救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 私どもも、そういった公営住宅の建設の促進ということにつきまして精いっぱい努力しているつもりでございます。しかし、残念ながら毎年政府の計画どおり進んでいないということも事実でございます。これは先ほども申し上げましたような、特に大都市におきまして地元との調整等に非常にいろいろな問題が起きまして建設が伸び悩んでいるということがその原因でございます。そういった原因を取り除く、そして公営住宅が計画どおり建設されるというように、私…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 現在取扱店は全国で八千五百になっております。私どもは、金融公庫がそういった従来の実績等を踏まえて十分そういったことについて配慮していただいているというように考えております。 確かに先生の御指摘のように、取扱店舖をふやすということは、ある面では国民の方にとって近いから便利だという面もございます。しかしながら、また逆な面から見ますと、仮に八千五百店舗ございますと十万戸のあれをした場合には、場合によってはそこの店舗には一件も…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 住宅ローン、これは民間の銀行ローンあるいは公庫も含めてでございますが、一般の金融から申しますと非常に超長期の金融でございます。したがいまして、短期的な金利変動にもちろんある程度は影響を受けますが、本来そう大きく影響を受けるべき性格のものではないということは御承知のとおりだと思います。特に住宅金融公庫の金利というものは、国の利子補給をいたしましたいわゆる政策金利ということになっております。したがいまして、五・五%という金…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 三千六百円は四十八年から据え置きになっております。これは五十三年に改定いたすつもりでおります。
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 そのとおりでございます。
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 地方公共団体が公庫の委託を受けまして現場審査をいたしております。これはただいま御指摘の建築基準法に基づきます確認の場合、これもたてまえ上現場検査することになっております。それと合わせてやっておりますので、必ずしもそれが公庫のためにだけ行くのだということではございません。建築基準法の現場審査と公庫の現場審査とを合わせてやるというたてまえでございますので、五千円という金額が私ども十分だとは思っておりませんが、決してそう全部…
第84回 衆議院 建設委員会 第9号
○救仁郷政府委員 事務的な問題を私からお話しさせていただきたいと思います。 まず、資金交付の問題でございます。現在、むね上げ完了で六〇%、竣工時点で残り四〇%ということになっておりますが、もっと早く、あるいは三回に分けてやるべきじゃないかということでございます。これは先ほどお話がございました地方公共団体の手数料との関係も若干ございますが、そういった中間でお支払いするということになりますと、そこに検査とかなんとかという体制が必要でございま…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 建設省関係の五十三年度におきます同和対策予算は、住宅関係で七百三十五億余、都市関係で百十億余、合計八百四十五億余ということになっております。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 昭和五十年度の調査にかかわります建設省所管の残事業量は約七千四百六十二億円でございましたが、このうち五十四年度以降にかかわります残事業は事業費で約二千九百二億円、国費で約二千百八億円というように考えております。
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かに、住宅問題は土地問題だと言われるような状況でございまして、したがいまして、私どもは、住宅を新しくお求めになる方、この方々は土地と住宅と一緒に最初からお求めになるということでございまして、そういったために、従来、先ほど公庫総裁からもお答え申し上げましたマンション購入のほかに、分譲住宅とか、そういう土地と建物と一緒になったものをお買いいただくと、そういうものに住宅金融公庫が御融資するというような形のものを拡大…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 御承知のように、現在のたとえば東京を考えますと、一般のサラリーマンの方が標準的な六十坪というような土地を買ってその上に家をお建てになるということは、これは実際問題として不可能かというような感じがしております。したがって、現段階では、一般のサラリーマンの方々が新しく家を求めようとされる場合には、東京でございますとマンション的なものにしか手が届かないのじゃないだろうかというようなことを考えております。ただ、将来にわ…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 全国は別にしまして、少なくとも東京、大阪というような都市圏を考えました場合に、所得が上がり、すべての東京、大阪に住んでおられる方がたとえば環境のいいと申しますと、少なくとも五、六十坪になりますが、そういった庭つきの家にお住みになるということは、これは物理的に不可能でございます。したがいまして、東京とか大阪とかというような大都市になりました場合には、都心と申しますか、少なくとも山手線の中とかというようなところは土…
