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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どもも、こういったマンションの需要というものにつきまして、いろいろ調査を従来からいたしてきております。先生御指摘のように、三大都市圏におきましては年々やはりマンションでいいという方の比率がふえてきております。特に私どもやはり注目しておりますのは、公的な賃貸住宅あるいは社宅、これはまあ大体集合住宅でございますが、そういうものにお住まいになっている方が、マンションでいいとおっしゃる方の比率が非常に最近高まってきて…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 確かに、現在の公庫法とそれから公庫法の政令を見ましても非常にわかりにくい形になっております。ただ、少なくとも個人の方が住宅の資金をお借りいただくという形は、私どもそう複雑になっていないというように考えております。ただ問題は、やはり住宅金融公庫が昔からだんだんやってまいりまして、たとえば地すべり関連だとか、あるいは災害だとか、あるいはそういったいろんな特別な方に対して特別な貸し付けをして差し上げるというようなこと…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 衆参両院の予算委員会を通じまして、そういった御意見、御提案がございました。私どもも大臣と御相談申し上げまして、そういったことができるんならこれは国民のためになるという判断のもとで、そういった可能性についていろいろ検討をしております。一つは、公営住宅法上そういった国庫補助ができるかどうかという法制的な検討が一つございます。それからもう一つは、そういったことで地方公共団体がそういったことを希望されるかどうかという問…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 公営住宅として利用します場合には、現在の公営住宅に対して第一種公営住宅では二分の一、それから第二種公営住宅につきましては三分の二の国庫補助をいたしております。したがいまして、仮に公団の空き家をたとえばある公共団体がお買いになるという場合には、当然私どもとしては一般のいままでの公営住宅と同様に二分の一ないし三分の二の国庫補助を差し上げて、したがって、その残りでもって家賃算定いたすということに相なりますので、現在の…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 民間資金住宅という分類でございますが、これは政府施策住宅がただいま御指摘になりましたような八十万戸ということに相なっております。ただ、そういった観点からその残りのあれがどうかということでございますが、私どもとしては大体百万戸程度の民間資金による住宅が建設されるんじゃないだろうかというように考えております。ただ、それでは合計百八十万戸かと申しますと、実はそういった政府の八十万戸の中には中古住宅の購入だとかそういっ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 御指摘の低成長下における所得の伸びの低下、そういったことから私どももこういった住宅建設が景気浮揚のお手伝いをするということに対しまして、やはり単なるそういった公庫における貸付額の増大とかいうことだけでなくて、やはり住宅が持ちやすい環境をつくらなければならないということでいろいろ考えまして、たとえば、ただいまお願いしております住宅金融公庫の償還期間の延長だとか、あるいは貸付限度額の増大だとか、あるいは住宅減税だと…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 民間の住宅ローンにつきましては、すでに都市銀行等におきまして七・九二%から〇・三%引き下げまして、四月から七・六二%ということに大体決まっております。公庫の金利につきましては、これは先般の経済対策閣僚会議で引き下げるという決定はいただいております。ただ、現在公庫の金利は、当然これは運用部資金の金利と並行して考えなければならない問題でございまして、その運用部資金の原資の大宗を占めます郵便貯金の預金金利がこれがまだ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どももこういった住宅金融公庫の融資率をできるだけ引き上げたいという希望を持っております。昭和四十六年度で大体三〇%でございましたが、これを逐年改善してまいりまして、五十年に昨年までの四百五十万になりましたときに四六・八%まで上がっております。五十年以降四百五十万を据え置きしておりましたので、御指摘のように五十二年度では四二・六%というように下がってまいりました。したがいまして、今回五十三年度で五百万に引き上げ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 実質の融資率につきまして、先生御指摘のように法律で八〇%以内ということでございます。したがいまして、それに近づけるべく財政的な努力をすることはこれはもう当然のことだと考えております。ただ、これからどういうふうに国民の期待にこたえていくかという問題を考えた場合に、午前中もお答えしましたが、土地をすでに持っていて家を古くなったから建てかえられるケースと、それから土地を持ってないで、土地も建物も一緒にお求めにならなけ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) まあ一部にそういう心配をなさる向きもございますし、私どももそれが皆無だというふうには考えておりません。ただ、これはちょっと資料としては古いわけでございますが、五十年の十一月に住宅金融公庫で申込者に対しましてアンケートをした例がございました。