斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 前島先生から重ね重ね住宅関係について障害者の対策を御示唆をいただき、また教えていただいておるわけでありますけれども、建設省といたしましては、国際障害者年ということとは別に、従来から、相当と言いますと語弊があるかもしれませんけれども、対策をやってまいっておるところでございます。特に官庁関係につきましては、四十八年から新しいものはすべてやるとか、あるいは既存のものについては鋭意御指摘をいただいて修繕をやっておるわ…
第94回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 局長からお答えをしたとおりでございますけれども、これは政治家の範疇として申し上げますと、私も局長とその話はここで聞いておりまして、いまの時点ではちょっとむずかしいということでございますが、方法論についていまたまたま先生から、乗っている方が障害者手帳示した場合はその時点で割引する方法は広いか——いまちょっと感じた——不勉強で申しわけありませんでしたけれども、いろいろと考えさせられる問題であります。これも障害者年…
第94回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 住宅・都市整備公団法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 わが国の住宅事情は、量的には一応充足し、質的にもかなり改善されておりますが、住生活の向上、改善に対する国民の要望には依然として根強いものがあり、今後とも住宅の質や住環境等に関する国民の需要動向を十分に見きわめつつ、健康で文化的な生活を営むに足りる良質な住宅宅地の供給を図り、居住水準の向上に努める必要があります。 また、今後都市化が一層進展すること…
第94回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 政府の住宅政策が余り芳しくないような御質問でございましたけれども、私たちといたしましては、大いに実効の上がった政策をやってまいってきたと確信を持っておるものでございます。 さきの五カ年計画におきましても八百六十万戸が民間を含めて七百八十万戸、九〇%でございますけれども、公的資金につきましては、当初目標の三百五十万戸が三百六十八万戸、一〇五%の達成率でございまして、決して政策的な間違いはなか…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 未執行の問題につきまして過般来先生初め先生方から御指摘をいただいておりますし、会計検査院の指摘をいただきましたこと等をよく承知いたしまして、そのようなことで貴重な財源をいわゆる不効率な事態に置かないように十分配慮してまいりたい、このように考えるところでございます。
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 大変厳しい御指摘でございまして、ただ私も、ニュアンスとしては若干先生の御指摘のような感覚を持っております。というのは、世界的な経済事情、同本の財政事情を考えますと、果たして計画どおりいくかというような危惧を持つような状況ではありますけれども、当事者といたしましては、やはり目標というものを決めて、弱気にならず、消極的にならず、積極的に取り組まなければならない下水道事業であろうかと思います。したがいまして、初めからどうもとい…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 なかなか手厳しい御指摘でございます。一にかかってやはり、日本の社会環境の目的意識というのでしょうか、先ほどの日に見えない工事はなかなか進まないという形、それから、特に都市の方におきましては直接生活環境の乱雑、汚染等につながりますので非常に積極性がありますけれども、地方へ行きますとなかなか直接的でありません。どうしても、たとえばトイレにいたしましてもまだ六五%、七千三百万人の方がくみ取り式の便所を使っておる。これを地方で推…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 下水道に対する数々の御卓見をいただきまして、大変ありがたく思います。特に日弁連の工場排水の問題、地域住民参加の問題、規模の問題等々、一々それだけの検討の結果の御発表でありまして、これは私たちは十分承知しなければならないかと思います。 ただ問題は、いわゆる近代国家、先進国としての日本の下水道環境というものが非常に立ちおくれているということの事実は認めざるを得ません。したがって、社会環境、生活環境整備のための基本的な問題でご…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 環境アセスメント法案につきましては、建設省といたしましても当然これに協力することにやぶさかでないわけであります。すでに建設省では、五十二年の七月に次官通達をもって建設省所管事業につきましては環境影響評価についての当面の措置方針を策定いたしまして、それに基づいてきつく諸事業をやるようにいたしております。特に環境、自然破壊につながるような問題については、事前に十分調査して執行するように、住民の方々の御理解を得ながらやるという…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 工場汚水と下水道とのかかわり合いでありますが、先ほど来先生のお話を聞いて、水資源の確保と水の再利用、そして地域の環境との調和、それから下水道のあり方、存在価値、こうしたことを総合的に私は考えておったのですけれども、実は私の選挙区でも、工場排水で汚れて、工場公害ということできつくやりました工場がつぶれました。