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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 根本的な質問であったようでございますので、私からお答え申し上げます。 先生御指摘のように、富士山はまず日本のシンボルそのものであります。したがって、地域住民のための生活環境のシンボルであると同時に日本の国の国際的なシンボル、あわせて治山治水の面からもいま非常に危機に立たされておるわけであります。したがって、何年来となく国の直轄事業で富士山の治山治水については取り組んでおるわけであります。いろいろと問題点はある…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 野溪調査の結果をお知らせするという問題と、これからの野溪対策については、来し方の災害の起因を考慮すると、これから相当前向きでやらなければならない問題であるというように承知いたしております。お指摘のような愛鷹山南ろく、富士南ろくの災害は非常に厳しいものがありますだけに、国においても相当の防災、復旧復興予算を組んでおります関係上、野溪対策についての予算計上がいささかいかがなものであろうかということについては、私も…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お話のような同盟会の御進言につきましてはよく承知いたしております。いままでの経過、お答えの中でおわかりのように、余りにも富士山そのものの防災に追われて野渓対策がいささかいかがなものであったかということは事実であります。したがって、今後の課題として、先ほどもちょっと触れましたけれども、やはり防災というところに全般的な志向、重点を置いて、災害が起きてからでなく、事前の策としてこれから前向きであわせて検討してまいり…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) これは具体的な問題になってまいりますし、先ほど申し上げましたように、個所づけ等前向きで進めたいということでございますけれども、局長の方から具体的なことでありますのでお答えさせます。

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 結論から言えば、野渓調査は具体的に進めてまいりたいと思います。富士、特に愛鷹関係の野渓調査については相当以前から市でもやっているはずでございまして、具体的な調査記録もあるはずでございます。それが行政の面で直接的に作用しなかったということははなはだ関係する者として申しわけなく思っております。日本のような地形から言いますると、富士、愛鷹に限らず、防災の面から、また当初から申し上げる起きてからの予算、財政を考えます…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生の御指摘といいますか、お考えに全く私も同感であります。有効適切な事業を執行するというのも一つの政策であろうかと思いますが、防災に対する対応の方がより積極的にやることによって、厳しい財政事情であればあるほど生かされる財政措置ができていくのではなかろうか、このように考えます。一野渓がもたらす災害が財産的な問題でなく、産業、人命にかかわる問題であるとするならば、国の施策の一つとしてこれは当然やるべきことであろう…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 就任後、現地を視察いたしたわけであります。 その前、私も大沢対策については十六年になりますか、十七年くらい対策に腐心してきたわけであります。いままでとは立場をかえてあれの扇状地を視察したわけでありますが、歴代の建設大臣おいで願って——短い大臣お二人さん以外はすべて現地を見ていただいておるわけでありますが、今度大臣になって責任者として見た場合の感慨というものは、恐らく勝又先生も国会議員になられて視察されたと同様…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 芝川関連でございますけれども、大沢崩れとあわせて潤井川と芝川は一体の、二本ではありますけれども、流域災害等々から見ると一体として考えられるべき芝川水系ではなかろうかと思います。したがって、今後の課題として潤井川と同様にやはり芝川対策については考えていかなければならないのではなかろうかと思います。 先ほどの五十四年の災害におきましても、潤井川関連で激特でございましたか、四十億をあわせて芝川関係につきましても予算…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 砂防事務所のその件につきましては、私いま初めて聞くところであります。先ほど申し上げましたように、絶対的な防災工法がないとするならば、あの富士山の続く限りは砂防事務所はあってしかるべきではないか、私はこのように考えております。

