P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1980/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御指摘の土地の関係につきまして経過をいま質問、お答え等々で拝聴し、また事前に多少聞いてまいっておるわけであります。転用の問題は所管が農水省、金融につきましては通産、商工中金ということでございます。建設省としては地元、県サイド聞きましたら、一応法的手続としては別にあれこれという問題でないというような答えのようで、適切に行われているというように承知いたしております。したがって、なお調査ということでございますけ…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 恐縮でございました。 余りまだ詳しくありませんで担当局長にと申し上げたわけでありますが、審査請求が建設大臣に出されておりまして、本件につきましては昭和五十四年三月三十一日付で権利変換処分の取り消しを求める審査請求が、昭和五十五年八月十八日付で土地明け渡し請求処分の取り消しを求める審査請求がそれぞれ建設大臣あてに提出されております。これらにつきましては、現在、いずれも行政不服審査法に基づき処分庁である東京都及び…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 先生御指摘のような内容があったということは聞いております。したがって、両論あった中において、地域の方々の御意見と東京都の御意見がこのような方向に向かった結果、開発志向型が主導的になって許可がおりていったんじゃなかろうか、私はこのように伺ったわけであります。私自身、実はこれを初め聞いたときに、昔の私はあの堀を知っておりましたから、何でつぶしちゃったのかなという疑問を持ちました。ところが調べていきますと、あの堀が…

自由民主党建設大臣1980/10/28

93参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 揚場町と神楽坂の問題について、いま先生御指摘のことを、趣旨お聞きいたしておりました。私は、升本局長がたまたまそこに住まいし、お父さんがおられたということで渦中に入られたということについて大変気の毒のような思いもいたしておりましたし、また都市開発をやらなければならない場合には、せっかく担当の局長がいらっしゃるので、こういう方を大いに利用した方がいいようにも思うし、いろいろとこもごも考えながら聞いておりました。李…

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 計画の策定に当たっては一応の環境の推移を図りながら決めていく、まずその原点。それからいま国民の皆さん方が住宅に対する要望についての基本的なものを試算してはじき出すという面、もちろんその関係において地価の推移ということは十分考えなければならないわけであります。先生御指摘の七百七十万戸で六万六千ヘクタールという一つの目安としての問題点はあるわけでありますけれども、とにかく計画としてあれこれを勘案して出した…

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 適否については見解の相違があろうかと思います。お調べになっておわかりのように、これは堂々と出された数字であろうと思いますので、あえてこれについて意見を申し上げる場ではなかろうかと、このように考えるわけであります。

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 いまお答えいたしましたとおり、堂々とお調べのとおりの数字が出るくらい公明にやっておられると思います。しかも、民主主義議会の中で、皆さん方の前で公明的に、いろんなことは、法案等々は進められているわけで、そこにいささかも疑義があるようなことはないと私は確信いたしております。

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 公明正大だからどんどんもらっていいのだということは、少し考え過ぎといいますか、意見の進み過ぎではなかろうかと思います。正当な行為で公明に出される献金についてはいただいてもよろしかろう、しかも公明に数字にあらわれているわけで、いささかもそこに私は危惧をしたり、あるいは、何というのですか、そのように推測をする必要はなかろうかと、このように考えているのですけれども……。

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 政治家個人への献金でございますので、私がいまそれに言及する立場ではございません。先生、少し考え過ぎじゃないでしょうか。明らかに、出された数字に示すように公明正大に政治家個人がそれぞれの関係の方々から献金を受けておられるものと私は考えたいのです。また、考えてよろしかろうと思います。

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 いま先生御指摘の、それぞれの協会の宅地住宅関係の要望について細かくお話があったわけですけれども、自由主義社会でございますので、それぞれの営業団体が一つの経営主体を考えながら営業を考えていくということは当然のことであろうと思います。これが第一点。 それから、住宅宅地政策がいま日本の国で一番重要課題とされておるような状況の中で、それへの協力、そのためにはこのようにしてほしいというような要望があってしかるべ…

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 御案内のように、線引きは市街化調整区域、要するに乱開発を防ぎながら、なお開発志向の土地については整然たる開発をするというふうなことから発足したわけであります。一応五年目、五年目で見直すというようなことになっておるわけであります。ところが、やはり環境が非常に激変しつつある中で、業界といたしましても、またわれわれ政府側といたしましても、それに対応するためにはどのようにするかということは当然考えられてしかる…

