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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
806 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1991/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会56 件・56%
  • 安全保障委員会37 件・37%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

806 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 今後のODAのあり方として、少なくとも地域住民の同意、情報公開と環境アセスメント、国会で案件の承認を求めるべきだと思いますが、いかがですか。 また、基本的にはODA基本法の制定がどうしても必要ではないかと思いますが、どうお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 時間がありませんので、今後ともこの問題は質問していきたいと思います。 次に、最近環境庁が環境税研究会なるものを発足させたと聞いているが、その目的、性格はどういうものか。また、OECDの環境基金構想についてどう考えているか、お尋ねいたします。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 次に、地方公共団体が環境保護の面から、ゴルフ場などの開発を抑制したり調整したりするため条例や指導要綱をつくっているが、これにどう対応しているか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 今ゴルフ場で使用している除草剤、殺虫剤、殺菌剤による排水中の農薬成分の規制を、環境庁の暫定指導指針値のさらに十分の一としてやっているということでございますが、こういう点について考えますと、国の暫定指針値そのものが低過ぎるのではないか、問題があるのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 最近ゴルフ場の職員や周辺の住民、ゴルファー等が農薬中毒にかかっているということが新聞でも報道され、大きな問題だと思うのですけれども、環境庁はこうした実態をどの程度把握しているのか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 リゾート開発、ゴルフ場の造成も含めてですが、環境庁は環境行政の面で一体どういう権限と責任を持っているのか。私は、ゴルフ場問題等々、開発の実態を見てまいりますと、どうしてもリゾート法そのものに問題があるのではないか、そういう点は環境庁としても意見を述べてこのリゾート法を改正する必要がありはしないかと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 閣議決定の環境アセスメント制度では、計画段階から重要な節目での情報が公開されておりません。この点についてどう考えているか。 また、代替案の検討が義務づけられていないという点はアセスメントの本来の趣旨に反しているのではないかと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 環境庁長官が意見を述べる場合には、「当該免許等に係る法律の規定に反しない限りにおいて、その意見に配意して審査等を行うこと。」とされております。これでは単に許認可決定の考慮資料というふうに一般に批判を受けておりますけれども、そういうことになってしまうのではないかと思います。この点についての御見解をお伺いしたい。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 建設省の所管事業に係る「環境影響評価の実施について」では、環境庁長官の意見が述べられているときは「その意見に留意し、適正な配慮をして実施する」ことになっております。 ここで言う「適正な配慮をして実施する」という意味は、具体的にはどういうことになるんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 どの程度重みを持っているかということが実際は問題になるわけですが、長良川の河口ぜき設置に伴う水質や自然環境への影響に関しては、環境庁と建設省との間で「追加的な調査検討についての了解事項」があり、公表の時期。を平成三年度末としております。 その間、当然工事を一時中止をして、環境アセスの結果を踏まえて工事に対処するということが、今お話がありました環境庁長官の意見が重いということにつながるのではないかと思いますが、この点、環…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 ですから、先ほどの建設省の「環境影響評価の実施について」、環境庁長官の意見が述べられているときは、「その意見に留意し、適正な配慮をして実施する」。これは日本語として読みますと、「適正な配慮をして実施する」ということなわけですよ。 ですから、河口ぜきの問題についても、それこそ長官の意見だけでなくて建設省との間で了解事項がされたということは、余計そのことが担保されたものである。にもかかわらず、建設省がこの環境アセスの結果が…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 地元では、河口ぜき建設について住民投票で賛否を問う条例制定が年明けの議会で審議されるというふうに聞いておりますけれども、ただいまの追加的な調査検討とあわせますと、どうしてもその間は工事の一時中止が当然ではないか、こういう気がしますが、いま一度御答弁をお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 ですから、最終的には建設省の御判断にということで、そういうところに、先ほど来の環境庁長官の意見の重みというものが言葉だけに終わってしまっているということを証明しているわけですよ。ですから、先ほど来長官から答弁もいただいておりますから、今後とも、文字どおり長官の意見が各省庁に重みを持って受け入れられて、そして十分な環境アセスメントを実施した上で少なくとも計画を進めていく、事業を進めていくということに、ぜひ新長官のもとで新…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 少なくとも、第二貯水池の計画であるとかゴルフ場の建設であるとかということが次から次に進められておりますので、このままほっておきますと、あの大自然、環境がますます破壊されてしまうということになります。したがって、総合的な環境アセスメントを早急に実施するように強く要望しておきたいというふうに思います。 それから、御承知のように、この渡良瀬遊水池は水鳥の生息地としても重要な湿地を形成しているわけでありますので、住民からもラム…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 ぜひ再検討をしていただきたいということを申し上げておきます。 最後に、今問題になっております日本の国際貢献、社会党はきょうの本会議でも明確に反対をしたわけでありますが、憲法違反の自衛隊を海外に派遣をする、日本の軍隊を海外に出兵させるというような法案は、いかなる理屈、理由があろうとこれはあってはならないことだというのが私どもの認識でありますが、さてそこで、環境行政の面で地球環境の保全ということを常々強調されている環境庁で…

日本社会党・護憲共同1991/12/03

第122回 衆議院 環境委員会 第2号

○斉藤(一)委員 以上で私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1991/11/18

第122回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○斉藤(一)委員 堺屋先生のお話にも参考資料にも出ているのですが、地方の実情に合った行政や文化の多様性という視点を示されておりますけれども、この点で私が考える基本的な問題は、何といっても現在、国の官僚機構が余りにも膨らみ過ぎてきてしまっている。したがって、そういうものを地方分権の精神に基づいて、地方の特性に基づいて事務、事業の移管を思い切りやっていくということが先生のおっしゃることに通じるのではないかというふうに思うわけです。つまり、国…

日本社会党・護憲共同1991/10/02

第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号

○斉藤(一)委員 先生に御意見を承りたいのですが、仮に首都を東北方向に移した場合に、今までの意見でも出ているのは、極端に言いますと、一つはスリムな都市といいますか、国会村というような都市でもいいんじゃないかとか、あるいは国会が移転する以上はやはり大都市を、国際都市のよう室ものを目指すべきではないかとか、いろいろ意見があるわけですが、そういう点では先生のお考えがどういうところにあるのかということをいま一度お伺いしたいと思います。 それから…

日本社会党・護憲共同1991/09/25

第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○斉藤(一)委員 簡単に先生の御意見をお伺いしたいと思うのですが、一つは、首都機能とは何かということですね。二つ目は、先生がおっしゃった、仮に国会都市をつくるという場合に、それならば最低限必要な機能というのは何かということ。三番目は、その場合に東京から何が移転できるだろうかという三点について。時間がありませんので簡単に申し上げましたけれども、先生の御意見をお伺いしたいというように思います。

日本社会党・護憲共同1991/09/18

第121回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○斉藤(一)委員 斉藤でございます。簡単に二点ほど先生にお尋ねしたいと思うのですが、先ほど大臣のあいさつにもございましたとおり、この東京は人口、諸機能の集中の結果、非常な弊害が出てきた。そして、東京一極集中を是正するためにも国会移転が必要になってきたという趣旨のごあいさつがございました。私も全くそのとおりだと思うのです。 そこで、仮に国会移転が決まりまして、東京一極集中の是正にどれほど役立つのかという点がまず一つ疑問としてあるわけでござ…