しかし川はきれいになりました。魚が泳ぐようになりましたが、下水道が整備されたらその水がみんな下水道へ行ってしまって、…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 中水道の問題、雑用水の処理の問題でございますけれども、これはもう先生おっしゃるとおり新しい課題でありまして、水の価値観の非常に高まった折、水の利用もしなければならないというようなことを考えましたときに、これは関係省庁とよく措置しなければならぬ、このように考えます。 それから湖沼法の問題でございますけれども、別に建設省が反対しているわけではありません。環境庁長官からも協力するようにアドバイスをいただいておりますけれども、法…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 計画のそごといいますか、おくれておることは事実でございます。なるがゆえに五次五計において三次、四次の阻害要因を見きわめながら目標設定をして、何とか環境整備を図っていきたいという熱意のあらわれでございまして、計画性、効率性を考えて何とか目標達成に努力をいたしたい、このように考えているところでございます。 ただ過去の計画がなぜ目標を著しく達し得なかったかというのは、下水道という事業が長期にわたりますし、環…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 いささか具体例を明示してしまったわけですけれども、事実であったことは事実であります。これは、あの私が指摘したところはたしか特殊環境で流域も短いものですからそういうことになってしまったので、一つの大変まずい例を申し上げたのかもしれませんけれども、そういうことでなく、そうしたこともあり得るということを想定して事業については十分なケース等を集めて配慮して、環境破壊につながらないような方法でやるものであろうと思いますし、また、そ…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 答弁が行き違いになって大変恐縮でございました。 御指摘いただいたわけで、これを機会に三次処理につきましては、せっかくこうした研究機関もございますので、なお積極的に督励をいたしまして早期に解決を図りたいと考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 四次五計の結果から五次五計で予算組みにつきましてお願いをいたしました。先ほど来阻害要因が多々あるわけであります。ただ、私たちとしては七カ年計画で五〇%以上の計画をいたしておったわけでございますが、御案内のような経済事情で一年半繰り延べ、五カ年計画の中で、なお圧縮された財源の中でありますけれども、さきの五カ年計画の状況を踏まえて何とか目的達成のために四四%という目標を設定いたしたわけであります。 御指摘を待つまでもなく、過…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 「レ・ミゼラブル」のお話から説き起こして日本の下水道のおくれを御指摘なさったわけですけれども、いわゆる欧米諸国と日本の生活態様が全く違っておったということ。昔から日本は士農工商と言われました。いまは侍がありませんけれども、農業国でありましただけに、それと地形的な問題として下水道ということに対する関心は非常におくれておったことは否めない事実であります。しかも、近代化もつい最近のことでございます。下水道事業も、御案内のように…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 御指摘を待つまでもなく、日本の社会環境整備、社会資本はおくれております。したがって、国の方向づけとしてこの基盤整備については最も重要課題として積極的に取り組まなければならない問題であろうかと思います。きょうも本会議場で総理も言われましたけれども、まず住宅という問題も取り上げまして、重要課題であるというような御発言もございました。とにもかくにも前段の先生のおっしゃることにはちょっと納得しない、どうもいかがと思うところもござ…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 当然そのような心組みで対応することであろう、このように考えております。
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 四次五計の投資額についてはマイナスをいたしておらないわけで、精いっぱいやっております。ただ、経済環境、物価高あるいは地域の方々との調整の問題等々でおくれたわけでありまして、やはり御案内のような社会経済情勢の中で非常に変化が多い中でこれに対応していくにはそれなりの覚悟が必要であろうかと思います。されば、先生の御指摘を待つまでもなく、それに十分な対応をして何とか所期の目的を達成させるべく、努力をする心構えは当然のことながらし…
第94回 衆議院 建設委員会 第6号
○斉藤国務大臣 大都市における中小河川改修、あわせて下水道の関係がおくれているという御指摘でございました。全くそのとおりでございまして、諸般の問題を解決しながら御指摘の向きに向かって努力をする所存でございます。