P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○救仁郷政府委員 先生の御調査の内容、私どもつまびらかにいたしませんが、問題は二つあると思います。こういった水質汚濁防止法の施行以後に新設された浄化槽、それ以前の規格に合わない浄化槽と二つあろうかと思います。どちらがどういう数字になっているか私ちょっとわかりませんが、少なくとも私どもはその法施行後のものにつきまして——新設のものにつきましてはそう問題はないのじゃないかというような判断をしております。問題はそれ以前のものでございますが、こ…

建設省住宅局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○救仁郷政府委員 急なことでございまして、大阪の事情につきましては先ほど電話で問い合わせいたしておりますが、これは担当者がおりませんためにはっきりした正確な数字かどうかわかりませんが、まず大阪府の条例では、既設のものについては改善は法的に義務づけてないというような報告を受けております。したがいまして、これは行政指導ということでございまして、たとえば公的な大阪府の府営住宅につきましては、合併処理の二十五カ所中十四カ所がすでに改善を終わって…

建設省住宅局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○救仁郷政府委員 住宅公団につきましては、先ほども申し上げましたが、すでにほとんど終わっております。ただ一部先ほど申し上げました上乗せ基準がその後変わったものとか、あるいは分譲住宅との合併によりまして、先ほど先生ちょっと御指摘になりましたが、負担の問題でもめておるというようなものが若干おくれております。これはもう早急に片づけてまいりたいと思います。 それから公営住宅につきましては、五十一年度からそういったものに対する補助の制度を新設して…

建設省住宅局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○救仁郷政府委員 建設省の同和対策事業といたしましては、住宅対策、都市対策をやっております。昭和五十年調査によります建設省関係の残事業量は、事業費で約七千四百六十二億でございます。進捗見込みは、五十四年度、ただいま御審議いただいております予算まで含めまして事業費で六千四百二十億、進捗率八六%ということになっております。昭和五十四年度の予算規模は事業費で約一千九百億程度でございますので、延長されました三年のうちには十分達成できると考えてお…

建設省住宅局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○救仁郷政府委員 昭和五十年調査によりますと、全住宅戸数が四十七万戸、そのうちの不良住宅戸数が先生御指摘の約十二万戸ということになっております。昭和五十年度以降五十四年度までにいろいろな手法でもって住宅対策を進めております。まず同和向け公営住宅及び改良住宅で約四万八千戸、それから新築資金貸し付け件数が約二万戸、改修資金貸し付け件数が六万一千戸ということになっております。したがいまして、先生御指摘のように私どもは相当進んでいるという認識を…

建設省住宅局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○救仁郷政府委員 十二万戸というのは、五十年調査の不良住宅数というように私どもは考えております。

建設省住宅局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○救仁郷政府委員 もう先生に御説明するまでもなく、小集落は十五戸以上ということになっております。しかしながら、従来そういった十五戸未満の少数点在地区があることも私ども十分承知しておりまして、その住宅対策といたしまして同和向けの公営住宅の建設あるいは住宅新築資金等の活用ということで対策を行ってきたわけでございますが、昨年も私お答え申し上げましたように、何かやはりもう少し進められないかということで、五十四年度の予算案におきましては、そういっ…

建設省住宅局長1979/02/22

87衆議院 予算委員会 第17号

○救仁郷政府委員 全国的な正確な統計はございませんが、私ども昭和五十二年度末の設置基数が約四百万基というように考えております。

建設省住宅局長1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○救仁郷政府委員 たび重なるガス爆発のたびに建設省におきまして、いろいろな事故の調査委員会を設けまして、原因の調査及び対策を検討しております。その中で基本的には、建物サイドで爆発をとめる、いわゆる建物を耐爆構造化することはこれは非現実的だというようなこと。それからエネルギー源の転換ということも、省エネルギーその他の観点から、なお検討を要するんじゃないか。当面の目標としまして、ガス漏れあるいは爆発防止のための設備機器の開発をすべきじゃない…

建設省住宅局長1979/02/21

87衆議院 建設委員会 第3号

○救仁郷政府委員 量から質への転換と言われてから久しいわけでありますが、低成長時代に入ってまいりまして現実にそういうことが行われておりますし、われわれも、そういう目標に進むべき時代が来たというように考えております。そういう意味で実際の住宅も最近非常に広くなっておりまして、持ち家では、すでに去年の四月から十一月までの平均では百十四平米、少なくとも、これは諸外国に比べて遜色のないところまでは来ております。しかし、先生おっしゃるように、まだ地…

