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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1981/02/04

94衆議院 予算委員会 第3号

○斉藤国務大臣 時間が長引いているところを恐縮でございます。 不破先生の御質問、特に地震対策について大変見識ある御質問をいただきまして、私は感謝申し上げます。実は私、党の地震対策特別委員長をやってきまして、東海沖地震については相当詳しく勉強してきましたけれども、特にそれにかかわって、関東地区の方々が案外に無関心であるということ、したがって、きょうの先生の御質問で、聞いておられる都民の方々がもう一度やはり自分たちの住居の防災について御理解…

自由民主党建設大臣1981/02/02

94衆議院 予算委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 道路関係でございますけれども、一応建設省所管の国道、県道につきましては一部若干トラブルのところはございますけれども、終始、直接担当局長を督励しましていち早く対応いたしましたので、道路利用につきましては支障のないようになっておりますけれども、市町村道におきましてはまだ相当の不通個所もございますので、これは関係省庁とお話をして、五十一年度に特別措置の前例がございますので、それをも活用いたしまして早急になお…

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先ごろの委員会で中村委員からただいまの御質問をいろいろと受けましたことは十分承知いたしております。その後、先生の御質問に沿いまして、種々検討を進めてまいったところでございます。 現在の建設省専門委員のうち、一部の者につき出先機関と関係筋を通じて調査を行いましたが、専門委員として特にふさわしくないと認められるような行為があったようには聞いていないとの回答がございました。しかし、いずれにいたしましても誤解…

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 花畑団地の亡くなられた三人の子供さん方、本当にお気の毒をいたしたわけで、御冥福をまずお祈りいたすわけであります。 先生御指摘の公営住宅、これはあくまで公営住宅でありますから、建てた方の責任において終始しなければならない問題であろうかと思います。ただ、問題は、ふろのような関係についての耐用年数等々、あるいは契約の時点がどうなっておりますか、詳しいことはわかっておりませんけれども、とにもかくにもこのとうと…

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生が現下の不況環境の中で建設業者特に一人親方等々についての御配慮、また住宅需要の落ち込みということについての御心配について敬意を表する次第であります。 御指摘のような余り明るくない環境の中で行政的にどのように活力ある環境づくりをしていくかということが、私たちに課せられた課題であろうかと思います。住宅問題一つにつきましても、地価の値上がり、諸建築資材等々の値上がりでなかなか中低所得者の方々、勤労者の方…

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 河川、湖沼等々の水質関係についての汚濁問題が社会問題になっております。先生御指摘のように、河川、湖沼等々は建設省が所管になっておりますけれども、水質問題についてその権限がというお話でございますけれども、どう申し上げてよろしいのでしょうか、汚濁、汚染関係については厚生省所管、あるいは工場関係については通産省等々と分かれておるわけでありますけれども、本来的にはよく関係省庁が合い議して進めば問題は解決する問題であろうかと思いま…

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 小野議員のきょうの質問の要点を聞いておりまして、私自身、建設省の責任者としていささか愕然としたという表現は当を得ないかもしれませんけれども、過密都市における河川の汚染にいまさらと驚いたわけであります。所管が建設省、産業廃棄物は通産省であるといえどもやはり河川、下水道所管の省庁としては、この問題は、きょうの先生の御提案を聞いて積極的に対応をしなければならないのではなかろうか、このように考えます。 ともあ…

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 北上川の清流化の問題につきましては、当然河川管理者として重大な関心を持つところでございます。先生御指摘のように、歴史的な経過をたどっていきますれば当然の責任の所在というものは明らかになってぐるものであろうかと思いますが、来し方を顧みつつ、いま局長からの答弁のように、よく先生御指摘のような形で関係省庁と協議を進めまして、何とかかつてサケの上った北上川の清流化のためにも努力したい、このように考えるものであ…

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いま局長からもお話し申し上げましたように、来年、福祉年ということで特別にそうした計画についても政府で現在考慮中であろうかと思います。建設省といたしましても福祉年を迎える以前から先生方の御推挽等々もございまして障害者関係の施設につきましては積極的に進めておるところでございます。なお、国際福祉年を契機に先生御指摘の関係につきましてもなお勘案を重ねながら進めてまいりたい、このように考えるものであります。

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 障害者の方々への施設の新設、改造等々につきまして御指摘のように、長期的に見ますると、確かにおくれておったことは認めざるを得ません。福祉という言葉が国会で具体的に出たのはこの十年くらい前からなんです。その点については、私もいろいろとじくじたるものがあるわけでありますけれども、それはそれとして、いまの建設省といたしましては、だからこそこれからの施設、それから既存の施設等々につきましては積極的に改造、改修い…

