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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1978/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 一DKから三Kまで一律七千円アップになっているということでございますが、これは確かにそういった常識的な御疑問もあろうかと思います。ただ、これは私ども、やはり激変緩和ということで公営住宅のいわゆる家賃の改定方式にならいまして計算した上で七千円で頭切りをしたという結果、そういうことになっているわけでございます。したがいまして、本来の家賃はやはり一DKなり三Kと、そういった開きがあるべきはずでございますし、公営住宅の…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) もともとこういった今度の家賃改定が引き起こりましたのは、結局一DKで二万円を超すものもある、あるいは三Kで数千円という家賃がある、そういったアンバランスを是正しようという目的で始めたわけでございます。したがいまして、その一DKと三Kが場所によって同じ七千円上がるというようなそういった形になるのも経過措置としては私どもやむを得ない問題ではないかというように考えております。したがいまして、住民の方々にはそういったこ…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 今回のいわゆる財投資金の金利の引き下げに伴いまして、大蔵省と鋭意詰めました結果、現在の五%の金利を四・六%にするということで合意いたしまして、五月からそれを実施してまいりたいというように考えております。ただ、いわゆる面開発の住宅、それから団地高層につきましては四・五%という現在金利でございますが、これにつきましては他の政策金利との均衡等もございまして、この四・五%の金利はそのまま据え置く。五%のいわゆる団地中層…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 公団の負担の軽減という問題につきましては、これは一つは立てかえ施行の問題がございます。これはしかし長期的に見ますと、立てかえ施行そのものが公団の負担の軽減というようなことに直接にはつながりませんが、ただ間接的にはやはり負担の軽減になります。直接こういった公団負担の軽減につながりますのは、今回、今年度からお認めいただきましたいわゆる三百億の関連公共施設の整備費でございます。これは少なくとも国の補助金の分だけは公団…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) これは現在、近く建設省で全国取りまとめのヒヤリングをいたしたいというように考えております。私どもその全国のヒヤリングの結果がまとまっておりませんのではっきりしたことは申し上げられませんが、それからまたほかの公営住宅なり公社住宅なり、あるいは民間の開発の状況等もにらみ合わせながら考えなければならないと考えております。したがって、大体どれぐらいにいくかということにつきましても現在のところはっきりした見通しは持ってお…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 大臣にお答えいただく前に、私から審議会の検討の経過につきまして若干御説明申し上げたいと思います。 私ども、住宅宅地審議会の中で小委員会を設けていただきまして、現在こういった家賃制度、家賃負担、住居費負担という問題につきまして鋭意御検討をお願いしているところでございます。私どもはできれば秋あるいは年内ぐらいにそういった基本的な方向を出していただきたいというように考えております。やはり住宅基本法の一番基本になります…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 最近の住宅建設の状況につきまして若干御説明申し上げたいと思いますが、五十二年度は第三・四半期までわりに住宅建設は低調でございます。第四・四半期に入りまして、昨年秋の十万戸追加等の影響が出まして、第四・四半期におきましては年率、対前年度比七%の戸数の着工が伸びております。したがいまして、五十二年度年間を通じますと、第一−第三・四半期までの低調をカバーいたしまして、全体で戸数では〇・一%の増、わずかではございますが…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どもも、たとえば住宅金融公庫の五十二年度の個人の申込者の状況を見ておりますと、先般来、御説明申し上げておりますように、第一分位と第二分位で四〇%を超しておるというような状態になっております。したがいまして、最近の傾向、これからもまた続くと思いますが、これから住宅をお建てになる方、こういった方々がどうしても所得の低い方あるいは年齢の若い方、こういう方にシフトしていくということはこれはもう当然のことでございます。…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 民間住宅の、民間資金によります住宅につきましては、先ほど申し上げましたようないわゆる民間のローンの金利の低下、それから民間住宅ローンに対します減税措置等を本年度とらしていただいたわけでございますが、さらにまた情勢によりまして、来年度以降そういった対策の強化を図って推進してまいりたいというように考えている次第でございます。

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 先ほど申し上げましたように、五十二年度の第四・四半期の住宅建設の状況、それから四月に行いました住宅金融公庫の申し込みの状況等から判断いたしまして、さらに四月以降行われました民間住宅ローン金利あるいは政策金利の低下というようなことを考え合わせますと、現在のところ、私どもは本年度は大体この調子で十分ではないかというような考えを持っている次第でございます。

