救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○救仁郷政府委員 公営住宅につきましては、五十二年度八万五千戸の当初計画でございました。これは鋭意努力したわけでございますが、三月末現在で約七万二千戸弱の達成になろうかというように考えております。したがいまして、国費で二百億程度の未使用が出ざるを得ない状況になっておるということでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第10号
○救仁郷政府委員 大臣にお答えいただく前に、ちょっと数字的なものから御説明申し上げたいと思います。 先ほど四十九年度と五十一年度の御指摘がございましたが、四十九年度は繰り越しが二七・五%、それから不用が〇・二%ということになっております。これは、四十九年度は特別に、むしろ現在と逆に景気対策上繰り延べを積極的にやったということでございまして、四十九年度はちょっと例外かと思いますが、御指摘のように五十一年度は繰り越しが二二・二%、不用で五・…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 現在、住宅金融公庫は標準建設費を定めておりますが、これはまず平米当たりの単価を定めまして、それに標準面積を掛けまして、もちろん地域別でありますが、そして建築費を出すというような仕組みで地域別に決めているわけでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 単価につきましては、公庫の融資してつくられた単価の実績を見まして、まあ実績の平均よりは低うございますが、最低これくらいではできるだろうというような線のところで単価を決めております。 たとえば東京でございますと、五十二年度でございますが、木造でございますと平米当たり単価が八万七百円というようなことになっております。それから不燃構造で八万五千四百円、簡易耐火構造で九万一千七百円、耐火構造で九万四千九百円というようなことに相…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 確かに先生御指摘のように、住宅金融公庫の個人の融資額というものが、従来非常に低うございました。したがいまして、これを年々改善してまいっておりまして、現在、御承知のように、五十三年度最高五百万というようなことにいたしたわけでございます。 その考え方の基礎には、先生のおっしゃるように、四百五十万を五百万に引き上げるというような形で、年々実態に合うような改善をしてきております。たとえば五十三年度の予算でございますと、一応融資…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 確かに、御指摘のようにここ二年ずっと足踏みしております。この考え方は、その当時融資の申し込みが非常に多うございました。抽せんにせざるを得ないという状態で、戸数枠も少なかったということで、そのために私どもの判断として、一応建築費の値上がりも若干おさまってきておりますし、むしろそういう機会に戸数枠をふやすべきではないかというような判断で二年据え置いた。それが実質融資率が若干下がってまいりましたので、五十三年度においては五百…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 先ほど申し上げましたように、私どもが単価を積算します場合に、一つ一つ材料あるいは労務というものを拾って積算しているというようなことではございません。むしろ、住宅金融公庫の実績、そういう実績調査をやっておりますから、その実績調査を参考にしながら、それがどういう値上がり傾向で過去一年に値上がりしたかというようなことで構成比を調べまして、そして各構成比要素ごとの値上がり率によって昨年より幾ら上げようというようなことで積算して…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 先生御指摘のように、できればやはりいい住宅をつくっていただきたいということでございます。たとえば乙地域の実績を見てみますと、これは乙地域と申しますより島根県下全体でございますが、この平均が五十二年度におきまして平米八万一千百五十九円ということになっております。これは当然平均でございまして、りっぱなおうちをお建てになる方の分も含めた平均でございます。したがいまして、私どももこの単価をできるだけ高くしたいということは念願し…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、個々の資材、労務というような形で積み上げているわけではございませんで、実績単価を調べまして、それに値上がり率というものを掛けて積算いたします。その値上がり率の積算の場合に、いろいろな資材なり労務なりというものを大きくくくりまして、その中でその部門が幾ら値上がりしたかというようなことを算定いたします。したがいまして、大きく分けますと、資材と労務という形に二つに分かれまして、資材が約五三…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 先日も大臣からお答え申し上げましたように、財投金利が下がった場合には公庫の金利も下げるということは、これは経済対策閣僚会議で決定されております。ただ、先生の御質問のいわゆる郵政審議会の見通し等につきまして、あるいは下げ幅あるいはそれに伴う財投金利の問題につきましては、私、新聞でしか見ておりませんが、きのうもいわゆる白紙で御討議願っているというような状態で、まだ御提案もされてないというような段階でございまして、私どももそ…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 私どもは少なくともイコールにしたいというように考えております。
