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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 基本財産につきましては、設立に当たりまして住宅金融普及協会、これは財団法人でございますが、そこから一千七百万円。それから全国住宅供給公社等連合会から三百万円の出資を受けまして二千万円の基本財産で出発しております。その後、五十年四月に二億円、五十一年四月に三千万円を、これはこの協会の中から生み出しまして基本財産に繰り入れて、現在基本金が二億五千万ということになっております。 それから、設立以来の保証料の変遷でござ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 代位弁済の件数と金額でございますが、昭和五十年度が三件、七百七十七万円。昭和五十一年度が二十件、四千九百八十三万円。五十二年度は三十九件、一億三千四百二万円でございます。累計で一億九千百六十一万円ということになっております。

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 御指摘のように、ただいまのところはそういう数字になっております。しかし、この保証というのは、一番最初に、初年度に保証料を払い込みますと、あと十五年ないし二十五年、あるいは場合によったら三十年間ずっとそれを保証を続けるわけでございまして、したがいまして、まだ発足間もない間でございますからこういう二億程度の保証になっておりますが、これがどんどんどんどん累積していくということになるわけでございます。たとえば、仮に現在…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 先ほど計算方法が改まったということでございますが、これはもう先生御承知と思いますが、元金均等償還でございますと直線的に元金が減ってまいります。ところが、元利均等償還に直しますと、最初のうちは元金が余り減り方が少ないわけでございます。したがいまして、この保証は元金に対して通年でずっと二十年なら二十年保証する制度でございますので、元金の減り方が少ないということは、当然同じ計算上もそれは料金としては個当たりの料金がふ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 現在の一般的な住宅ローン、先ほど先生御指摘の最近七・六二になりましたが、これは保険料込みでございます。保険料が込みになっておりまして、その七・六二%の場合には当然生命保険にも入るということになります。それと、当然このローン保証保険に入るということでございます。ただ、この住宅ローン保証保険と生命保険の場合には、これは二重というよりはやっぱり性格が違います。先生御指摘のように生命保険の方は、もし仮にそういった一家の…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 先生御指摘のように、単身世帯の住宅問題、これもこれからの問題でございます。従来私ども戦後の住宅不足ということから、どうしてもやはり世帯向けの住宅が不足していたということから、それに重点を置いていろいろな政策の焦点を当ててきたことは事実でございます。ただ、先ほどから申し上げておりますように、住宅事情も社会情勢も非常な変化を遂げてきております。そういった中で、私どももこういった単身の方々、特に老人、寡婦等の中高年齢…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 先ほどもお答えいたしましたが、公営住宅につきまして、改良住宅を含めまして来年度予算では九千戸、それから公団住宅では二万戸の前年度対比の減になっております。これは前から何遍も御説明しておりますが、実際に公団、公爵住宅につきまして事業がなかなか進まないという実態でございます。公団住宅につきましては、五十二年度は六万戸の計画に対しまして三万五千戸を消化するにとどまっているということでございますし、公営住宅につきまして…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) これは、いわゆる趣旨から申し上げますと、従来そういった宅地開発あるいは住宅団地開発に対しまして、いろんな一般の公共事業でもそういった関連の国庫補助を行ってきていただいていたわけでございますが、これも全部十分というわけにはまいりませんでした。したがいまして、それに加えまして別枠で三百億を計上したわけでございます。これはいわゆる国庫補助対象となるべき施設、公共施設に対して国が予算の関係上出せなかったという趣旨でござ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 当然私どもも来年度以降こういった措置を強化すると同時に、従来の公共事業費の中でもこういった関連の事業に優先的に採択してもらうようにしたいというように考えております。

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) ちょっといま数字持ち合わせておりませんので、すぐ調べまして御報告いたします。

