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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1979/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 今回の技術指針につきましては、一年半にわたりまして十分こちらの防災に対する考え方も理解してもらい、そしてまとめられた案でございます。したがいまして、私どもは法律と同じように十分協力してもらえるというように考えております。

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 雑居ビルにつきましては的確な資料がございません。しかし、いろんな統計等から判断いたしまして、私どもは約三万の数に上るというように考えております。したがいまして、この点につきましては消防庁と緊密な協力をとりまして、そして共同して、その指導に当たりたいというように考えております。

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 特殊建築物も複雑でございますが、中小雑居ビルの場合にはもっと多種多様でございます。したがいまして、一律の技術基準というものがなかなかつくりにくいという問題がございます。したがいまして私ども、そこに書いてございますのは、いろんな事例研究的なものをたくさんやりまして、その事例研究をいろいろ公共団体に流すことによりまして、そういったいろんなケースの判断をしてもらうというように考えております。

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 まず、公営住宅の建設費が高騰して家賃が上がる傾向があるので、補助率のアップを行うべきじゃないかというような御質問でございますが、私ども基本的に、公営住宅一種の二分の一、二種の三分の二の補助というものは相当な国費を突っ込んでいるというように考えております。 なお私ども、そういった公営住宅の直接の補助方式と、それから個別の家賃補助方式の組み合わせ、これが今後どうなっていくかというような問題について勉強は進めておりますが、い…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 既存ストックの活用という面で、既設の公営住宅の改善ということは、これはもう当然大きな課題になってまいります。四十九年度より始めたわけでございますが、四十九年度から五十二年度まで三千二百十五戸の改善を行っております。ところが五十三年度は一年だけで約三千戸の増築を行っております。こういうことで、来年はこれを一挙に一万戸の改善を行うような予算案を現在計上しているところでございます。 私どもは、これにつきましては今後大きな施策…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 これは住宅公団の中高層の分譲住宅も、それから民間のマンション分譲も同じでございますが、土地はこれは一応共有になっております。先生御指摘のように当然、共有でございますから持ち分というのはございますが、これは一応共有になっておりますので共有の形の管理をするということになっております。ただ先生御指摘のように私どもも、現在の区分所有法だけで、将来の大修理あるいは建てかえが必要になったときに対処できるかどうかということにつきまし…

建設省住宅局長1979/02/14

87衆議院 建設委員会 第2号

○救仁郷政府委員 ちょっと言葉が足らずに申しわけございませんでしたが、将来という意味ではございませんで、これは住宅局と計画局の両方の問題でございますので、両局ですでに二、三年前から検討を続けております。これは恐らく、いまの区分所有法だけでなくて、何かそういった共同住宅の管理に関する一つのルールづくりが必要だろう、これはできるだけ早急に結論を出したいと考えております。

建設省住宅局長1979/02/13

87参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(救仁郷斉君) 説明資料に基づきまして住宅局関係の予算の説明を申し上げます。 一ページ、二ページが総括表でございまして、事業費で四兆九千億余り、国費で七千百五十億余りでございます。 三ページが財政投融資でございます。 それから四ページが建設省所管の住宅建設計画戸数でございまして、一番下にございますように、七十一万八千八百二十戸、対前年度五百戸増ということといたしております。 五ページが第三期住宅建設五カ年計画の進捗表でございま…

建設省住宅局長1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(救仁郷斉君) 先生御指摘のように、昭和四十八年の住宅統計調査によりますと、戸数では、一応数の上では満足すべき状態に至っているということでございます。しかし、狭小、過密住宅の居住世帯もまだ二百四十八万世帯でございまして、逐次減ってきているとはいえ、まだ住宅難が残っているということでございます。それから、四十八年十二月に行いました住宅事情実態調査によりますと、これは国民の皆様の主観的な調査でございますが、住宅に困っていると感じてお…

建設省住宅局長1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(救仁郷斉君) 第三期住宅建設五ヵ年計画の初年度でございます昭和五十一年度には、公的資金住宅が進捗率が一七・七%、民間自力建設住宅が二〇・一%、合計いたしまして一九・一%という、初年度としてはおおむね順調な滑り出しをいたしておりました。五十二年度に入りまして民間自力建設が伸び悩み、計画の阻害要因等も出てまいりまして、その対策としまして、年度途中におきまして住宅金融公庫の追加というようなことを行いました結果、五十二年度の累計の進捗…

建設省住宅局長1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(救仁郷斉君) 公的賃貸住宅の建設がおくれております。その主たる原因としましては、まず用地の取得難という問題がございます。それから第二の問題は、関連公共施設の整備に要します地方公共団体の財政負担の増大等から、地方公共団体との調整が非常に難航しております。それからまた、周辺住民の方々とのいわゆる総合的な環境問題をめぐってのいろんな調整が難航しているというような問題がございます。 これらのいろんな隘路を打開するために、まず用地の問題…