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 私は建設大臣で建設省所管でございますので、他の省に言及することはいかがかと思いますけれども、国務大臣として考えますれば、先生御指摘のように、国の行政ではなはだしく縦割りが進み過ぎて、そうした御懸念でなく、具体的に非常に困った事態がたくさん全国的にあるわけであります。たとえば所管する道路一つにいたしましても、せっかく舗装した道路を、年末になるとガス会社の方でひっくらかす。終わると今度は水道がひっくらかす。全くも…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 養護施設、養護される人たち等々まで考えられた幅広い大所高所からの先生のお考えに敬意を表する次第であります。 貯留池という問題から思い起こされたことと思います。貯留池は川という範疇に入るんでしょうか、ただそれが災害のための一時的な貯留池でなく、考えを及ばせていけば、その周辺のもっと前向きな利用度というものも考えられた上の思考であったかと思います。これはもう建設省だけでなく国の大きな施策として、特に富士南ろく地域…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 国道一号線の富士川バイパスの問題でございますけれども、これは先生御承知のように、新富士川バイパスの完成とともに県の管理となったものであります。御指摘のように大正十三年の建設、五十年たったこの老朽化した橋は日本の国の東海、表日本の幹線道路としていまだもってその重要性は全く軽減されていないわけであります。また、山梨県との最も重要な交通機関でもありますので、一日も早いこのかけかえについては積極的に進めていかなければ…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 東海沖地震、駿河湾に起きる地震を対象にした対策でございます。 先生御指摘のように、海岸に面したところにほとんどの住民の方々がいるわけで、津波対策は地震対策の最重要課題として前向きに取り組んでいただくように関係方々にはお願いを申し上げているわけであります。五年の時限立法でございますが、早急に、いつ起きるともわからないというよりも、いつ起きてもよろしいというほど可能性のある東海沖地震については、予算の面につきまし…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 琵琶湖関連で、湖沼環境全体についての保全の問題について、環境庁で具体的な進め方をしておられるということは聞いておりますけれども、具体的な協議については建設省にはまだ参っておりません。もちろん、重大な問題でありますので、所管環境庁から具体的なことについてお話がありますれば、当然協議を重ねて対応してまいりたい、このように考えるものであります。

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 総合開発ということになって大きな目から見れば建設省にもかかわり合ってくる問題であろうと思います。いずれにいたしましても、琵琶湖は近畿地方の命であろうかと思います。いま先生御心配のように、非常に汚濁が進み、この琵琶湖の用水関係については本当に、むしろ近畿地方と言わずに大きな問題として取り組むべきことであろうかと思います。建設省所管で言いますると、直接的には下水道の問題にかかわり合ってくる問題であろうと思います。…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) ずばり環境立法の問題でございますので、所管が環境庁で私から御意見申し上げるのはいかがかと思いますし、なかなか表現しにくいんですけれども一般論として、公明党さんがお出しになる琵琶湖等湖沼環境保全特別措置法でございますか、環境庁でもせっかく基本的な法案について検討しておるようでございますので、ざっくばらんに申し上げて、湖沼関係については先ほど当初申し上げましたように、ほっておいて汚濁して手がつかなくなったらもうお…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先ほども申し上げましたように、水は生活、生命保全に最も重要なことであります。前段から申し上げておりますように、水資源確保そして水質保全というものは私たちの生活を成り立たせる上での最重要課題であります。特に閉鎖性の湖沼等に対する対策につきましては、死んでからでは遅い、いまから前向きで対策を立てるべきだというような考え方でおります私でございますので、衆知を集めて、保全対策につきましては立法するも方法でありましょう…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 要望の具体的なことについては、局長からまた改めて補足させていただきますけれども、先ほど来申し上げましたように、地元の要望が基礎的な執行対象になっていくかと思いますけれども、水資源、環境保全については厳しく受けとめて対処しなければならないというふうに私自身考えておるものの一人でございますので、諸般の御要望につきましては、もちろん立法の問題も含めて前向きで対処してまいりたい、このように考えるものでございます。

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御指摘のように、日本の国の下水道事業がおくれていることは認めざるを得ません。御案内のように、まだ、これだけ進んだ、近代化された日本で、くみ取り式の方々が六五%、七千三百万人の方々がくみ取り式だという下水道体制を考えたときに、やはりこの問題は日本の世界におけるいまの経済環境から見れば、当然積極的に下水道事業をやらなきゃなりません。したがって私たちは、五カ年計画で十四兆七千億の予算をお願いして、一応五〇%以上…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 線引きの見直しにつきましては、御案内のように、昨今の住宅事情、宅地事情というものが非常に旺盛な需要に応じられないような環境の変化がございました。したがって、調整区域、市街化区域等々における宅地対策の上から、一応知事さん方に一つの基準をお示しして、地域への実情に合わせて対応をしていただきたいような基準方針を示したということでありまして、反応といたしましては、御案内のように、応じたところもあり…