由民主党建設大臣1981/04/02

94参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 総理の方針どおりにやる所存でございます。

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のようないきさつで宅地開発公団ができたわけであります。当時のいきさつにつきまして私もよく承知いたしております。 その後、五年、六年でまた合併というようなことで、御懸念の向きにつきまして指摘の面一々ごもっともの面もございます。ただ、私たちといたしましては、宅地開発公団の五年間の事績につきましては、それはそれなりにりっぱな仕事をやってきておるものと信じます。 ただ、宅地開発という面で早急に結論が…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 一時間にわたって先生の御質疑を拝聴しながら、住宅、宅地問題の推移を振り返っていまさらながら肝に銘じたところでございます。先週の金曜日でしたか、新公団の御提案を申し上げまして、先生が代表して質問をされました。そのときには簡単にお答えしたわけでありますが、あれ等のやりとりを拝聴しながら、きょうまたそうでありますけれども、新公団が、宅地開発公団と一緒になって新しく発足するわけですけれども、公団は公団なりに、…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いま公団総裁、理事からお話がありました。会計検査院の御指摘をいただきました。当省といたしましては、五十二年に対策委員会を設けて一応方向、指針を決め、公団に強い指導をいたしたわけでありますが、なおその後御指摘のような状況で、大変遺憾に思っておるところでございまして、なお今度新たに、再び次官を長にしまして、空き家、未利用地の関係の問題について対策委員会を設けまして、御指摘の向きについて早期に解決を図るべく…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 いろいろと問題点の御指摘がございました。今後の運営いかんにかかわる問題であろうかと思います。特に公団と入居者とのかかわり合いは、毎日住まいされておられる方々が楽しくなごやかに住むということが条件でございますので、その点につきましても、公団側も、総裁以下職員の皆さんが挙げて入居者に対する態度等々につきましては関与すべき問題があろうかと思います。話し合いもよろしいであろうし、それぞれの交流もよろしいでありましょうし、常にお互…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 ずばり言って、総合的に機能的に有機的に先生方御指摘の住宅、都市対策ができるということに尽きるのじゃなかろうかと思います。長い間の公団、宅地の方は六年目でございますけれども、昨今の諸先生方の強い御要望あるいは国民の方々のニーズを踏まえて、統合することによって機能的、総合的、また住宅関係、宅地関係も非常に変わっておりますので、行政改革を機会に一つの契機として発足するということに尽きるのじゃなかろうか、このように考えます。

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 新公団の発足につきましては、実効が上がることについては自信を持って対処をしてまいりたいと思います。 それから、五年前、六年前の当時のことにつきましては私も聞いております。しかし、やはりこれだけ激動、変化の激しい折でございますので、その時点ではその時点で御指摘も正しかったであろうし、受け答える方も受け答える方で自信を持って対応したと思います。しかし、やはり時代の変化にわれわれは対応してやるべきということでございますので、自…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 この数年来の地価の値上がりは極端なものがございます。それから住宅需要も世帯数と戸数とのバランスの問題もございます。それから質を向上しなければならないという事情もございます。それから都市化の問題もございます。あれこれ総合的に考えて、やはり五、六年前といまと全く違うような様相を帯びておるということ、したがって、責任ある立場で公団は公団なりに、宅地公団は宅地公団なりにやってまいっておりますけれども、監督官庁としてはやはり一緒に…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 まことにそのものずばりの御指摘でございます。私もそれには気づいております。したがって、総裁にも責任を感ぜられて、ひとつ対応するようにきつく申し上げました。 ただ問題は、いろいろと経過がございまして、やはり片方では住宅が欲しい、片方ではなかなか住宅ができない、環境の調整がつかない、公益施設もできない、しかしだんだんふえてきますれば管理要員も要るというようなことで、建設戸数と職員の数とのアンバランスについては、総裁に言わせれ…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 結論から先に申し上げますと、だから一緒にして、新しい視点、観点から出直すということになるのじゃなかろうかと思います。 最初先生御指摘のように、もう二十何年たつと確かに公団そのものの百万戸の建設という使命は、達したと言っては語弊があるかもしれませんけれども、一応の形は成っていると思います。したがって、だんだんふえてきた人的要素というものは、そこまで建設省が口を入れるということよりも、公団自身で、中で職員の方々あるいは理事の…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 先ほどちょっと誤解があったようでございまして、公団の自主的ということは人事の関係でございまして、これは理事と職員の方々と話し合うという面について申し上げたわけで、事業そのものにつきましては、所管省でありますから監督指導するのは当然のことでございまして、その点、誤解のないようにお願いをいたします。 それから、先ほど来申し上げておりますけれども、新しい観点からということは、確かに一つの出直しによっていろんな視点がかかわってく…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 先生の御指摘の面は一々ごもっともであるわけであります。だからこそここで体質改善も図らなければならない。新しい視点で都市対策もやらなければならない。宅地、住宅という問題を新しい観点からスタートさせるという心組みである発足だというようにぜひ御理解をいただきたいわけでございます。ちなみにいまの大勢は、民間でもそうでありますけれども、しにせのある百貨店がスーパーと相互協力するというような情勢、あるいは有数な電機メーカーで会長がみ…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 先生の言われていることであるので、新発足してウドの大木になる可能性があるという御指摘であればあるほど、大木にしないためにもひとつ新発足については御理解をいただいて、せっかくこういう場でございますので……。 ただ、中身のことについては、これは事業目的がはっきりいたしておりまして、いわゆる住宅宅地政策、都市政策、公園をつくるということでございます。これは具体的事業計画がございますので、ひとつこれも御理解いただいて、認めていた…

自由民主党建設大臣1981/04/01

94衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 基本法につきましては、毎回申し上げておりますように、今国会に間に合わせるように一生懸命で努力しております。 ただ、住宅基本法は、国民の住宅の長期的政策に対する基本的な問題でございますので、自民党は自民党なりに、各党は各党なりにいろいろと御意見がございます。したがって、それぞれの党でおまとめ願ったものを整合していい基本政策を立てたいということでありますだけに、若干時間がかかっておりますけれども、何とか御意見をいただいて、い…