救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 直接流通量を把握する手だてというのが非常に現在むずかしゅうございます。一つは、いわゆる宅地建物取引業を通じて、業界を通じて把握する手が一つあろうかと思います。ただ、それだけで全部がカバーできるかと申しますと、やはり直接の取引もございます。したがいまして、それのみでは全体が捕捉できないというように考えております。したがいまして、そういったことも行う一方、私どもちょうどことしが住宅統計調査あるいは住宅需要実態調査の…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 従来、住宅減税につきましては、やはり住宅が足りないからという観点を重点に置きまして、新築住宅の増加ということを刺激する意味で新築住宅に限って減税措置を各種講じてきたところでございます。ただ、こういった住宅事情が相当変化してまいりました。むしろ居住水準の向上を新築住宅だけでなくて中古ストックの活用という面からも図っていかなければならない情勢になってきておりますので、私どもも、こういった中古住宅に対する減税も新築住…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どももこの問題につきましてはここ何年か税制改正要望としていろいろ折衝をしているところでございます。ただ、先ほど申し上げましたような時期をどうするかというような問題、あるいは徴税技術的な問題、いろんな問題がございます。あるいは、現在その中古市場そのものの流通そのものがまだ完全な体制に整っていない、いろんな技術的な問題がございます。したがいまして、残念ながらまだ日の目を見ておりませんが、そういった周辺条件もできる…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私ども、中古住宅につきましては、できれば全住宅についてやりたいと考えておりますが、ただ、木造の中古住宅につきましては、先生御承知かと思いますが、木造の中古住宅でございますと、中古住宅の値段といいますよりも、むしろ上物はほとんどゼロで、土地の取引というような形が実態でございます。したがいまして、私どもは、そういった戸建ての木造まで及ぼすには、また土地の投機的な面につながらないかとか、そういったらいろんな心配をする…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かに技術的な問題として解決できる面もあろうかと思います。したがいまして、今後ともやはり既存住宅、ストックの活用という問題は非常に大きな問題でございますので努力いたしたいというように考えております。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 五カ年計画のべースでお答え申し上げますが、公営住宅につきましては、五十三年度までの計画を含めまして進捗率が四七・一%ということになっております。それから公団住宅につきましては、五十三年度までの計画で四〇・三%ということになっています。公庫住宅は五十三年度までを含めまして七一・八%という進捗率になっております。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 五十一年度の見込みが五万戸、五十二年度が三万五千戸、五十三年度が四万戸で十二万五千戸ということになりまして、三十一万戸に対しまして四〇%ということでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 失礼いたしました。この資料はちょっと一月ぐらい前の資料でございましたので、おっしゃるとおりでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 住宅建設五カ年計画におきましては、財政の状況等によって弾力的に執行するというくだりがございます。ただいま先生御指摘のように、最近住宅建設五カ年計画の中の公的資金住宅全体にわたりましては計画どおり進んでおりますが、その中身が先生御指摘のように、公庫住宅と公営、公団等の直接供給住宅等の進捗率が大幅に狂ってきております。これにつきましては、公営住宅、公団住宅につきましていろんな障害が起こっていることも御承知かと思いま…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) できる限り努力してまいりたいと思っておりますが、ただいま申し上げましたように、これが一〇〇%できるということは、これはもう申し上げる自信もございませんし、できるだけそれに近づけるように努力いたしたいということでございます。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) まず、東京周辺を考えまして、土地つきの一戸建て住宅、これを仮に二千二百万といたしました場合に、土地を購入して住宅をお建てになる場合、今回とられました一連の措置でもちまして、一年目の償還が九万四千五百円、二年目が十二万五千五百円ということに相なります。それから、土地はもうすでに持っている、そこに一千万円の資金で住宅をお建てになる場合、一年目が三万五千六百円、二年目から四万七千九百円ということに相なります。それから…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 千七百万円、ございました。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 先ほど例に引いてお答えいたしました土地つき住宅の二千二百万、それからマンションの場合の千七百万というのを、平均的な勤労者の方が自己資金一年分の貯金だけでお求めになるということは確かにこれは大変でございます。したがいまして、先生ただいま御指摘になりました住宅金融公庫の大体平均的な方の月収が二十五万程度でございます。それをもとに住宅金融公庫のいわゆるマンション購入の価格というものが、昨年の第一回のマンションの実績で…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 私ども、財投金利が引き下げられました場合には、そういった五・五%口でなくて、先生御指摘の政令金利まで原則的には全部下げたいというように考えております。先ほど〇・三%と申し上げましたのは、過去の四十八、九年の例等から考えますと、少なくともそこまではいくだろうというように考えている。まあこれは私の憶測でございますが、私どもの気持ちとしては〇・三でなくて、できればそれ以上も引き下げていただきたいというように考えており…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 今回、御指摘のように木造二十五年、簡易耐火構造を三十年と延長しまして、耐火構造の三十五年は一応据え置いた形になっております。 これは、理由は二つございまして、一つは、個人のいわゆる融資として三十五年というのが一つの限界ではないだろうか、常識的な限界ではないだろうかという意見が一つございます。もちろん西ドイツ等で見られますように、親子二代、三代にわたって百年のローンなんていうのもございますが、日本の現在のいわゆる…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 五十年を採用しておりますのは、住宅供給公社に対する賃貸住宅の融資が五十年ということになっております。これは当然そういった公社という永続性のあるあれでございますので、五十年という償還期間を設定させていただきました。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 先ほど申し上げましたように、こういった既存ストックの活用ということは非常に重要な問題でございます。したがいまして、私どももここ何年か続けてこういった問題を要求させていただいておりますが、今後ともこの実現方について建設省としては引き続き努力したいというふうに考えております。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 住宅金融公庫が行っております融資保険がございます。これは、一般の方々が民間の住宅ローンをお借りになるという場合に、その債務の履行に対しまして、金融機関がお貸ししております債務の履行について保険を掛けるという制度でございます。 それからもう一つは、これは住宅金融公庫の仕事ではございませんが、住宅金融公庫の融資を受けられた個人の方、この方が住宅金融公庫のいわゆる国の財政資金の債務を担保するという趣旨から従来連帯保証…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) その住宅金融公庫の融資保険のほかに、民間の会社でいろんなローン保証保険とかいうような制度も開いております。最近ではいろんな金融機関あるいは消費者の動向として、公庫の融資保険よりもむしろそっちの方が伸びているというような、全体の傾向としてはそういう傾向がございます。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 細かい数字はいま探しておりますが、大まかに申し上げまして、公庫の保険の方が若干安いということになっております。