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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1980/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いま担当課長から御報告がありましたように、きょうの閣議でそのような推移に結語され、今後文部大臣が世話役となって検討していくことになっておるわけであります。先生御指摘のように、いままでのところ幹事会が数回開かれて計画等々について詰めておるわけでありますが、地元要望が非常に大きい計画でございまして、いまの財政事情ではそれをそのままとうていのみ得ない。特に財政主管である大蔵大臣は、いまのところこの計画に基づ…

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 この制度が設けられてすでに二十有余年たっているわけであります。顧みて、それはそれなりの効果があって制度が設けられたことと思います。いろいろと見方があろうかと思いますけれども、こうした複雑多様化した社会の中で、衆知を集め、御意見を聞き、せっかくの経験を生かしてもらおうというようなことは、私はまた大切なことであろうかと思います。しかも、これはどちらかというと、全く無報酬でございますし、お呼びするときにはむ…

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 先ほど中村委員から専門委員のことにつきまして御指摘がございました。御本人の行為行動が専門委員として不適格云々、あるいは地位、肩書き等々を利用されるというようなお話でございまして、まだ直接的に処置いたしておりませんので、調査の上検討させていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 見直しを前提ということでなく、あわせて検討させていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘のように、その表で示すとおり日本は二八%、五カ年計画ができてようやく三〇%というところでしょうか。欧米、特にイギリスは九七%ということでございます。日本の明治以後の社会環境が下水道事業に対するおくれということの基本的な問題ではなかろうかと思います。戦後急速に日本の経済社会が発展して三十有余年たつわけでありますけれども、敗戦という経済環境の中でこうした社会資本の充実投資というものが徹底して行わ…

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 敗戦後の日本ということをバックグラウンドに考えますと、とにもかくにも衣食ということを重点的に過ごされてきたと思います。したがって、どうしてもそういう先生御指摘のような形で言えばおくれているようではありますけれども、とにかく衣食足りるということに前向きに、われわれは経済基盤の整備ということが優先してきたことと思います。ようやくいまの時限で経済大国と言われるように経済基盤が安定して衣食が足りてきた。もちろ…

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 大蔵省にいま予算を提示しまして、せっかくこれから煮詰めていく段階でありまして、何とか要求どおり獲得してがんばりたいと思っております。

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 計画としては一応達成でき得る見込みであります。これから都市と地方都市とのアンバランスを考えながら、特に地方都市における下水道の要望が非常に強うございますので、もちろん五カ年計画策定の中で、予算、計画等々にらみ合わせながらしていかなければなりませんけれども、均衡ある下水道対策というものを考えながらやってまいりたい、このように考えております。

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 数字的なことはまた事務当局から申し上げますけれども、先生と全く同感であります。よく言われる均衡ある都市環境の中で等しく国民が生活を享受するためには、やはり日常使われる下水道というものが平均的に整備されなければならない問題であろうと思います。比較しまして五〇%以上の都市もありますれば、地方においては二〇%、一〇%、ゼロという県もございます。私も建設省へ来て一番最初に要望を受けたのが道路、下水道でありました。調べてみましたら…

自由民主党建設大臣1980/10/17

93衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 私もよく昔の諏訪湖は知っております。いま先生のお話を聞いて驚いているわけであります。そこまで汚染が進んでおるかということであります。琵琶湖の百倍、霞ケ浦の二十倍というと大変なことなんですね。建設省は下水道関係の所管でございますので、何とか所管につきましては計画を遂行、執行中の事業については積極的に前向きで進んでまいりたいと思います。所管外のことにつきましては余り言及するのはどうかと思いますけれども、これは皆さんで知恵を働…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 この際、今後の建設行政を推進するに当たっての私の基本的な考えを申し上げたいと存じます。 わが国をめぐる現下の厳しい内外情勢のもとで、国民が平和で安全で快適な、そして潤いのある生活を営めるようにするとともに、経済の活力を保ちつつ、内需を中心とする安定的な成長を持続することを目標として、次のような諸施策を中心に、建設行政の推進を図る所存であります。 すなわち、第一に、社会資本整備に対する国民の需要の増大と多様化等に対応するた…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 住宅需要についての御所見、全くそのとおりであります。 建設省といたしましては、特に住宅難を解決する上で一番重要な問題は宅地対策でございます。御案内のような宅地需要に対応するだけの宅地環境というものがなかなか思うように進んでおらないのが事実でございます。昨日も予算委員会で御質問があったわけでありますけれども、宅地開発公団等々を通じ、あるいは地方公共団体等々関係の方々の御理解をいただきながら、なお積極的に…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 具体的な個所づけの問題でございます。道路局長から後で詳しく答えさせますが、国道昇格につきましては、いませっかく検討中でございまして、個々の問題についてはまだ結論を得ておりません。いまお申し出の路線につきましても、当然対象路線として考えていく問題であろうかと思いますので、具体化の方向の中で明確にお答えできるのじゃなかろうかと思います。 なお、足りないところにつきましては、補足的に道路局長からお答えさせていただきます。

