救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第12号
○救仁郷政府委員 最近そういった問題がいろいろ指摘されております。特に、先年起こりました八丈島の台風が参りまして、そして大分屋根が飛ばされたという中で、そういったかすがいの有効性というものに対していろんな御批判をいただいております。これは私ども八丈島での報告もずいぶん調べておりますが、八丈島等は古い建物は、やはりそういった台風を長年の経験から予測しまして屋根が非常に重くなっております。ところが、最近のいわゆる都会流の住宅のスタイルという…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○救仁郷政府委員 現行の建築基準法の耐震規定でございますが、これは関東大震災の経験にかんがみまして、関東大震災級の地震がまいりましても一応十分な規定が整備してございます。ただ、強化地域に指定されますと、私どもとしては、新しくつくる建物よりも、むしろ既存の老朽化した建物の対策、これの方がもっと重要かと思います。したがいまして、そういった既存の老朽化した建築物の点検それから保守、そういったものに力を入れてまいりたいというように考えている次第…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○救仁郷政府委員 私ども建設省では、そういった耐震の診断基準というものを二、三年前から毎年予算をいただいて整備してまいっております。それに基づきまして地方公共団体の担当の職員等に対しまして研修を行いまして、そうして地方公共団体で研修をしていただくというようなことを考えております。 なお、本年から、そういった診断が終わりました建物につきましては、いろいろな関係の融資等を利用いたしまして改修を促進するように指導いたしているところでございます…
第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第13号
○救仁郷政府委員 そういうことでございますが、できるだけ政府系の金融の措置を講じたいというように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(救仁郷斉君) 先生ただいま御指摘いただきました、いろんな持ち家が持ちやすいような改善措置を行ったわけでございます。したがいまして、私どもいろんな試算をやっておりますが、来年、五十三年度のいわゆる着工戸数、これを約百六十万戸程度というように踏んでおりまして、五十二年度の実績、これは見込みでございますが、約百五十万戸に対しましてある程度伸びるというように感じております。そういたしまして、いわゆる七%経済成長に合わせました名目で、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(救仁郷斉君) もちろん、住宅建設の促進にはそういったローンを借りた方が、返せる計画が立てられるかどうかということが非常に一番重要な問題だというふうに考えております。そういった意味から、先ほど先生御指摘になりましたようないろんなそういったローンをお借りになった方々の返済が楽になるような、いろんな施策を五十三年度においては講じたわけでございます。私ども統計上いろいろそういった状況を調べておりますが、確かに先生のおっしゃるように、…
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(救仁郷斉君) 私どもは勤労者の方々が収入の中からいわゆる住宅ローンの返済に充てるべき金は、比率は最高やはり二五%程度が適当であろうというように考えている次第でございます。 そういったことで、私ども住宅金融公庫のいろんな申込者の方々に対しまして、いろいろ住宅金融公庫のローン以外のいろいろなローンも含めて、返済の計画等もいろいろお聞きしているわけでございますが、おおむね大体二五%以内に現在のところ住宅金融公庫に申し込んだ方々につ…
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(救仁郷斉君) 住宅金融公庫の原資は、御承知のように財投資金でございます。したがいまして、財投資金金利のいかんによって決まるわけでございます。先般の経済対策閣僚会議におきまして、住宅金融公庫の金利は引き下げるという御決定はいただいております。ただ、その引き下げ幅それから時期等につきましては、そういった財投資金の金利の動向によりまして、今後関係当局と折衝してまいりたいというように考えております。
第84回 参議院 社会労働委員会 第8号
○政府委員(救仁郷斉君) 御承知のように財投資金の資金源の大宗でございます郵便貯金の金利がございます。これがいつごろ決まるかということによって決まるわけでございまして、私どもできるだけ早く決めていただきたいと考えておりますが、これは私どももいつということは現段階では申し上げられない状態でございます。ただ、関係当局との間で私ども住宅金融公庫の受け付けの開始をできるだけ早く四月中には当然やりたいと考えております。 その場合、それまでにもしそ…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○救仁郷政府委員 公営住宅の計画でございますが、第三期住宅建設五カ年計画の中で四十五万戸という計画を組んでいる次第でございます。最近公営住宅の建設につきまして、特に大都市地域を中心に計画のおくれが目立っているということは事実でございます。五十三年度まで含めまして全国平均では四七%くらいの進捗率でございますが、三大都市圏の大都市地域でございますと、四四・六%というような低い進捗率になっております。 この原因は、やはり公営住宅として適当な用…
