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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1979/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1979/03/01

87参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(救仁郷斉君) 木造住宅は住宅の建設戸数の中の最近でも六割以上を占めております。また木造住宅では平米当たり〇・二八四立米の木材を使用しておりますし、またプレハブとかあるいはブロック造においてもその半分ぐらいの木材を使用しております。またマンション等の中高層の住宅につきましてもやはり中は木造でございますので、相当木材のお世話になっております。そういったことから住宅にとって木材というものは切り離せませんし、また日本の木材の全使用量…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 昨年の先生の御提案に基づきまして私どもも、これは真剣に前向きに検討したわけでございます。その検討の経過につきましては先生もう御承知のとおりでございますが、私ども、その検討内容を判断いたしますと、先生ただいま御指摘の公営住宅を引き取る場合の価格なり家賃なりという問題もないことはございません。しかし私ども、この検討でなかなかうまくいかないという問題の一番大きな問題は、公営住宅の階層というものが、やはり一般の公団の入居階層と…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 先生御指摘のとおり、第三期住宅建設五カ年計画におきまして、政府公的資金によります住宅全体としては進捗率はむしろ計画を上回っているという状態でございます。特に公庫住宅につきましては五十四年度で、すでに一〇〇%を超えるという状態になっております。一方、先生御指摘のように公営住宅あるいは公団住宅の進捗がおくれていることも事実でございます。 これは基本的には、最近の低成長時代に入りましてからの、いわゆる住宅需要の変化というもの…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 新規住宅の取得の層が低所得の方にシフトしたりしていることは先生御指摘のとおりでございます。そして、そういった階層、私どもは特に年収三百万前後の方々が適正な住宅を持つことができるように、どうするかということが一番の政策課題だというように認識しているわけでございます。そういった中で結局は家をお建てになる方あるいはお買いになる方の償還能力を高めて差し上げるということが一番重要な政策課題だろうというように考えまして、五十三年度…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 先生御指摘のように特に西ドイツ等では五十年ないし百年というような融資制度を持っております。これはしかし国情も違いますし、たとえば建築費の全額を、そういった百年という形ではなくて、むしろ建築費の二割とか三割とか、その一部について非常に償還しやすくなるような百年というようなローンをとっているというようなことのようでございます。また現実には繰り上げ償還を奨励いたしまして、繰り上げ償還される場合には有利な償還ができるような形で…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 現在も住宅金融公庫の資金の原資は、御承知のように財投資金を使いまして、それに約一%の利子補給をいたしまして五・〇五%でお貸ししているわけでございます。先生のお尋ねは、それだけでなくて民間のいわゆる住宅ローンに対しても利子補給したらどうかという御提案かと存じますが、最近、家をお建てになる方の大半の方は住宅金融公庫と民間ローンと両方を併用しておられるということでございます。したがいまして、利子補給等の何らかの国の援助をそれ…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 私、ちょっと正確には覚えておりませんが、少なくとも二回以上やった記憶はございます。それから、そのとき御議論していただきましたのは、住宅宅地審議会では個々の団地の何が幾ら上がるかということではなくて、基本的な考え方を御説明し、そしてそれに御意見をいただくという考え方から、値上げの基本的な方針という形で、おっしゃるとおり新聞記者レクに使った資料をもとに御説明申し上げたわけでございます。

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 私ども、先ほど公団総裁が申し上げましたように、初めての家賃改定でございますし、いろいろ手続等についてトライ・アンド・エラーでやった面もございます。しかしながら私どもは、やはり誠心誠意やったつもりでございます。また国会におきましても、この問題について十分御審査いただきまして御意見をいただきまして、それを両院の委員長の要望を受けて建設大臣が認可したということは、それは先ほど先生の御指摘されたとおりでございまして、今後これを…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 審議会に対しまして資料はもう少し詳しいものを出した方がいいんじゃないかという御指摘でございますが、これも私ども十分検討させていただきたいというように考えております。

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 建築基準法の問題につきまして私からお答えいたします。 写真を見せていただきましたが、先生御指摘のいろいろな問題があるようでございます。ただ、これが直ちに建築基準法上の問題につながるかどうかということについては詳細な調査が必要かと思いますが、これは調査させていただきたいと思っております。

