斉藤一雄
会議録に記録された「斉藤一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 806 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会56 件・56%
- 安全保障委員会37 件・37%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 806 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(一)委員 環境委員会で余りでたらめ言われては困るのですよ。今もおっしゃられましたけれども、患者がまだ存在している、とんでもない話です。東京都は年々、公健法の地域指定の打ち切りにもかかわらず、患者はふえ続けております。そういう認識だから環境行政ができない。また、数が減ったと言いますが、法律による患者は減りましたけれども、東京都の条例による患者はその分全部肩がわりしてふえている。私は事実に基づいて申し上げているのです。 大臣、どうで…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(一)委員 ですから、国の考え方がいかに事実に反しているか、公健法の改悪がいかに間違っていたかということ、同時に東京都の十三年間にわたるこの調査結果がいかに正しいものであるかということを証明しているのです。その矛盾が、先ほど来お答えとなってあらわれてきておる。大臣も含めて、都民なり国民の期待にこたえていないということを証明していると思います。この点も改めて今後追及していきたいと思います。 それでは次に、東京湾と地球の環境保全に関連…
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(一)委員 自動車公害防止対策でお尋ねいたします。 東京都も含めて、副室式ディーゼル車の優先採用ということを環境庁に強く要望していると思います。また、道路の緑化、緑地の確保という点も同様であります。さらに、六都県市の環境宣言の中で、市街地を中心とする地域における緑の増加施策を進めるというふうに言っているわけですが、この点について、二点質問してお答えをいただきたい、こう思います。
第121回 衆議院 環境委員会 第2号
○斉藤(一)委員 副室式のディーゼル車の優先採用ということについて、そう、これから考えていくじゃなくて、どのようにこれを進めてきたかということをお聞きしたかったわけでありますが、時間がありませんので、きょうは満足いくお答えいただけませんでしたけれども、今後とも継続してこれらの問題について追及していきたいと思いますので、しっかり環境庁らしく環境行政のために全力を振るってもらいたいということを申し上げて、私の質問を終わります。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 主として産業廃棄物に関連をして、また、私は環境委員をいたしておりますので、環境に及ぼす影響等々を中心に質問をいたしたいと思います。 最初に、安定型処分場の環境汚染についてでございます。 安定五品目の産業廃棄物を処分する安定型処分場は、浸出水の水質、メタンガスの発生等で問題を起こすケースが多いわけであります。もとより地下水の汚染も懸念をされます。安定型処分場であっても管理型に準じた地下浸透の防止と浸出水の処理を行う型にす…
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 今、実態については把握をされておるようでありますけれども、そうした実態に対して、調査をやったり立入検査をやったりチェックをしたり指導しているということなのですが、具体的にどのような成果を上げているのかということを一言言ってください。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 千葉県の小櫃川では、この安定処分場からの排水にシアン、砒素も検出されているわけですが、こういう問題に対してどのように対処されましたか。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 次に、管理型処分場の環境汚染についてお伺いいたします。 管理型処分場における遮水設備としてビニールシートなどを使う場合、シートの破損などに対処するために、構造基準を二重ライナー構造に変えるべきではないかと私は考えますが、どうお考えですか。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 八王子市営の処分場で、ゴムシートの破損で漏れた排水が河川に流れ込んで汚染をした例があったと思うのですけれども、そういう事態に対してどのような対応がなされたで一しようか。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 管理型処分場では、基準を超えない有害物質を含有している廃棄物の処分を行うために、浸出廃液は有害物質を含むことが考えられるわけであります。当然のことながら、特定施設として規制すべきであるというふうに私は考えますが、この点いかがでしょうか。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 現行は特定施設に指定されてないわけであります。私が申し上げたいのは、今もお話がありましたが、汚染物質に関する排出基準値を大防法とか水濁法とは別に設定すべきではないかという必要性を感じているわけです。そのことについてお考えをお聞きしたい。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 現在行われている溶出試験法は、アルカリ性に微調整した中性溶液で行っているので、重金属が溶け出しにくい条件になっているわけであります。しかし、現実の処分場では酸性になっていることが多いわけでありまして、重金属が溶けやすい条件になっております。したがって、処分場でこれが出る可能性が極めて強い。東京のように酸性雨が非常に多いところでは一層そういう事態があろうかと思います。これについてどのような対応を考えているか、お伺いしたい…
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 鋼津が多く使われているわけですが、特に転炉鋼津、これは廃棄物処理場であるとか埋立地、内陸整地などに使われているわけです。これは私は有害であるというふうに断定しておりますが、この転炉鋼津についてどのようにお考えか、お伺いしたい。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 それでは次に、処分場閉鎖後の管理についてお伺いをいたします。 埋め立てが完了した処分場の閉鎖についての規定を具体的に設定すべきではないかというふうに考えます。また、処分場の閉鎖についても、当然許可制の対象にすべきだというのが私の考えてあります。さらに、埋立地の土地利用についても何らかの規制を行うことが必要ではないかというふうに考えますが、お考えをお聞かせください。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 御承知のように、廃棄物を埋め立てたところは処分場でなくなるわけですが、これは市街地土壌になってしまうわけでありまして、市街地土壌汚染の取り締まりの法律はないわけであります。したがって、しっかりとやっていただきたいと要望しておきます。特に私が申し上げたいのは、環境改善、復元処置を行うための規定をきちんと設けるべきではないかというように考えますが、いかがですか。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 バーゼル条約では、汚染された土や砂は廃棄物として位置づけられていると思いますが、そのとおりですか。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 バーゼル条約に対応する検討がなされているはずでありますけれども、当然廃掃法でもそうした規定を今後すべく努力をしてもらいたい、こう思いますが、その点もう一度御見解をお伺いしたいと思います。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 次に、廃棄物処理施設の設置に関連してお尋ねをいたします。 廃棄物処理施設の設置については、今回届け出制から許可制になったわけでありますけれども、産業廃棄物についても当然市町村長の同意など自治体の関与ができるようにすべきではないのかというふうに私は考えますが、いかがでしょうか。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 私は、せっかく許可制にしたわけでありますから、許可の申請の時点で少なくとも環境保全に関する計画書というものを添付させる、設置者にこれを義務づけるという積極性があってしかるべきではないかと思いますが、私の考え方に対してどうお考えでしょうか。
第121回 衆議院 厚生委員会地方行政委員会商工委員会環境委員会連合審査会 第1号
○斉藤(一)委員 次に、焼却場でのダイオキシン対策についてお尋ねをいたします。 これは食品の包装などに使われるラップ類が主な用途であろうと思いますが、材質の転換も含め、塩化ビニール系のプラスチックがごみの中に入らないように、使用の抑制はもとより、分別の徹底を図る措置を実施すべきではないかというふうに考えますが、いかがでしょうか。