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) ただいま赤桐先生御指摘のように、私どもいろんな調査をいたしております。その中で、やはり戦後いわゆる団地なりアパートというようなものの普及によりまして、大分そういった居住形態に対する国民の認識というものが、徐々にではございますが、変わってきていることは事実でございます。特に私ども、たとえば、いわゆるアパート形式の住宅の購入者、あるいはマンションの購入者等を見ておりますと、やはり公団、公社等の公営住宅等のアパートに…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 先日の委員会で、上田先生の御質問に対しまして答弁を保留さしていただきましたことにつきまして、御答弁申し上げたいと思います。 質問は、昨年の理事懇で御説明いたしました資料の中で、都内三百貨店について、最近考えております懇談会の技術基準に基づく避難計算をしたらどうなるかというような御質問でございましたので、私ども改めてそのケーススタディーを綿密にやってみました。都内A、B、C百貨店ございますが、このA、B、Cの百貨…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) はい。しかし、その後懇談会でのいろいろな議論の中で、たくさん階段の数とか階段の位置とか、それに応じて片寄り係数というのは個々具体的にやっぱり判断すべきではないか。たとえば二つしか階段がないのが一つだめになるケース、これはもう当然あり得るわけでございますが、十ある階段の中で五つがだめになるケースというのはこれはないんじゃないか。だから、階段の数に応じてこれを計算——片寄り係数というのはやはり考慮すべきではないかと…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) ただいま申し上げましたように、このA、B、C百貨店は上空通路が三館ともございます。その影響をやはり考えなければ単純にこれをもって全体を推しはかるのは危険だというように考えております。私ども、昨年いわゆる遡及適用という考えで、機械的にそれを遡及適用さした場合に大体二千億ぐらいかかるだろうというように考えておりましたが、まあ私ども今回のいろんな基準につきまして、ケーススタディーをした結果でないとはっきりしたことは申…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 理屈の上ではあり得ると思います。しかし、スプリンクラーがついておりませんと安全時間を六分というように考えます。ところが、最初の三分はこれは当然避難開始時間としてとられますので、スプリンクラーがついている場合とついてない場合とで比較しますと、ついてない場合は実質避難時間三分、ついている場合には実質避難時間六分ということになって、そこに二倍の差が出てまいります。それから、辻堂の例を引きますと、あれは階段が二つしかご…

建設省住宅局長1978/06/08

84参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(救仁郷斉君) 五十一年の十月、本委員会で先生の御質問に対して中馬大臣が、郵政省と協議し得る機関を設けて協議したいというような御答弁を申し上げております。実はその前に、先ほども郵政省の方からお話ございました、五十年八月の報告が出されておりますいわゆる調査会に建設省も参加いたしまして共同作業をいたしたわけでございます。その基本的な線に沿って私ども郵政省との間でその後ずっと協議をいたしております。事務的には協議をいたしておりますが…

建設省住宅局長1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 今回、残念ながら提出に至らなかったわけでございます。これはまあ私ども事務当局の努力というものが間に合わなかったということで、まことにこれはおわびしなければならないというように考えております。 その理由は、ただいま大臣からお話し申し上げたとおりであります。これはやはり既存の建築物の改修というような問題でございます。したがいまして、既存の建築物が非常に多種多様でございます。新しく新築するものなら一つの基準に合わして…

建設省住宅局長1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 私ども、当然技術基準の細目を決めることに当たりまして、これは新しく新築するものと違いまして、先ほどお話し申し上げました多種多様ないろんな構造を持っております。したがいまして、そういった基本的な考えで実際にどの場所をどういうふうに直すかというケーススタディーが必要だということで、従来もいろいろケーススタディーを実施してきております。この懇談会でも実施しておりますし、懇談会の前にも私ども建設省で実施しておりまして、…

建設省住宅局長1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どもは、そういったケーススタディーを通じまして八月までに技術基準あるいはそれの所要額、それからどうやってそれを直すか、安全にするかということを検討いたしたいと思います。それで、目的は結局そういった建物を安全にすることでございますので、まずそういった検討結果が終わりました段階で、私どもはこの既存の建築物をどう安全にするかという防災対策の基本方針、まあ要綱みたいなものを作成したいというように考えております。その対…

建設省住宅局長1978/05/30

84参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(救仁郷斉君) これは現在でも建築基準法十条がございまして、既存建築物で特に保安上著しく危険なものに対しましては措置命令が出せるような仕組みになっております。そういったものを当然活用しなければならないわけでございますが、これは消防庁とも御協力をいただきまして、春秋、毎年こういった特殊建築物を中心に防災週間に一斉査察を行っております。そういった一斉査察を通じまして必要な指導助言あるいは十条命令の適用というようなことで日常いままで…