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 先生御指摘のように、特貸しという制度の中で、災害に遭われた方あるいは公共事業で立ち退かれた方、こういう方は別にしまして、一般的に土地費をお貸ししているというものは、先生の御指摘のいわゆる土地区画整理の済んだ保留地とか等をお買いになった方ということになっております。今回これをもっと広げるべきではないかということで、土地区画整理分も含めて約五万戸分、土地つきを用意しておるわけでございます。 ただ、私どもも同様に、これがミニ…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 先生御指摘のように、特に東京、大阪等の大都市におきまして年収三百万程度のサラリーマンの方が年収程度の貯金を持って土地つきの一戸建ての住宅を現在お買いになるということは、これは確かに大変でございます。したがいまして、現在の段階では、いわゆる大都市でございますとマンションがございます。五十二年度の東京におきます住宅金融公庫の融資を受けてお買いになった方々の平均価格というのは、千三百五十万でございます。これでございますと、私…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 御指摘のとおり、私どもも公的賃貸住宅をもっと拡充しなければならないというのは先生と同じ意見でございます。 現在、公営、公団合わせまして約二百三十万戸程度の公的賃貸住宅のストックを持っているわけでありますが、まだまだ私どもはこれで十分だということは考えておりません。今後ともそういった建設をもっと進めなければならないというように考えております。 ただ、これは残念ながらいろんな障害がございます。特に大都市におきまして、そうい…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 本日の新聞にも出ておりましたが、公団住宅五十二年度当初計画六万戸に対しまして、二万五千戸カットいたしまして、三万五千戸の事業計画に変更せざるを得なかったという事態になったわけでございます。これは私どもとしては実に残念でございますし、申しわけないというように考えている次第でございます。 この原因は、これは昨年来御指摘を受けましたいわゆる未入居空き家問題あるいは保守管理中の住宅というものが四万戸近い数に上っておりまして、そ…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 住宅政策の目的は、適正な負担で良好な住宅にお住まいいただくということが究極の住宅政策の目的でございます。したがいまして、御指摘のように規模を上げていくということと家賃等の負担が上がっていくということは、これは当然並行して起こってまいります。したがいまして、それをどうやってカバーしていくかということも、これも住宅政策でございます。 御承知のように五十三年度におきましても、公的住宅につきましてはそれぞれ規模の拡大を図ってお…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 マンション融資につきましては、出発しましたときに、三大都市圏の住宅不足の著しい、逼迫している地域に限定して出発したわけでございます。現在御承知のように三大都市圏だけでやっているわけでございますが、お尋ねの地方都市にもマンションがたくさん建っていることは私も存じております。しかし、地方都市ではそういったマンションみたいなものは公庫融資の対象にならないのかというと、実は分譲住宅融資あるいは計画建て売りの枠というような形で、…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 従来木造の三階建ては、建築基準法では準防火地域以外でございますと別に禁止しておりませんが、ただいろいろな防災上の観点等から好ましくないという形で、一般的に公庫融資の対象にしていないわけでございます。しかし、御指摘のように豪雪地帯におきましては、最近だけでなくて昔から三階建てを町並みとして使っておられるような地域もあるやに伺っております。残念ながらそういった本当の実態を私どもも把握しておりません。したがいまして、そういっ…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 私どもは、こういった一年間の元金据え置き期間を設けますのは、住宅金融という立場から見ますと異例の措置だというように考えております。したがいまして私どもは、一年間の据え置きというものは景気対策上行うものである、したがって五十三年度に限るというような形で、附則で提案させていただいているということでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 これは、住宅統計調査あるいは住宅需要実態調査に見られますように、公営住宅階層に住宅難世帯、住宅困窮世帯が多いということは事実でございます。そういった意味で、低家賃の公営住宅というものに需要が高いということは事実でございます。しかも特に大都市におきまして最近新規の公爵住宅の建設というのが伸び悩んでおりまして、そういった新規供給の戸数も少ないということもございましてそういった倍率になっているのだというように認識しております…