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 建設省関係の公庫、公団といいますと道路公団、住宅公団等々でございます。この業務内容がどうしても国の行政と密接した関係の業務内容になっております。したがって、その業務運営の上からも、やはり行政と密接に関係ありますだけに、経験者といいますか公務員がそちらに転職するという場合もあるわけで、まあ便宜主義と言えば便宜主義かもしれません。先生御指摘のお考えに私も全く同感なんです。ただ、公庫、公団のいまの業務内容等…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 第一点の住宅基本法の問題でございます。先ごろ社会党の皆さん方がおいでくださいまして、私、お目にかかり、篤とその住宅対策についての考え方につきまして拝聴いたしまして、もとより私自身も大変参考になりますし、それを基調にしてこれから進めてまいることについて全く同感でございます。基本法につきましては、住宅宅地審議会の答申を得て、いま鋭意検討を進め、次期国会には何とか提出いたしたいというようなことで、いま一生懸…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 建設行政は、御案内のように国民生活に密着した諸般のことについて全般的に推し進めているところであります。道路、公園、住宅、水資源あるいは災害対策もありましょう、等々を考えていったときに、単にそれを現時点でとらえて環境整備をするということでなく、やはりそこには生き生きとした未来像を描いた、国民に安定した生活の中から活力を与えていかなければなりません。活力を与えるにはどうするかといいますと、やはりこれらの関…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 具体策といいましても、やはり年度計画によって漸次進めている事業でございます。特に、来年度を初年度とする道路関係、住宅関係の諸計画が作成されて、発足していくわけであります。それを一つ一つ積み上げていって、いわゆる内需にこたえた活力ある経済社会になっていく。公共事業等も、非常に厳しい財政事情の中ではありますけれども、先生いま御指摘のように、第三・四半期三〇%増というような昨年比の増枠をいただいておりますの…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 建設業界が非常に不況に陥っていることは確かであります。特に中小企業の倒産件数は千六百件のうち何%になるか、相当のあれになっておると思います。非常に不幸なことであります。御案内のように継続的な事業をやっておる過程においてこうしたことが起きたことについて、私ども大変残念にも思いますし、積極的指導がなかったと言えば大変恐縮でございますけれども、経済環境の変化に伴う諸施策、特に中小企業に対する関係については、…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 公共事業によって景気対策をするという時代的なずれもあろうかと思います。先生もおっしゃるように、私自身も公共事業を進めることによってそれが直ちに景気刺激策になるとは考えておりません。ただ、公共事業というものは景気対策だけではなく社会環境整備、要するに社会資本充実のための継続的な事業としてあることが本来的な問題であろうかと思います。したがって外的要因、オイルショック等々の大きな経済変革の中で公共事業の執行…

自由民主党建設大臣1980/10/15

93衆議院 建設委員会 第1号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 景気浮揚策の公共事業については先生と同感でございます。私もそのような考え方でいままで来ておったのです。担当大臣としてはそれをはっきり申し上げるということになりますといろいろの問題、差しさわりがありますので露骨に申し上げなかったわけでありますけれども、公共事業が果たして極端に景気浮揚策になるかということについては、いままではそうであったかもしれませんけれども、これだけ経済環境が変わってきまするとそうそう…