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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 第一点の、いわゆる逓増方式と申しますか、最初償還金が少なくてだんだん後に行くに従って、所得が伸びるに従ってふやすような考えがないかということでございます。私どもはこういった逓増方式ということも一つの非常に有力な案だということで、いろいろ種々検討しているところでございます。ただ、その逓増の率がどうのこうの、あるいは将来の所得の上昇の率がどうのというようなことのほかに、事務的にも非常にめんどうな計算が必要だというようなこと…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 正式に法文上細かく検討しておりませんが、多分できるはずでございます。 また、先生御指摘のように、公庫の金利につきましては、先般の経済対策閣僚会議でも一応引き下げる方針はお決めいただきまして、今後郵便貯金の金利あるいは財投金利、そういうものも勘案いたしまして、これは私どもは当然、もしそういったものが下げられる場合には、公庫の金利は下げられるのだというように認識している次第でございます。また、そういう方向で関係各省にお願い…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 全般的な答弁は大臣にしていただくとしまして、細かい実務的な面から先に御説明させていただきたいと思います。 まず、ミニ開発対策でございます。これは、一般にミニ開発と言われておりますのは、いわゆる小さい敷地で、そして業者が分譲していく、これが非常に問題になっているわけでございます。したがいまして、公庫融資がそういうものの促進に使われないように私どもも常に配慮しているところでございまして、まず一般の個人の方が自分で持っておら…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、住宅金融公庫の役割りというものが、できるだけ所得の低い方々にも御利用いただけるというような方向で検討すべきことは、これは当然でございます。また、現実の需要そのものが、先ほどからお答えしておりますように、そういった低所得の方へシフトをしてきております。そういった対策から、今回のいろいろな、償還期間の延長とか貸付限度額の引き上げとか、あるいはローン減税とか、いろいろな総合的な政策を…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 御指摘のように、本年の一月の答申を受けまして、私ども現在省エネルギーの問題につきまして検討を続けているところでございますが、先生の御指摘のように、現在通産省を中心として関係各省とそういった省エネルギーの法案につきまして今国会に提出すべく検討を続けているところでございます。その中で、いわゆる住宅の断熱構造の基準というものを定めまして、そういったものに対して金融あるいは税制上の配慮をしていこうというようなことを考えている次…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 大臣からお答えいたしましたように、私どもは省エネルギー住宅の問題につきましては、通産省と打ち合わせまして、これは基本的には私どもと通産省等とこれから調整すべき問題は別にございません。ただ省エネルギー全体の問題はいろいろ産業面あるいは自動車の問題いろいろな問題がございまして、そういったものを総合的な最後の調整をいたしている段階でございまして、できるだけ早く私どもは調整の上御提出いたしたいということで努力している次第でござ…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 省エネルギー法案の提出期日でございますが、これは先ほども申し上げましたように、私ども建設省の担当でございます住宅あるいは建築物の省エネルギーというものにつきましては、これはもう調整をほとんど終わっておりますので、ただほかの問題で調整がまだこれからの問題がございます。したがいまして、私ども建設省といたしまして、この調整がいつできるかというような、これは担当ではございませんのでちょっと正確には申し上げられないので、御容赦い…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 五十二年度まではいわゆる土地つきの融資、これは分譲住宅系のものにつきましては当然土地費をつけてお貸しをしているわけでございますが、個人の場合には、いわゆる計画建て売り、そういったものについては個人の枠の中でも土地費をお貸ししている。それで、一般に土地費をお貸しするというものにつきましては、いわゆる特貸しと申しまして、公共事業の立ち退き者あるいは災害に遭った方あるいは区画整理の保留地等をお買いになった方あるいは公的宅造を…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 今回の一年据え置きというのは、目下の景気対策、住宅建設促進という観点からとったわけでございまして、私どもとしては、住宅金融という立場からいたしますと、これは異例の措置というように考えております。したがいまして、今回の改正におきましては、附則におきまして、五十三年度限りという形でお願いしている次第でございまして、これを恒久的な制度にするという考えは現在のところ持っておりません。