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 御指摘のとおり、公共団体の建築行政の要員というものが手が足らない。したがって目が届かないということは事実でございます。したがいまして、私どもも地方公共団体を指導しているのでございます。また、自治省に対しましても地方交付税の算定について、いろいろお願いし、ふやしてもらっております。ただ残念ながら、私ども自治省にお願いしておるのでございますが、自治省の地方交付税の算定基準以上につけて置いていただいている公共団体が少ないとい…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 たまたま一例としまして五十年度のこういった建設事業、ある県の資料がございます。これを見て私ども感ずるわけでございますが、一つは、この県営の団地が三団地あるようでございます。この三団地の県の工事が、それぞれ六月とか八月とか十月とかというように、工事の着工が三回に分かれて行われているようでございます。これがもし六月段階でその計画全体がまとまっておりますと、これは一回の補助申請で済んだんじゃないかというような感じは受けており…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 建設委員会 第4号

○救仁郷政府委員 これは建設省全体ではございませんが、私ども、この例に置かれております工事受託の建設事業につきましては、いわゆる標準建設費システムをとっております。と申しますのは、たとえばある地区の、どういう構造の建物なら一月当たり標準建設費で幾らで、それの二分の一ないし三分の二の補助金を差し上げる、それを上回っても、そこで打ちどめというようなシステムをとっております。ただ実際にそういうシステムをとっておりますと、事務的には非常に簡素化…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○救仁郷政府委員 公営住宅におきましては、公営住宅の入居者の選定方法は各公共団体の条例に任されております。私ども特目として、先生御指摘のように挙げてございますが、これは単なる標準を示したものでございまして、各公共団体の条例あるいはその条例に基づく規則等でそういった優先的に取り扱う旨の規定があれば、そういった人たちを取り扱えるわけでございます。現に、先生御指摘の原爆被爆者に対しましては、広島県、広島市、長崎県等におきまして、そういった優先…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○救仁郷政府委員 私ども、そういった公共団体からいろいろな話を余り聞いておりませんが、今度どうせ課長会議等を開きますので、その席でその旨を申し伝えたいというように考えております。

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○救仁郷政府委員 もうこれにつきましては再々お答え申しておりますが、私どもも、こういった問題につきましては、五十年八月の住宅宅地審議会の答申を踏まえまして、そういった方向で鋭意検討を進めてきております。東京都の中野区、広島市等におきましてそういった実態調査も行ってまいりました。そういった方向で検討を進めておりますが、ただ問題は、そういった供給対象住宅、それから単身の中でもどういった方にお入りいただくか、あるいはそういった場合の管理体制を…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○救仁郷政府委員 私ども、五十年八月の先ほどの答申もございますので、決して断念することなく検討を続けてまいりたいと思います。

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○救仁郷政府委員 大都市におきましては、特に既成市街地において、都市機能の更新あるいは都市防災の問題あるいは居住環境の問題というようなことで、いろいろ改善を図らなければならない地区があります。それと一方で、また職住近接ということで既成市街地へ住宅を求める強い需要がございます。そういった両方の目的を達成するために、また大都市におきまして、そういった本当の意味での住宅を中心とした再開発というもののモデル的なものをつくろうということで、略称モ…

建設省住宅局長1979/02/28

87衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○救仁郷政府委員 いま総裁から申し上げましたとおりでございますが、昨年の国会におきましても、四十九年度までの住宅につきましては逐次引き上げ、五十年から五十二年のものについては下げるという方針で、御説明したところでございまして、そういう御説明の方針に沿って実施していきたいというように考えておりますので、御了承をお願いしたいと思います。

建設省住宅局長1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○救仁郷政府委員 建設省は二つ立場がございまして、一つは、すべての新設の屎尿浄化槽につきまして構造的に十分機能を発揮するような構造として監視する立場と、それからもう一つは、公的住宅団地について水質基準に合うような改修を進めるという二つの立場がございますが、いずれにいたしましても努力を重ねてまいりたいというように考えております。