建設省住宅局長1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○救仁郷政府委員 先生御指摘のように住宅金融公庫の融資はふえておりまして、五十四年度の計画を入れましても第三期五カ年計画の計画をオーバーするというような状態になっております。これはいろいろな背景があるわけでございますが、私ども基本的には、住宅需要が低成長に入ってまいりまして、いろいろな変化を起こしているということが基本的な背景にあるのじゃないかというようにも考えております。また、直接公的住宅の建設がいろいろな面で隘路を抱えておりまして伸…

建設省住宅局長1979/02/19

87衆議院 予算委員会 第14号

○救仁郷政府委員 建設省の住宅局が所管いたしております住宅対策の五十四年度の事業規模は、四兆九千二百五十億余りということになっております。

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 既存建築物の防災対策につきましては、五十一年の本委員会におきます附帯決議あるいは、その後の国会におきます審議を通じまして、私どもも鋭意技術基準の検討を通じて対策を検討してきたところでございます。また当委員会の理事懇談会におきましても、いろいろ細かい御説明を申し上げた結果、とにかく技術基準を早急にまとめろということでございまして、五十二年八月以来、既存建築物の避難施設の整備対策懇談会という懇談会を設けまして、鋭意、技術基…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 まず対象建築物数でございますが、これは各時点の調査の精度等による差がございますが、昨年夏に悉皆調査いたしたところでは二千二百六十棟でございます。なお、その時点で調べまして改修が必要だと認められましたのが、その約六割の千三百棟ということになっております。基準法の改正のときに申し上げました件数が二千二百五十四棟。それから途中で特別措置法案で検討いたしましたのが二千四百二十二棟でございます。これは調査精度が若干異なりますため…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 私ども、そういった全般的な検討の結果、十分行政指導でいけるという確信は持っておりますが、ただ万一の場合そういった改修ができない場合に、どう措置をとるかということでございます。私どもは、そういったたとえば改修をする費用がないというような場合には・むしろ管理面で、いろいろな改善を行うというような対策も、もちろん考えますが、最悪の場合には建築基準法の第十条によります改修命令ということも発動してまいりたいというように考えており…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 住宅基本法案につきましては、私ども法案の内容について鋭意検討を続けておるところでございます。しかし、住宅基本法の中で重要な位置を占めますいわゆる家賃問題につきまして、昭和五十一年五月に建設大臣から住宅宅地審議会に現行家賃制度をいかに改善すべきかという諮問をいたしておりまして、審議会でも鋭意この検討を続けてもらっておりまして、最近でも月に大体二回ぐらい小委員会を開いていただいております。しかし、これは非常にむずかしい問題…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、今回の問題は一年半かけまして十分討議いたしましてまとめ上げた技術基準でございます。したがいまして、全体的なコンセンサスを得ておりますので、これを反対があるから法制化しないのだとかいうような角度でなくて、本当にどちらの方が実効が上がるかという観点に立って、従来のいきさつも当然踏まえた上で判断したわけでございまして、私ども、これでもってむしろ十分実効が上がるというように確信しております。

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 大きな相違点としまして、まず先ほどもお答え申し上げましたように、法律にいたしますと、どうしても技術基準が政令ということになりまして、もちろん、そういった弾力条項的なただし書きというものはつけるわけでございますが、実際の建物は、それにも増して非常に複雑でございます。たとえば大きな物販店があったといたしますと、その最上階に特売場を設けるのと、最上階を客が非常に少ない家具売り場にするのとでは、これは安全対策として非常に違いま…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 今回、対象にして悉皆調査いたしました件数が二千二百六十棟でございます。そのうち基準に合致しているもの、あるいは過去において合致していなかったわけでございますが、スプリンクラーの工事等とあわせて、もうすでに手直しが済んだもの、そういうようなものがございまして、実際に、これから手直しをしなければならないものは約千三百件というように私ども考えております。 その金額でございますが、特別措置法案を御検討いただいたころの金額は八百…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 二千二百六十棟のうち改修を要するものが千三百棟でございますから、約九百数十棟は改修が要らないというようなことに相なります。