斉藤滋与史
会議録に記録された「斉藤滋与史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会42 件・42%
- 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) ただいまの先生の御指摘、なお第三期の住宅政策の局長の報告等々御案内のとおり、結果を待つまでもなく、確かに公営、公団住宅の停滞につきましては認めざるを得ないと思います。問題は先ほどのような諸要因、土地高騰あるいは地方自治体等の協力関係、あるいは地域住民の問題、関連する公共施設整備等との関連にあわせて複合的な私は問題点もあろうかと思いますけれども、これを四期にかけて、三期のそうした問題を詰めながらこれから進める問…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 住宅基本法につきましては、去る七月に住宅宅地審議会の答申をいただいたわけでありますけれども、それを現在次期国会に提出できるように努力してまいっておるところであります。 内容といたしましては、住宅政策の目標、住宅供給等に関する総合的な計画の策定、その他国及び地方公共団体が講ずべき施策等基本となるべきものを踏まえながら、ただいま検討を進めてまいって何とか次期国会には提出したい、このように考えて…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 公共事業は、先生御指摘のように、本来国の社会的資本を充実することを目的といたしたものであります。したがって、景気の動向等にかかわらず、これは継続的に長期的に計画的にやるべきものである。特に公共事業は社会環境整備、私は一般に広義の福祉だというようにも考えておる者の一人であります。特に戦後の日本、この社会環境、社会資本の整備ということにつきましては、いろんな面でまだアンバランスが行われておりま…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 社会資本の充実についての基本的な考え方を先ほど申し上げ、なお関連して道路等々についての先生の御意見を伺ったわけであります。全く先生のお考えどおりでありまして、たとえば道路問題にいたしましても昨今非常に整備されておる、整備されておるといいますけれども、一番地方で要望のあるのは地方道でございます。一口に日本の国の道路百十万キロと言われておりますけれども、整備されていると言われる国道、これは三万…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 坂野先生のおっしゃるように、自動車重量税は第六次道路整備五カ年計画の財源不足の問題として、これを端緒に道路整備の財源に充てることを主たる目的として創設されたものであります。先ほど申し上げましたように、道路についての整備、舗装率というものははなはだもって寒心すべきものがある。要するに、心寒くするようなまだ状態でありますだけに、いまの財政事情に絡み合わせて、関連してこれに手をつけるということに…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 坂野先生の業界に対する配慮、また中小企業者の倒産の多い現況を把握されての御質問の配慮につきまして敬意を表する次第であります。 すでに局長からお話がありましたように、本当にいまの業界の体制というものは大変な時期である。いままでのように、特需等々によって大幅な公共投資が望めないとするならばいかにすべきかということになりますと、先ほど先生の御質問にお答えしたように、公共事業等々を長期的に継続的に…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 新道路交通システムにつきましての御質問でございますけれども、実は私も前大臣のそうした経過を知っておりますので、先ごろ南港ポートアイランドに参りましてこのシステムに試乗してまいりました。非常に結構なことでもありますし、現在の都市交通の緩和の一助として非常にりっぱなことである。現在全国で五カ所進めておるわけでありますが、なかなか大変な事業でありますだけに、そうそう急激にあちらこちらにやるというわけにはまいりません…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 大変考えているところが通じなくて恐縮でございますけれども、先生御指摘のような形で現在軌道法で前向きで進めております段階で、新たに立法措置しなくてもいけるんじゃなかろうかというようなこと、またこれから交通体系の整備等々で当然必要でありますれば、その時点でまた考える余地はあろうかと思いますけれども、現在のところは現存の軌道法で進めてまいる、そのような考え方だということを申し上げたわけであります。決して消極的でない…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) ゼロリストに対する国務大臣としての所見いかん、ということでございます。 私たちは、国の財政を預かる責任者としてゼロリストを発表された財政当局の意図するところは十二分にわかるわけであります。ただ、問題点は、このゼロリストを発表したバックグラウンドをどのように理解するかということであろうかと思います。