斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) ただいま議題となりました交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法及び踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 交通事故の防止は国民共通の願いであり、従前より、国、地方公共団体等が一体となって各般の交通安全対策を強力に実施しているところであります。 この結果、交通事故は年々減少の傾向をたどってまいりましたが、最近に至って再び増加の兆しが見られ、昭和五十五年…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 建設省道路管理者として若干御意見を申し上げますれば、過密化しつつある地方都市あるいは大都市を含めて学童の増加というものは非常に著しいものがございます。したがって、いままでのように分散方式の教育の場から、集中方式というような形で合併という問題が起きてきたわけでありますが、その立地で、私も経験がありますけれどもうまいぐあいに通学児童を守るような形の環境に学校を建てるというような状況になかなかなりません。したがって…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 道路に関することでございますので、私から申し上げます。 いま先生のお話を聞きながら、私も何十年かの昔に戻りながら伺っておったのですけれども、確かに昔は道路は人の通るものであり、子供の遊び場でありました。モータリゼーションの社会になって、道路は車に占領されて、結局弱い子供たちが行き先を失って、通学にも困難を来す、あるいは学校の余暇に子供らしい将来の肉体をつくる上の友達ときたえるというような場がなくなってきておる…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生の御発想といいますか、大変私は結構だと思います。とかく役所で考えるというか、役所というようには言えないかもしれませんけれども、大人の考える施設というものは押しつけのような施設をつくりたがるものでございます。ましてや予算の限られた中で子供に与えるものとすると、どうしても決まった形のあるもの、いわゆる滑り台とかぶらんことかということになりがちなんで、その点と自然との組み合わせをどのようにするかということの発想…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) いま総務長官からお話のありました具体的な指導方針でございますけれども、先ほど来の本岡先生の御意見、全く同感でございます。児童公園が建設省の所管ということも、その後の指導、管理等の問題もあろうかと思いますが、とにかくにも現在のところ所管でございますので、なお内容的な問題につきましても、関係省庁にもお願いして、せっかくつくった児童公園が、御指摘のように単なる野放図な遊び場でなく、将来を担う子供たちの一つの指針とな…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) いま、運輸大臣からもお話がありましたように、それぞれの環境によって連続でするのか、単独かということになっていくと思いますけれども、いずれにいたしましても、建設省といたしましては都市計画に基づいて地域の方々とよく御相談申し上げて、要は交通渋滞なくしかも交通安全であり、地域の発展につながるということ、目的は一つでございますので、そうした問題を大きい立場から考えながら進めていくべき問題であろう、このように考えるもの…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 人命尊重の立場から交通整備についての御卓見を拝聴して大変ありがたく思っております。私の所見というよりもむしろベテランの増岡先生からいろいろとお聞きした方がいいのではなかろうかと思いますが、当面の責任者として、特に財政再建、行政改革の折でございますので、この点につきましては厳しく受けとめて本年度の予算につきましても、たとえば道路財源の問題につきましても精いっぱい御協力いただきながら確保したところでございます。御…
第94回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法及び踏切道改良促進法の一部を改正する法律案につきましては熱心な御討議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいる所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさつといたします。 ありがとうございま…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 第四期住宅建設五カ年計画の概要ということでございます。三期五計の実績を踏まえまして、さらに継続的にこの問題に取り組むという根本的姿勢につきましては変わりません。特に住宅需要のバランスがなかなかむずかしい環境にございますので、 〔理事古賀雷四郎君退席、委員長着席〕 それを踏まえて策定をいたしたわけであります。 特に重点的には居住水準の向上、質の向上を一つの柱にするということと、それから大都市…