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 先ほども申し上げましたように、住宅政策の基本は住宅を建てようとする方の負担がなるべく少ないように図ることだと思います。したがいまして、据え置きの問題、償還期間の問題あるいは金利の問題、いろいろなものを総合して考えなければなりませんし、また、そういった金融だけの問題ではなくて、税制上の問題も絡みまして、どういう方法で負担を軽くするかを総合的に検討しなければならないと考えております。したがいまして、先ほども渡部先生の御質問…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 実施の問題はいろいろございますが、いま現在考えておりますのは、先ほども経済対策閣僚会議の御決定をいただきましたように、一応五十三年度においては、公庫融資住宅全般について四月中に過半数の募集を開始することをお決めいただいたわけでございます。私ども、まだ正確に四月の募集戸数を決めておりませんが、その中の四十万戸につきましても、前倒し分で繰り上げ募集したのが三万戸ございまして、現在三十七万戸残っておりますが、その分につきまし…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 四十万戸の中には、先生御承知のとおり、一般の個人建設とマンション購入と二とおりございます。これは同時に募集しておりますが、先生の二万七千戸は一般個人建設分でございまして、マンション購入分三千戸と合わせて三万戸を一月に繰り上げ募集しているということに相なっております。

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 まず募集の点でございますが、この点につきましては、私ども、個人の募集につきましても、先ほど申し上げておりますが、過半数四月中に募集したい。その中でいわゆる通年募集に当たる分、先ほど申し上げました特貸し系統の分、これは四月中から通年募集いたします。したがいまして、この点が四月にどっとすぐ満杯になるというような形式のものではございません。そのほか、一般の個人募集の分がございます。この分は恐らく四月中にいっぱいになって、そし…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 ただいま御指摘ございましたように、五十二年度の第一回の個人住宅の申込者を見ますと、第一分位、第二分位の方々が四一%、非常にふえてきております。これは四十九年が二二%でございましたので、これはそういった所得の低い方々に御利用を願っておる率が非常に高くなっておる。したがって、先ほど民間住宅からも流れるのじゃないかということでございますが、私ども若干はそういうものがあるとしても、こういった第一分位、第二分位の方々が民間ローン…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 第三期住宅建設五カ年計画をつくります際にも、いわゆる住宅ストックの活用、それから当然その質を上げていくためには住みかえが必要だということで、そういった中古住宅問題についてこれから非常に重大な問題になるという指摘がなされておりますし、われわれもそういう認識のもとにやっているわけでございます。したがいまして、経済企画庁の調査をわれわれも拝見いたしまして、当然のことながら、これをもっと突っ込んでいかなければならない。しかし、…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 住宅金融公庫によりますいわゆる既存住宅の購入制度、これは五十一年度から始めておりまして、逐年内容の改善を行っておるところでございます。五十一年度始めましたときには、いわゆる六階建て以上のマンションで、そして新築後五年から十年という範囲でありましたが、五十二年度にそれを拡大いたしまして三年以上十年以内というような形に拡大しております。さらに、五十三年度におきましては、この対象を中層住宅にまで広げまして、三階以上のものにま…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 一戸建て志向というものがまだ非常に根強いものとして、特に先生御指摘の調査は、東京、大阪、名古屋という大都市圏のものでございます。そこでも一戸建て志向が六三%あるということでございます。ただ、その一戸建て志向と共同住宅志向というものと、持ち家あるいは借家というようなものと必ずしも相関関係はございません。最近では、持ち家志向の中で共同住宅志向というものが大都市地域におきましては非常に高くなっているということも事実でございま…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 まず最初に御指摘の低所得者の対策でございます。 五十二年度は、本年一月の公庫融資におきまして低所得者の方々に無抽せん二十万の割り増しというようなことをやりましたのは御指摘のとおりでございまして、われわれも現在の公庫融資の実態から見まして、そういった低所得者に対して何らかの恒久的な制度を考えるべきだということは同じように考えているわけでございます。 ただ、ことし一月に行いました対策の中で、無抽せんということは、今回四十万…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 所得に応じて金利を変えるべきではないかということでございますが、これは五十年八月の住宅宅地審議会の答申におきまして、いわゆる応能家賃という考え方が示されておりまして、これと同じ思想の流れかと考えております。現に家賃だけでなくて、たとえばヨーロッパにおきましては、最近の傾向としまして、家賃とともにそういった住居費負担全般を含めまして、所得に応じて、国庫補助的なものを含めまして手厚いあれを行うというような制度が一般化いたし…

建設省住宅局長1978/03/29

84衆議院 建設委員会 第8号

○救仁郷政府委員 まず公庫金利の問題でございますが、この辺につきましては、私どもは、先ほどから大臣お答え申し上げましたように、財投資金が下がれば当然にこれは下げられるものというように考えております。 ただ、旧家賃につきましては、これは住宅金融公庫の金利がいわゆる政策金利でございまして、本来政策金利というものがそういった市中の金利動向に左右されるべきではないというのがたてまえでございます。したがいまして、五・五%は、財投金利が七・五あるい…