救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(救仁郷斉君) 考え方の基本としては、先生のおっしゃるとおりだというように考えております。
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(救仁郷斉君) 先生のおっしゃる意味はよくわかります。私どもも部内でそういった議論をやっております。実は消防法のスプリンクラーのいわゆる遡及適用が先行いたしました関係で、こういった大規模な特殊建築物につきましては相当大がかりな工事が行われております。その中で、当然のことながら業界の中の自主的なやはり安全に対する認識というものも相当高まってきておりますし、また消防当局あるいは私どもの出先の特定行政庁のいろんなサゼスチョンもありま…
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(救仁郷斉君) 目標年次は、当然のことながら、そういった技術基準のレベルあるいは現在のレベルということを総体的に判断して、本当にそれで実行可能かどうかということを判断しなければならないと思います。そういった意味で、私どもやはりケーススタディーを通じて、どこまで、どれくらいの期間の中に可能かということを総合的に判断しなければならないわけでございますが、私どもがやはり目標の年次として、これから検討することではございますが、人命に関…
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(救仁郷斉君) これは、私どもの行政庁の側としまして、先ほど来申し上げておりますが、消防庁と一緒に春秋の一斉査察、あるいは日常的にもある程度はやっているわけでございますが、そういった問題を通じて必要な行政指導、あるいは特に必要なものに対しましては十条の措置命令というようなことを行っているわけでございます。そういったことを通じて、本当に危ないものに対しては、この現在の検討のほかに私どもやはり対策を講じていかなけりゃならないという…
第84回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(救仁郷斉君) 先ほど上田先生からお尋ねがございました三件のデパートについての適用の問題でございますが、残念ながらいまいろいろ資料が混雑しておりまして、次期委員会で御答弁さしていただきたいというふうに考えております。よろしくお願いいたします。
第84回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(救仁郷斉君) まず、指導課長通達の問題でございますが、これはあくまで基準と書いてございますが、通達の内容をごらんいただきますと、これを参考にしていただきたいというような通達になっております。これはなぜかと申しますと、先生御指摘のように零細な工場であっても本当に良心的な仕事をすればこれは可能でございます。そういった意味で参考に現地で判断してもらいたいという趣旨で出してあるわけでございます。それからそういった全構連の認定の制度、…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○救仁郷政府委員 先生御指摘のように、わが国の住宅のストックの問題と、ヨーロッパにおける住宅のストックの問題は基本的に考え方が違っていると思います。これは歴史的に、わが国が木造住宅が中心であった、ヨーロッパ諸国においては石造あるいはれんが造というものが中心であったということに当然起因しているわけでございますが、それと同時に、最近の、特に戦後の傾向といたしましていわゆる大量消費、大量生産、そういったアメリカナイズされた消費構造になって、む…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○救仁郷政府委員 住宅の耐久性の問題については、私は二つ問題があるんではないかというように考えております。 一つは、ただいま先生御指摘のいろいろな材料あるいは屋根ふきの、工法、そういった単純技術と申しますか、技術面の研究がございます。これは建設省といたしましても、建築研究所におきましてそういった基礎材料的な耐久性の問題はいろいろな形で研究を進めております。先生ごらんになったかどうかわかりませんが、筑波学園都市に移ります建築研究所の中にも…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○救仁郷政府委員 現在の公的賃貸住宅の体系が、いわゆる公営住宅階層と申しますか、全所得分位の中で三三、四%の方々、こういった方々に対しては、地方公共団体が公営住宅として建設し、入居願うというシステムになっております。その上の階層に対しまして公社住宅、公団住宅というような形があるわけでございまして、先生おっしゃるようなことも一つの案だとは思いますが、そういったいわゆる公共団体と住宅公団、公社住宅といったようなもののいわゆる仕分けというもの…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○救仁郷政府委員 債務を返済するまでのそういった不当な家賃を取っていたということに対しては、これは当然行政あるいは公庫の責任もございます。したがって、これは十分そういうことが是正されるように強い指導をしたいというふうに考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○救仁郷政府委員 御指摘のとおり四十九年の行政監理委員会の答申は、建築確認事務というのは非常に地域に密着したきめ細かい行政が必要なので、そういった市にできるだけおろすようにというような勧告だったと考えております。私どもは、建築基準法体系になりましてからこういった特定行政庁の制度をとっておりまして、これをそういった末端の市にできるだけおろすことが望ましいということで指導をしてきているところでございます。 ただ、現実にそういった末端の市にな…