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 否定するとか否定しないとかという問題でなく、やはり社会環境、経済環境ということと国民の要望という時点から視点を変えて発想していかれた方がいいように思います。御指摘のような関係の中においても、やはりそれぞれ、苦しい関係にあって倒産した会社もあるであろうし、また利益を上げた会社もあるであろうし、いろいろケース・バイ・ケース、立場立場で違うかと思います。私は、どのように表現していいのか、まじめに方々の御意図…

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 調査委託で補助金は出ていないんだそうでございます。(瀬崎委員「だから私は補助金的なものと言っているでしょう」と呼ぶ)的ですか。それらの不動産業界の問題でございますけれども、どうでしょうか、やはり不動産も大中小とございます。先ほど御指摘の、このたびの宅建センター等々はいわゆる弱小零細の不動産業者の方々の救済措置、それから指導というような意味合いでこのたびのことが発足していったわけであります。均衡ある国土開発のためにもやはり…

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 なかなか困った質問でありますけれども、国民協会という政治団体ですか、に献金するというような形をとっておるわけでありますけれども、とにもかくにも献金の主体性、性格の問題等々はなかなか問題があるわけでありまして、それぞれの立場で思考あるいはバックも違うことと思いますけれども、私は、いまここでそのことが直ちにいいとか悪いとか、鈴木内閣は三木内閣と違ってそういうことを是認するのかということではなく、当然私たちは、同じ内閣、継続性…

自由民主党建設大臣1980/10/24

93衆議院 建設委員会 第4号

○斉藤国務大臣 いろいろと御指摘の点よく承知いたします。扇子のことにつきましても、私いま初めて聞くわけでありますけれども、それがどの程度のものであるのか、おつき合いの程度であるのか、いろいろと問題があろうかと思います。とにもかくにも建設省というところはいろいろと仕事も幅広く、深く、そして国民生活に密着した仕事をさせていただいておりますので、誤解のないようにえりを正してこれからも倫理の確立等々図りながら進めてまいりたい、このように考えます…

自由民主党建設大臣1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○斉藤国務大臣 所管の国土庁長官からお話しのように、重点的という思想が根底にあろうかと思います。当然先生おっしゃるような形は今後の推移の問題として考えられることであろうかと思いますが、当面農住法案で考えられているものは、過密都市を重点的に、効果的にやるというような思考の結果であろうと、このように考えております。

自由民主党建設大臣1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○斉藤国務大臣 いま局長からもお話がありましたように、区画整理事業の事業主体そのものが非常に長期的にかかるということ、三十六年から四十九年までの調査結果しかあらわれていないということを考えてもうなずけると思います。したがって、二十年によってようやく到達する区画整理事業というものをもう少し長期的に考えていただきたい、私はこのように考えます。もちろん、いたずらにそれの事業が長期的になることを見守っていることでなく、現在までのところはそういう…

自由民主党建設大臣1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○斉藤国務大臣 先生の御指摘、先生のお考えと私も同感であります。国民の要望する住宅宅地というものの急激な変化に伴う、制度がついていっておらないということはまさにそのとおりであろうかと思います。したがって、諸制度等を見直すということよりも、いまある制度をいかように生かして国民の要望にこたえていくかということの課題をいま先生が投ぜられたわけで、御指摘のような形で、これからも前向きで有効適切に執行、制度の活用を進めてまいりたい、このように考え…

自由民主党建設大臣1980/10/22

93衆議院 建設委員会 第3号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生の住宅政策につきましての御識見には本当に敬意を表する次第であります。 住宅問題の要望について、環境が確かに変化しつつあることは事実であります。終戦後絶対不足戸数が四百万戸と言われておって、住宅公団ができたのは鳩山内閣の昭和三十年。それ以後今日まで推移をいたしておるわけであります。そしていまはすでに量的には、家の内容はともかくも、二百七十万戸の空き家があるというような状況の中で、私たちは質的向上を目…

自由民主党建設大臣1980/10/21

93参議院 建設委員会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 今後の建設行政を推進するに当たっての私の基本的な考え方を申し上げたいと存じます。 わが国をめぐる現下の厳しい内外情勢のもとで、国民が安全で快適な、そして潤いのある生活を営めるようにするとともに、経済の活力を保ちつつ、内需を中心とする安定的な成長を持続することを目標として、次のような諸施策を中心に建設行政の推進を図る所存であります。 すなわち、第一に、社会資本整備に対する国民の需要の増大と多様化等に対応するため…