したがって、日本の財政事情を知っておりますだけに、これを単に受けとめるということでなく、この事態は事態として、今後…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 いま二宮先生御指摘のような数々の要因をもとに、財政当局は厳しい思考を持って住宅要請について対応するような姿勢を見せておりますけれども、いまのような一つ一つの問題について具体的にまだわれわれに示したわけではありません。したがって、先ほど申し上げましたように、大蔵省の一つの試算としてのゼロリスト、これはこれとして、前段申し上げましたように、私らの要望するところの住宅政策につきましては強く財政当…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 問題の霞が関一団地官庁整備についての状況につきましては私も多少承知いたしております。 いま先生御指摘のような経過についてまでまだ詳しく勉強いたしておりませんでしたけれども、いま先生のお話を聞きますると、この問題はずばり言って好ましい状況でないというふうに私は判断いたしました。よって、もう一度原点に戻って、私権を侵さないように、しかもせっかくこれだけの都市計画ができておるんですから、御協力を願う方法で話し合いを…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 厚生大臣からは直接まだ聞いておりません。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 厚生大臣からは直接お話は伺っておりませんけれども、事務的な連絡は過去の経緯について承知いたしております。 橋をかける以前の問題として、地元の方々との融和的な中において橋をかけるというような問題も含まれているやに聞いております。したがって、せっかく橋をかけることによって、いらっしゃる方々と地域住民との方々の気持ちの上で整理のつかないようなことがあってはかえっていかがなものであろうかというよう…
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 住宅建設計画の推移、先生御指摘のような形でありましたけれども、基本理念は変わってはいないと思いますし、変えてはならないと思います。民間、公共ともに協力し合って一定水準以上の住宅を国民に提供するという義務的意識を持って私たちは行政の面でも進めてまいること、そのことについてはいささかも後退は許されないであろうし、後退しない計画のもとに進めてまいりたい、このように考えるものであります。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生とのやりとりを拝聴して、都市計画上いろいろな問題もあろうかと思います。事態の推移を見きわめながら、防衛施設庁からの相談等々受けながら対応してまいりたいと思います。
第93回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(斉藤滋与史君) 住宅宅地関連公共施設整備促進事業、いわゆる関公促進事業の評価でございますけれども、私は相当の評価をしてもよろしいんじゃなかろうかと思います。 いま国土庁長官とのやりとりを拝聴いたしておりまして、やはりこうした面からも、地価の安定、地方公共団体あるいは民間事業等々の住宅宅地促進のための一助として、この制度というものは有効適切にこれからも運営、生かしていかなければならない問題ではなかろうかと思います。 先ほども御…
第93回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 私には、二点質問があったわけであります。第三期住宅建設計画は失敗であった、よって、それを基盤に、第四期については参考にしてやれということと、もう一つは、ローン対策でありました。 ただいま総理から、安全で人間性豊かな魅力ある都市づくりを目標にという基本的な考えが示されました。住宅行政におきまして、総理からこの問題についてとくと指導をいただいておるわけであります。 先ほど先生は、第三期住宅建設…
第93回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 私には、農住組合法についての御質疑、それから、公明党さんが提案されております三大都市圏における選択的宅地並み課税についての所見、さらには線引きの問題についてであります。 いま出されておる農住組合法をこれから御審議を願うわけであります。基本的なことにつきましては、ただいま総理からもお話がありました。その基本的な御意思のもとに私たちはこの問題について取り組み、御理解をいただき、法案をひとつ通し…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 ただいままでのやりとりを聞いておって、先生御指摘のように大変心配いたしております。建設省所管ではごございませんけれども、倉庫建築物そのものについては所管でございますけれども、防災、防火等々についてはいままで以上に配慮するわけでありますけれども、こうした問題についてはいま御指摘の各省間の連絡も密でないようであります。先ごろのガス爆発等々考えたときに、こうした問題は、大きい犠牲がなかっただけ、消防士が三名軽傷で済んだというこ…
第93回 衆議院 建設委員会 第2号
○斉藤国務大臣 御心配いただきまして恐縮でございます。いま局長からお答えしたとおりであります。私も経過措置を詳しく聞いておりませんでしたけれども、いまのやりとりを見て大変残念に思います。すでに公共物が建ち、道路として使われておる土地、ひとつ一日も早く解決いたしたい、努力することをお約束申し上げます。