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 その心組みで対処してまいります。

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 法的基準について何年をめどにと言われますと……(瀬崎委員「いや、それは法的じゃない、要綱」と呼ぶ)いま直ちにお答えできないわけでございますが、いま局長からもお話がありましたように、既存の東京、京都というようなモデル的な方針もあるようでございますので、専門家等々の御意見も聞きながら、とにもかくにもこの問題については早期にモデル的な統一基準というものを定めたい、このように進めさせていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1980/11/19

93衆議院 建設委員会 第7号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 瀬崎先生の障害者に対する御配慮につきまして敬意を表します。 直接的にはいま総理府を中心に国際福祉年を目指していろいろの諸案件をまとめているところでありますけれども、なお、建設省は建設省なりに、先生の御趣旨のような形で、でき得るならば情報等々を流すような形で、まず隗より始め、公共施設から積極的に障害者の方々の施設について改善、改修等々を進めてまいりたい、このように考えるところであります。 なお、補助制度…

自由民主党建設大臣1980/11/12

93参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 長島愛生園の橋のことでございますけれども、厚生大臣からお話がございました。前向きに検討するようにというお話でありました。もとより建設省といたしましても、愛生園の方々のことにつきましては、十二分な配慮を持っておるわけであります。たまたま私の選挙区にもあのような方々がいらっしゃいまして、常に気を使っておっただけに、何とか厚生大臣があそこまで発言されたものですから、早く架橋をしてさしあげたい。ただ問題は、周辺地域の…

自由民主党建設大臣1980/10/29

93参議院 本会議 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 私には、住宅要求の対策、二番目にローン対策、三番目に宅地並み課税について、四番目に宅地各種施策の効果等々についての御質問がございました。 戦後の住宅環境は、御案内のとおり、昭和三十年ごろは絶対不足数が四百万戸と言われておりました。当時、それをおもんぱかって日本住宅公団ができたわけであります。それより二十有余年たつわけであります。先生御指摘のように、すでに住宅は量的には一応一世帯一住宅が満た…

自由民主党建設大臣1980/10/29

93参議院 本会議 第5号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 原田先生にお答えいたします。 私には三点ございました。農住組合の供給する住宅の家賃について抑制あるいは公的家賃等々の不公平を是正するというような問題、システム化すべきじゃないかというような御意見でございました。二番目は、線引きの見直しに対する都道府県の反応ということでございましょうか、乱開発あるいは大企業ということについての御配慮もあったようでございます。第三点は、線引きの見直しの後の住宅地の見込みはどの程度…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) きょうスペインの国王が来られまして、歓迎等々で大変おくれましたことをおわび申し上げます。 ただいま谷川先生からお話がありました国道の問題であります。もう、いまさら道路の重要性について私がこの場で申し上げる必要はなかろうかと思います。特に、国道につきましては、日本の三十七万平方キロの一億二千万住んでおられる方々に、均衡ある社会の生活として、人間として、経済体制として平等に受けるための完全道路ということで国道とい…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 水資源問題でございます。主たる所管は国土庁でございますけれども、先生のお尋ねでございますので、建設省は建設省なりにどのように考えておるかということを申し上げたいと思います。 水に対する人間としての生命起源というものについて、重要性については私がいまさら申し上げるまでもないと思います。特にこれは人類的と言うとあれでございますけれども、とにかくこの近代社会の中で水ということについての刮目は最近特に著しいものがござ…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先ほども申し上げましたように、また先生から御指摘のように、生活様式の多様化、都市の過密、高度化等々で、水需要についての問題点は幾つかあるわけであります。したがって御指摘のように、これからそれらの、特に集中都市における水需要に対応するということについて、先ほど申し上げましたが、なかなか困難性があるわけで、これからの問題としては、下水処理用水というものをどのような形で再利用を図るとか、あるいは高度利用を図るとかと…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 五十六年度の予算要求あるいは治水事業についての基本的な考え方ということでございます。 御案内のように、最近の国土開発の中で特にはんらん地域における人口密度が半数に及び、そこに資産の所在するものは七割というような非常に環境の変化が来ております。したがって第五次治水事業五カ年計画で推進してまいったところでございますけれども、なおこれに飽き足らない面というものが大変出てまいっておりましたので、改めて六次計画を策定し…