第84回 参議院 予算委員会第五分科会 第2号
○政府委員(救仁郷斉君) 確かに先生のおっしゃることのとおりでございまして、現在のマンションがあっちこっちに勝手に建っておりますが、あれが決して理想的な姿だとわれわれも考えておりません。むしろ先生のおっしゃるように、現在のたとえば東京の山手線の中、こういった平屋とか、二階建てがぎっしり建っておりますが、あのままで環境がよくなるはずはございませんし、また収容能力も非常に低いわけでございます。したがって、そういうところを都市計画的に計画的に…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○救仁郷政府委員 ただいま先生から戦後の住宅政策の変遷について御意見を伺いましたが、まことにそのとおりだと考えております。私ども基本的に申し上げますと、やはり戦後からいわゆる戦災による住宅の不足、それから昭和三十年代に入りましてからの世帯増、いわゆる核家族化、それから大都市の人口集中ということで、とにかく住宅の需要そのものが非常に旺盛でございました。数に追いかけられた、端的に申しましてそういうことじゃないかというふうに考えております。 …
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○救仁郷政府委員 ヨーロッパの住宅政策の歴史、これは先生御承知のとおりでございまして、ヨーロッパでも、第二次世界大戦後の戦災復興という中でいろいろな直接供給的な住宅供給というものの比重が非常に高かったわけでございますが、最近だんだんこういつた世の中が落ちついてまいりますと同時に、やはりそういった中でいわゆるいい質の住宅にいかにして適正な住居費負担で入っていただくかという議論が非常に盛んになりまして、最近でもヨーロッパではそういったいろい…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○救仁郷政府委員 ただいま住宅公団からお話ししましたし、また先生からも御指摘のように、住宅公団が従来のいわゆる郊外に団地を建設していく形から、やはり都心へ再開発的な方向で住宅を供給していく、そのためには都市施設の整備というような観点からやっていくべきだということは、もう私ども一も同意見でございます。 ただ、再開発的なやり方ということは、先生も御指摘のように、これはそう簡単にいく問題ではない。いろいろな問題がございます。一つは、そういった…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○救仁郷政府委員 日影規制というものを建築基準法の改正の中へ織り込みましたのは、目的は、むしろ大都市におけるいわゆる中高層建築物を推進していくためにいろいろなトラブルが起きておりました。そこで、そのトラブルが円満に解決をするためにどうしても一つの基本的なルールづくりというものが必要ではないかということで、その基本的なルールづくりをしようという形で建築基準法の中に日影規制というものを織り込んだわけでございます。 御指摘のように、やはり都市…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○救仁郷政府委員 ちょっと先ほどの言葉が足らずに恐縮でございましたが、私どもも都市の住宅がいかにあるべきかということがやはり基本だというように認識しております。先生御指摘のように、よく言われますように、東京を初めとする大都市の平均の階数が一・八階だとか二階だとか、そして百平米以下の敷地が過半を占めている、こういった状態の中で、環境というものをどう考えるかということは基本的な問題でございまして、私どももそういった低層の木造住宅が並んでいる…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○救仁郷政府委員 総合設計あるいは特定街区ということは、民間の自主的な再開発を促進するという意味で私どもこれを十分活用していきたいという気持ちは先生と同じでございます。 そこで、昨年の改正によりまして、従来の総合設計というのがどちらかと言うとただし書き許可だというような観点から、むしろ総合設計というものが都市の整備に寄与するのだというような趣旨に思想を変えたことは御承知のとおりでございまして、ややもすれば第一線では、ただし書き許可なんだ…
第84回 衆議院 建設委員会 第8号
○救仁郷政府委員 今回の改正の意味でございますが、これは私ども住宅政策という観点からまず第一に考えますと、最近統計にも出ておりますように、住宅金融公庫をお借り願っている方々の所得層というものがだんだん下の方に下がってきております。そういった意味で、どうしてもこういった方々に御利用いただくためには負担を軽くしていただかなければならない。そのためには、先生御指摘のように償還期間の延長のほかにも、利子を下げたり、限度額を上げたりするような方策…