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○救仁郷政府委員 いま資料を持ってきておりますが、細かい数字は後でお知らせしたいと思います。借家で約百数十万軒あったと思います。それから借地がたしか四、五十万敷地あったんじゃないかと記憶しております。全体の中で約一〇%ちょっとという感じじゃないかと思います。
第84回 衆議院 建設委員会 第13号
○救仁郷政府委員 先ほど申し上げましたように、地代家賃統制令は百数十万というのを対象に一応まだ動いております。したがいまして、先ほど先生も御指摘になりましたが、四十九年の行政監理委員会の答申では「一定の猶予期間を置いて同令の効力を失わせることとする。」というような表現になっております。 また、建設大臣の諮問機関でございます住宅宅地審議会の五十年八月の「今後の住宅政策の基本的体系について」という答申がございます。その中でも同じように、現在…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○救仁郷政府委員 ただいま先生御指摘のように、五十二年度の日本住宅公団の事業は、当初計画六万戸に対しまして、二万五千戸を削減いたしまして三万五千戸ということにいたしたわけでございます。これは、昨年来、いわゆる空き家、未入居住宅の増加ということで、公団住宅の建設のあり方を抜本的に見直すべきだというような各方面からの御指摘がございまして、五十二年度におきましては、すでに未入居空き家になっておる分、それから現在発注済みで工事中のものの総点検を…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○救仁郷政府委員 先般の公共事業等施行推進本部におきまして、住宅公団の上半期の契約目標が七〇・五%となっていることは御指摘のとおりでございます。これにつきましては、先ほど申し上げましたように、すでに個所別に発注計画の作業をいろいろ積み重ねた積み重ねの数字でございますので、私どもこれば十分可能だというように考えております。 また、そういったものを発注いたしますときに、従来どうしても予定よりもおくれがちになったという点は、これは地方公共団体…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○救仁郷政府委員 御指摘のように、現在日本住宅公団は、いわゆる未入居住宅と保守管理の住宅を合わせまして、まだ約四万戸の戸数を抱えているわけでございます。これにつきましては、昨年来、建設省の中にも公団住宅問題対策委員会を設けまして、そういったことに対します対策を検討いたしますとともに、公団内部におきましてもそういった特別な機構をつくりまして、空き家対策を中心として公団の経営改善ということに努力しているわけでございます。 それで、こういった…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○救仁郷政府委員 いわゆる粗雑工事に基づきまして日本住宅公団が指名停止をいたしました件数につきまして御報告申し上げますと、四十六年度が十九社になっております。それから四十七年度が四社、四十八年度が三社ということになっております。いずれも一カ月から八カ月の指名停止ということをいたしている次第でございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○救仁郷政府委員 最近いろいろ御指摘を受けて現在調査しております。その中でたとえば高幡不動なんかにつきましては、四十六年の組の中の仕事でございますので、この中でもうすでに処置をいたしております。それから新しいものにつきましては、現在そういった実態につきまして調査を行っているわけでございますが、こういった指名停止を行わなければならないような欠陥かどうかというようなことで現在調査をいたしているわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○救仁郷政府委員 先生御指摘のように、東京とか大阪の特に住宅難の激しいところで平均的な勤労者が自分の家を持つのが非常にむずかしいということは、私ども住宅政策の中で一番考えなければならない問題だというように認識しております。ただ先ほど例に引かれましたのは、私どもの建築研究所で全国的なレベルで比較するためにつくったものでございまして、東京都の区部あるいは大阪市で二百平米というような宅地の上に新しい住宅を建てるということは御承知のように三千万…
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○救仁郷政府委員 私どもこれを住宅性能保証保険制度というように呼んでおります。最近数年間でございますが、アメリカ、ヨーロッパの先進諸国においてこういつた制度が非常に研究されまして実施に移されております。私どもも従来いろいろ勉強してまいったわけでございますが、五十二年度の予算で調査費をいただきまして、この制度の外国の資料も調べまして、日本にアプライするにはどういった問題があるかというようなことも研究いたしたわけでございます。その研究の結果…