建設省住宅局長1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(救仁郷斉君) 第二期計画で民間自力建設が予定より大幅におくれましたのは、いわゆる石油ショックによります経済変動に基づいて住宅建設が落ち込んだことでございます。それから最近の民間住宅の落ち込みは、これはやはり石油ショック後のいわゆる所得とそれから住宅価格のバランスが、改善はしてきておりますが、なかなか当初どおりの改善ができていない。それから第二番目には、住宅を求める階層が、先ほど申し上げましたように所得の低い方にだんだんシフトし…

建設省住宅局長1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○救仁郷政府委員 先生御指摘のように住宅は単なる一個のねぐらではございませんで、地域コミュニティーという中で考えるべきものであろうと思います。また、三全総におきます定住圏構想も同じような発想から成り立っているんじゃないかと思います。最近こういった低成長時代に入りまして国民の中にも、そういった定住傾向あるいは持ち家志向がふえてきているようでございますが、そういった中で公団住宅の賃貸住宅の払い下げにつきましては、これからの公共住宅のあり方そ…

建設省住宅局長1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○救仁郷政府委員 昭和四十八年に当委員会で、こういった問題について、いわゆるケーススタディの一つとして、全国で三団地について検討したらどうかというようなあれがございまして検討に入ったわけでございますが、具体的には、そういった払い下げの希望というものが、なかなかまとまらなかったという経緯で現在きております。 そういった中に今回、先生の御提案のようなことが起こりましたので、私どもとしては、やはり当委員会のケーススタディの一環として検討させて…

建設省住宅局長1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○救仁郷政府委員 前国会で当委員会の委員長から建設大臣に住宅公団の家賃の値上げにつきまして要望をいただいたわけでございますが、それに関して六項目ございました。 第一は、空き家及び長期未利用地問題につきまして速やかに解決するようにということでございまして、これにつきましては、大臣の認可に当たりまして、そういったことを留意事項として指示してございます。 それから第二番目は、住宅家賃について「体系と内容が複雑であり、住宅基本法の制定と合わせて…

建設省住宅局長1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○救仁郷政府委員 先生御指摘のように高度成長時代と変わりまして、絶対的な住宅需要圧力というのが非常に減ってきております。また、昭和四十八年の住宅統計調査におきましても、大都市でも、すでに世帯の数を住宅の数が上回っている。そうしますと私は、ようやく、これから環境整備を含めましたスクラップ・アンド・ビルドという方式で都市を構成していく必要があるのじゃないかというようなことを考えております。また、それがこれからの住宅供給、住宅政策の大きな柱に…

建設省住宅局長1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○救仁郷政府委員 前国会でも御答弁申し上げましたように、住宅基本法につきましては、やはり家賃体系というものが一番の重要なものでございます。したがいまして、住宅宅地審議会に諮問申し上げて、そこの中の基本問題小委員会というところで現在まで十九回にわたっていろいろ御審議を願っております。 ただ家賃問題は、これは御承知のようにいろいろむずかしい問題がございます。五十年の住宅宅地審議会の御答申におきましては一応、応能家賃というような御提案をいただ…

建設省住宅局長1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○救仁郷政府委員 公営住宅の使用料につきましては、これは判例等いろいろございます。しかし一般的に私どもは、公営住宅法に基づきまして、いろいろな収入制限なり、あるいは家賃の決め方、これは法律に基づいてきちっと決まっておりますが、そういったものに基づく使用料だというように考えております。しかし、いろいろな判例を見ますと、それとても借家法のいわゆる家賃のかさの中で特則を決めたものだというようなことで、借家法のかさを逃れているものではないという…

建設省住宅局長1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(救仁郷斉君) 本院で委員長から要望のございました七項目につきまして、建設省としてどういう措置をとったかというお言葉でございますので、簡潔に申し上げたいと思います。 第一点は、家賃制度について住宅基本法の制定とあわせて、抜本的な整合性のある制度を確立すべきであるということでございますが、これにつきましては、現在住宅宅地審議会に家賃制度につきまして諮問を行っておりまして、そこで鋭意検討をお願いしているところでございます。成案を得…

建設省住宅局長1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(救仁郷斉君) 一と二と七でございますが、主として一は建設省自身の政策の問題でございますので、私から御答弁さしていただきたいと思います。 家賃の体系につきましては、五十年の住宅宅地審議会の御答申の中で、応能家賃的な方向でというような御示唆もいただいておりますが、それを具体的にそれでは日本の国情に合わせてどうやっていけばいいのか、これは御承知のように、ヨーロッパ諸国ではだんだんその方に向いてまいりまして、特にドイツ、フランスあた…