それによりますと、公庫融資に当たらなかった場合にどうするつもりだったかというアンケートに対しまして、約二〇%の方が、外れたら自己資金あるいは民間ローンだけで建てるつもりだった…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 確かに、御指摘のとおり、五十年十一月のアンケートと今回とではいろんな経済情勢が違っております。五十年のときは抽せん制でございますので、まあ申し込んでおけというような方もおられたかもしれません。今回の場合には先着順で行けば必ず当たるんだということでございますので、そういった面での違いもございます。したがって、私どももこの五十年の調査をうのみにして、こうだからということまでは申し上げているつもりではございません。た…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) これは抽せんの時代もそうでございますが、ことしの一月あたりでも恐らくそうなると思います。大体従来の経験からいたしまして、申し込まれまして、そしていろんな手続へ入られてから計画を結局中断される方が約一〇%ぐらい、これはもう従来からずうっとそうでございますが、大体それぐらいございます。

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どももそういう点は若干心配はしております。まあしかし、従来の経験からいたしまして、大体一〇%ちょっとぐらいのところで最大でもおさまるんではないかというような考えを持っております。と申しますのは、従来、抽せんの時代でございますと、まあいつかは当たるかもしれないから当たるまでとにかく申し込んでおこうというような方もございました。ところが、今回の場合にはとにかく行って、早ければ先着順で当たるんだということでございま…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どもも、先ほど申し上げました既存ストックをどうやっていくかということは非常にこれは重要な問題だと考えております。一つは、先ほどの中古住宅の流通の問題がございます。もう一つは、こういった既存のストックの住宅を増築したりして水準を上げていくという問題もございます。したがいまして、私どもこういった問題、重要な問題であるので今後とも拡充したいと考えておりますが、残念ながら現在改良資金、前は非常に申し込みが多かったわけ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 今回、従来のいわゆる特別貸し付けのほかに、一定の優良宅地につきまして建物と一緒に土地費もお貸しするというようなことにしたわけでございます。ただこの場合、これを無制限に土地つきで融資いたしますと、スプロールあるいはミニ開発の助長というような悪い影響も出ますので、一定の優良宅地というようにしぼって考えたわけでございます。その内容は、具体的には開発許可を受けた百四十平米以上の宅地ということで考えたいというように考えて…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) これは、五十三年度におきまして限られた財政資金の中であれもこれもやりたいということでございます。まず、私どもは先ほど御説明いたしましたように、やはり一番困っておられる方は土地も建物も一緒にお買いになる方だという観点から、こういった土地つきの融資をこれから拡充していかなければならない。これはもちろんこういった個人の方が土地を買って家を建てる場合もそうでございますし、あるいは分譲住宅等のもの、これは当然土地も一緒に…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 昭和五十一年の公庫法の改正によりまして、規模が比較的大きい住宅を建設される方あるいは所得が比較的多い方に対しまして財投金利によります融資の道を開きました。そして五分五厘は——五分五厘と申しますか、そういった政策金利によります現行での五分五厘でございますが、それはむしろそれ以外の方に重点的に振り向けたいという法律改正がなされたわけでございます。そこで、規模が比較的大きい住宅というものにつきましては、政令で百二十平…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 今回の元金の一年据え置きにつきましては、これは主として景気対策といったような形での観点から行っているわけでございまして、現在のところ五十三年度限りということで法律改正をお願いしているところでございます。五十四年度以降につきましては、したがって、現在の段階ではそのような据え置き措置をとるということは考えておりません。 ただ、これは将来の問題でございますが、住宅政策上いろんなそういった据え置き等も考えるべきではない…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 住宅政策上考えますと、当然、先ほども話題になりました償還の逓増方式だとか、あるいはそれにかわるいろいろな方策もございます。あるいは据え置き期間を置くのも一つの方向でございます。そういったことを総合的に考えまして、どういう方法がいいのか、これは住宅政策の上からはいろいろ検討をしなければならないというように考えております。したがって、これは五十三年度はとりあえずこういう形にいたしましたが、五十四年度以降につきまして…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 政府の中の公的なそういった住宅融資につきまして、それぞれ雇用促進事業団あるいは厚生年金の還元融資等いろいろな制度がございます。これはそれぞれそういった目的を持ってやっているわけでございまして、それなりの意味を持っているわけでございます。ただ、御指摘のように、国民の方が非常に理解しにくいいろいろな複雑な形になっているという御指摘でございます。これは住宅宅地審議会の答申を受けるまでもなく、私どももその点につきまして…