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 大勢的に申し上げますと、最近の公団住宅の空き家の中でも、いわゆる賃貸住宅の方に空き家が非常に多いということ。これはもちろん遠、高、狭と言われるような原因がもちろんございます。したがいまして、私どもはそういった賃貸住宅の需要がないんだということではございませんが、そういった現在公団住宅に空き家が賃貸住宅を中心に非常にふえているということ。それから公営住宅につきましても、大都市周辺におきましてもちょっと立地条件が悪…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) いわゆる最低二DKといたしまして、私ども東京周辺で考えますと、庭つきの一戸建てでございますと、まあミニ開発は別といたしましても、やっぱり二千万はかかるんじゃないかというように考えております。ただ、マンションでございますと、大体東京周辺でも千三百五十万から千五百万ぐらいというように考えております。

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) まあ正確な計算は私ここに持っておりませんが、恐らく第四分位の上から第五分位に入る程度じゃないかというように考えております。

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 確かに、御指摘のように、東京周辺で平均的な勤労者が何にもほかの資産なしに二月建ての庭つき住宅を求めるということは、これは非常に数字的に不可能に近い状態でございます。したがって、やはり大都市ではいわゆるマンション的なものに殺到せざるを得ないわけでございまして、昨年の第一回のマンション購入の実績、公庫の実績では、購入価格が大体千三百五十万という平均になっております。これを収入の二五%という形で計算いたしますと、月収…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 昨年、総理府で行いました三大都市圏におきます住宅宅地に関する世論調査の結果を見ますと、現在そういった借家に住んでおられて新しく持ち家を持ちたいと言われる階層は、一番多いのが年収三百万円台でございます。その次に多いのが年収二百万円台でございます。したがいまして、私どもこれからの焦点はやはりそういったところに置かなければならないんじゃないかというように考えております。ちなみに、住宅金融公庫の個人住宅の申し込みをされ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 先ほども御答弁申し上げましたように、年収三百万円程度の方がやはり一戸建ての持ち家を持つということは数字的に東京等では無理だということでございまして、ただ、公庫の昨年のマンション購入の実績の千三百五十万、これならば十分三百万円程度の年収の方でも二五%の負担で取得できるということでございます。したがいまして、私どもはやはり大都市ではそういった三百万程度の収入の方が手に入るようなマンションというものを中心に考えざるを…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 私ども一般的な常識から申しますと、確かに償還期間を延ばせば総額の返済金額はふえることになります。しかし、金融の常識としまして、同じ金利でもって借りる場合、返済総額が多くなるような借り方というのはむしろ有利な借り方だというようなことを私ども考えております。ただ、そうは言いましても、やはり一般の国民の感情からいたしまして、そういった返済総額がふえるのはいやだというような方もおられると思います。したがいまして、今回の…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 私どもも、建築基準法の中で最小敷地面積を規定すべきではないかといういろいろな御意見が建築審議会等でも出まして、いろいろ昔から検討しているところでございます。ただ、建築基準法は、新しく開発する宅地だけでなくて、先生も先ほどおっしゃいましたが、既存の宅地にも適用になります。現在、たとえば東京等を例にとって見てみますと、既存の住宅の宅地で百平米未満というのが、四十八年の住宅統計調査では東京都全体、三多摩も含めまして五…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 先ほど来申し上げておりますが、私ども住宅建設につきましては決して新聞等で見られますような悲観的な見方をしておりません。その一つの理由でございますが、昨年のいわゆる住宅金融公庫を通じましての追加でございますが、これはいわゆる十万戸の追加を十月に行ったわけでございます。これが実際に十月は抽せんでございましたので、たしか抽せんが決まりましたのが十月の末だったと思います。したがいまして、それから設計審査をやりまして、そ…

建設省住宅局長1978/04/11

84参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(救仁郷斉君) 住宅の立場からちょっと補足さしていただきますと、木材につきましては、これはもう住宅建設の主要資材でございます。ほとんど住宅が需要の大半を占めております。確かに最近の林野庁の統計を見ておりますと、昨年来、製造者段階でのいわゆる生産、出荷、これはずっと対前年比マイナスになっております。在庫はむしろふえているというような状態でございました。これは私ども確実な林野庁の資料を持っているわけではございませんが、昨年来、木材…