救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) ただいま総裁から話したとおりでございます。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 詳しくは公団から説明すると思いますが、やはりアンペアの増量には従来の家賃の改定が必要でございます。したがいまして、従来の家賃そのものに協議が調っていない段階でアンペアの増量をして家賃改定をするということは、事実上契約の変更ということは不可能ではないかというように考えます。したがって、形式論から言えばやはりそういった家賃の新しい改定ができないということになりますと、やはり公団としてそういった工事ができないというこ…
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 住宅変更につきましても、過去の現在いままで住んでおられた住宅の家賃について協議が調っていないということになりますと、それをおいて新たな契約を結ぶということについては、これは事務手続上やはり問題があるんじゃないかというように考えております。
第85回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 当然、そういった自治協に限らずいろんな方々の、入居者の方々の御意見を聞くということは当然のことでございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、終局的には、これは団体との協議というような性格でなくて、契約は個人個人の方々との契約でございます。したがって、団体交渉というようなことで解決すべき問題ではなく、むしろ御意見を聞き、こちらの言っていることも十分御納得いただくというような話し合いは、これはもう当然続けるべ…
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもGNPに対する寄与を考えます場合に、竣工ベースといいますよりも、その戸数のうち何%が実際の工事に使われたかというような考えを持っております。したがいまして、先ほど経済企画庁から御答弁申し上げましたように、個人住宅につきましては大体九〇%進捗する、したがいまして大部分は竣工するというふうに考えております。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 何戸完成するかというような形での試算はいたしておりません。ただ、個人住宅につきましては九〇%工事が進捗するということでございますから、まあ大まかに申しますと八割ぐらいは完成するというように考えてよろしいかと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) いわゆる個人住宅のほかにマンション購入、それから計画建て売り、民間団地分譲とございます。そのうちマンション購入につきましては、御説のように、現在着工中のもの、これから着工するものに対して融資するということになります。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 七万三千戸のうちマンション購入資金が一万六千戸でございます。従来の経験からまいりますと、このうち大体九割は着工中ということでございますので、大体一万五千戸分ぐらいが現在着工中のものということになるかと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 現在資料をちょっと調べておりますので、後刻答弁さしていただきたいと思います。
第85回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) お説のとおりでございまして、募集いたしましてから建築確認の審査、それから公庫の設計審査等を行いまして貸付予約をいたしますが、その後着工いたしますので、順調にまいりまして大体四ヵ月程度はかかるかというように考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○救仁郷政府委員 今回の地震におきまして、痛ましい犠牲者が出まして、それが主としてブロックべい等の建築物によるということ、心からおわび申し上げたいというように考えております。 ブロックべいのいわゆる建築基準法上のチェック体制につきましては、建物と一緒にブロックべいがつくられる場合には、これは確認申請として一応上がってまいります。ただ、その場合には、現在の普通の住宅等でございますと、別に細かい構造的な図面等はついてまいりません。したがいま…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○救仁郷政府委員 現在コンクリートブロックべいあるいはれんがのへい、そういったものに関しましては、建築基準法の施行令で細かい規定がございます。これは従来のいろんな実績をもとに、あるいは構造計算上、あるいは実験的に確かめられてつくられた規定でございます。したがいまして、相当長い経験も持っておりますし、私ども現在のところこの規定そのものは問題はないのではないかというように考えております。 ただ、やはりそうは言いましても、今回のような事故が起…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○救仁郷政府委員 実際上、先生御指摘のように、一般の住宅のへい、これも住宅と一緒につくる場合はわりによろしいわけでございますが、後でへいだけつくるという場合には、非常にいろんな職種の方が、まあ適当にと言ったら語弊がございますが、施工しておられるというような実態がございます。私どもは、やはり手抜きというよりも、むしろ正しい施工方法を知らないで単にブロックを積んでおられるというケースが非常に多うございますので、そういった正しいブロックの積み…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○救仁郷政府委員 今回の地震におきましてもそうでございますが、二月に起きました仙台地方の地震でも同じようにビルのガラスが壊れて散乱したというような事態がございます。二月の時点におきましても早速そのガラスの調査をやっております。その結果、やはり最近のガラスでございますと合成ゴムのやわらかいものでガラスをとめております。したがいまして支障はなかったわけでございますが、やはり古いガラスのとめ方でございますと、パテと申しまして、最初はやわらかい…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○救仁郷政府委員 先生のおっしゃるとおりでございまして、建物をつくる施主の方あるいはそれを実際に作業される施工者の方全部にわたってこういった安全に関する認識というものを徹底していかなければ、基本的に全体的な安全というのは確保できないんじゃないかという気がいたします。またそういった問題は行政当局の監督体制を強化することも大事でございますが、それとて限りがございます。したがいまして、先ほども御答弁申し上げましたように、ブロックの製造業者の団…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○救仁郷政府委員 住宅性能保証保険制度につきましては、現在建設省としては一応の報告をまとめまして、関係業界にこれを現在説明いたしまして、関係業界の中でできるだけ早く合意を得て新種の保険制度を発足していただきたいというようなことで進めているわけでございます。 これは先生御指摘のように、この保険だけで成立するものではございません。むしろわれわれはそういったそれを取り巻く種々の検査体制なりなんなりというものが確立しなければ、いたずらに保険だけ…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○救仁郷政府委員 ブロックべいにつきましてのいわゆるチェック体制の強化の点でございます。これは先ほども御答弁申し上げましたが、住宅と一緒にブロックべいをつくります場合には確認申請も出てまいりますし、行政が全部現場まで行ってチェックできる体制ではございませんが、それなりに工事管理者、いろいろなチェックの体制がある程度はできると思います。 ただ、ブロックべいだけをおつくりになる場合に、一応安全基準は適用になりますが、確認申請も要らない。した…
第84回 衆議院 建設委員会 第15号
○救仁郷政府委員 昨日もブロックのメーカーでございますブロック協会の主要メンバーを呼びまして、これに対する対策をどうするかということにつきまして、まだ確定したわけではございませんが、そういうところで安全なブロックべいのつくり方というようなパンフレットでもつくりまして、それを販売店を通じて施工業者あるいはブロックを買ってへいをおつくりになる方にお配りするというようなことも一つの方法じゃないかということで検討を開始したところでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(救仁郷斉君) 参議院建設委員会の委員長よりの御要望のありました七項目につきまして、できる限りその趣旨を尊重することといたしまして、大臣承認に当たりまして次のように処置しております。 第一の敷金の追加徴収は認めないということ、それから実施期日は二カ月延期するということ、それから家賃の変更の実施に当たりましては、老人、母子世帯、身心障害者世帯のうち生活に困窮する世帯につきましては、生活保護世帯に対する特別措置に準ずる措置を講じて…
第84回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(救仁郷斉君) 三月末で、いわゆる保守管理中の住宅を含めまして四万戸を若干上回る状態になっております。これは、すでに発生しておりますそういった空き家はどんどんどんどん減っておりますが、さらにまた新しく竣工する住宅がふえてくるというような状態でございますので、現在のところ目立って減っているというような状態ではございません。 ただ、先ほどちょっと触れませんでしたが、こういった家賃改定の一環としまして、七月一日からいわゆる五十年、五…