第84回 衆議院 建設委員会 第11号
○救仁郷政府委員 実は五十一年、五十二年、公営住宅は八万五千戸の計画を組み、予算を組んでおりましたが、現実の執行状況は残念ながらそこまで至っていない。五十二年度におきましては、五十一年からの繰り越しを含めまして七万二千戸、五十二年度分だけをとりますと六万七千戸しか達成できなかったというような状態になっております。 そういった事態を踏まえまして、私ども先ほど申し上げましたような、むしろいろいろな隘路打開の方策に力を入れていかなければならな…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 住宅金融公庫の貸付金利につきましては、先般の経済対策閣僚会議におきまして引き下げるという方向で決定されております。ただ、引き下げ幅、時期等につきましては、資金運用部資金の金利との関連でございます。資金運用部資金の大宗を占めます郵便貯金の預金金利につきましてまだ決定を見ておりません。したがいまして、私どもも大蔵省と現在折衝をしておりますが、そういった郵便貯金の預金金利の動向、それから、それに伴います資金運用部資金…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) そういったことで、引き下げ幅につきましてはまだ流動的でございますが、実施の方法、時期、それから四月からの金融公庫の募集から適用するというようなことについては原則的に了解しております。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 幅につきましては、私ども郵便貯金金利の動向あるいは運用部資金の全体の動向から見まして、見当と申しますか、まだはっきりしたことはわかりませんが、四十八年、四十九年の例から見まして、少なくとも〇・三%程度は下げられるのじゃないだろうかというような判断をいたしております。
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 御指摘のとおり、特に東京、大阪等の大都市周辺におきまして、一般的なサラリーマンの方が土地つきの一戸建て住宅を取得されるということは、やはり価格が二千万程度になろうかと思いますので非常にむずかしい問題ではないかというように考えております。ただ、大都市におきまして、マンションにつきましては価格も大体千五百万前後、五十二年度のマンションの融資の平均では大体千三百五十万というようなことになっておりまして、その程度でござ…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 最近の情勢を見ますと、住宅金融公庫の融資というものがいわゆる建物の融資とそれから土地の融資とがございます。現在、本当に国民の方々が一番困っておられるというのは、むしろ土地も持ってない、土地も上物も一緒に買わなきゃならないという方々が一番お困りになっているんじゃないかというような感じをしております。したがいまして、個人の方でもうすでに持ち家を持っていて古くなったから建てかえるという方と、土地も持ってないで、これか…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 先生の、土地と建物を分離して、土地については償還期間をもっと長くしたらどうかというような御意見でございます。これは私どももこれから住宅問題を議論します場合に、やはり土地の問題ということが一番の焦点になってくるんじゃないかと。上物につきましては、ぜいたくを言わなければ大体一千万円程度で相当な水準の家ができます。これは平均的なサラリーマンにとってはそう負担ではない。ですけど、やっぱり一番負担になるのは土地だという基…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 今回、一年間の据え置き期間を設けましたのは、そういった基本的な住宅政策上の問題と申しますよりも、やはり景気対策上の問題ということから臨時的な措置としてとったものでございます。おっしゃるように、住宅政策上の目的からいたしますと、一年間ということはこれはもっと長い方がいいんじゃないかというように考えます。したがいまして、こういった据え置き期間の問題、あるいは後年度に支払いが累増していくようないわゆる後期逓増方式とか…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 中古住宅につきまして、こういった流通面につきまして残念ながら私ども確固としたデータを持っておりません。いろいろな統計からこれを類推するというようなやり方しか現在できません。それをいろいろ類推してみますと、四十八、九年あたりで大体十万戸ちょっとぐらいの流通があったんじゃないかというように考えております。ところが最近、やはりこういった低成長時代に入ったせいかもしれませんが、昔ならすぐ古い住宅はもうぶっ壊しちゃうとい…
第84回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(救仁郷斉君) 従来の住宅の減税、いろんな不動産取得税、固定資産税、登録免許税その他がございますが、そういった住宅減税の考え方は、やはり過去におきまして住宅が足りないということで、住宅のストックをふやすという政策のもとに新築の住宅に対していろんな手当てをしてきたということが事実でございます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、こういった中古住宅の住宅政策上の位置づけというものが従来それほど明確でなかったということが、や…