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 恐縮でございました。三期五計が大体持ち家と賃貸の割りが六、四くらいでありました。今度、大体七、三くらいになりましょうか、トータル的に。したがって、賃貸住宅の需要もございますので、これは過密都市の方へ重点指向してまいりますので、六、四とか七、三とかということについてはそういうことでは気にされなくても一応公的住宅、賃貸住宅については配慮をしてまいるという意味合いで申し上げたわけでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 準工業地域におけるその種のトラブルが起きていることは私も承知いたしております。問題は、ケース・バイ・ケースで解決せざるを得ないような現況ではなかろうかと思います。住居専用地域、工業専用地域というはっきり明確な区分地帯はともかくも、準工業地帯ができたというところは、やはり緩衝地帯的な意味合いでどちらへも区分できないというようなところでこの準工業地帯ができたわけで、その間における住宅あるいはマ…
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 建設省といたしましては、五十二年の七月に、所管事業に関する環境影響評価にかかわる問題については、当面の措置方針を策定いたしまして、すでに実施いたしております。 なお、アセスメント法につきましては、いま環境庁長官、通産大臣からも話がありましたように、党の方でせっかく検討中でございますので、結果を尊重して、前向きで進めてまいりたいと、このように考えておるところでございます。
第94回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 建設省所管の同和対策事業は、住宅対策事業、都市計画対策事業でございます公園、下水道、街路等があるわけでありますけれども、生活環境改善整備に努めておるところで、五十年から五十五年、五カ年間に四千六百億円の事業をいたしております。 なお、残事業のことにつきましては、いまなお府県から直接ヒヤリングを続け、なお直接的に実地調査をいたしております。 なお、残る問題につきましては、五十七年予算に関係す…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 第一次、第二次の交通安全五カ年計画の結果を踏まえて、なお死傷者数がふえているというようなお話で、その問題点についてどう考えるかということでございました。 御案内のように第一次は四十六年から始まったわけであります。四十五年が死傷者といいますか、事故のピークでございまして、当時約百万、九十八万人と言われました。その後第一次、第二次を経過して、所信表明でも申し上げましたように、五十五年度で死傷者が六十万に減ってまいりました。四…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 非常に簡単なようで、聞かれますと表現のしようがむずかしいわけであります。法令を読んだそのものずばりであろうかと思います。 ただ問題は、それぞれの交通体系の中の交差時点における事故というものを想起した場合で考えますと、人命にもかかわる大変大きな問題でございますので、どうお答えしていいのか、踏切交差というものについてはいま少しく重要な感覚で対応すべきものであるのではないか、このように考えるものでございます。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 踏切の問題からいろいろと問題点が指摘されたわけであります。道路整備それから鉄道交通網、いま協定でその財源の問題を、お互いに総合的に出していくという形で考え直すという時点ではなかろうかという問題も指摘されて、また道路についての付属的なものにつきましても管理者として責任を持ってやれというような御指摘でございますけれども、踏切のことにつきましては、これは長い間の協定が結ばれた次元をさかのぼって考えますと、まだ鉄道もそう過密でも…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 永井先生の交通安全に対する御意見、所見、御指摘について全く同感でございますし、いろいろと教えられるところがございました。 三次五計に盛られている問題につきましても、当然私たちは十分とは考えておりません。ただ御案内のような財政再建、財政事情のもとで、とにもかくにも事業量だけは確保してまいろうというような心組みで財源確保に努めたところでございます。 ともあれ、交通事故が四十五年をピークに、一次、二次五カ年…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 三次五計で弱者に対する交通対策ということでございました。先生ただいま御指摘のように、年少者、高齢者あるいは障害者ともに含めて歩行者、自転車利用者の方々の事故死における割合というものは、トータルで四四%という大変高い率でございまして、われわれもそのことに対応するための安全施設をいかようにするかということで頭を痛めているところでございます。したがって三次五計では、先生御指摘のようにこうしたことを重点に、と…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 お答えいたします。 国際連合の一つの大きな柱として、ことしは国際福祉年に設定されておるわけであります。建設省といたしましては、従来から障害者に対しては、いわゆる横断歩道における歩道橋あるいは地下道、あるいは肢体障害者だけではなくて視聴覚障害者の方々にも配慮しながら進めてまいっておるところでございますが、特に障害者年ということでございますので、なお一層従来からやってまいっております段差の解消、斜路の設置等にも思いをいたして…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○斉藤国務大臣 全く先生と同感なんです。私もしばしば東名高速道路を利用さしていただいているのですけれども、どういうことであるのか単に遮音、防音に力を入れて美観ということが忘れられておるわけで、これはいま少しくこうした問題も配慮があってしかるべきではないかということは、私自身も日ごろから考えている問題であります。道路そのものの機能性あるいは意義というものはさりながら、それに付帯する防音等々につきましては、周辺の環境を考えながら美的感覚を持…