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住宅・都市整備公団理事参議院衆議院
総発言数
959
直近の所属会派
直近の役職
住宅・都市整備公団理事
直近の発言日
1979/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会43 件・43%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会第八分科会21 件・21%
  • 大蔵委員会6 件・6%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%

※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

959 20 を表示
建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 確かに先生の御指摘の点は私どもの大きな検討課題の一つでございます。確かに農家の方は住宅経営という面で見ますと、言葉は悪いかもしれませんが、素人さんでございます。したがいまして、そこに何らかの、そういった専門家的なものを加えたらどうかというような御提案だと思いますが、これを野方図にいたしますと、善良な農家の方が食い物になるというような心配もなきにしもあらずでございます。したがいまして、私どもは先ほど申し上げました農協系統…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 この法律は確かに、そういった宅地化の促進ということも一つのねらいでございますが、主な目的が、やはり水田のいわゆる転作ということにあったかと思います。そういった水田の転作計画というものがやはり何年計画というような形で逐次進められておりますので、それに合わせて臨時立法というような形をとっているわけでございます。これが住宅対策上だけを考えますと、確かに先生のおっしゃるように、これは臨時立法じゃなくて恒久的な制度としてあるべき…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 分譲住宅でございますと、こういった農住と同じような制度として考えますと、これは農家の方が宅地造成されまして、それを持ち家をお持ちになる方にお譲りする、あるいは分譲マンションをつくって、そしてお譲りするというような形になります。したがいまして、たとえば、その利子補給を仮にするといたしましても、その対象は、むしろ、その住宅をお買いになる方にしなければ余り意味がございません。いわゆる、あめ法の中に分譲住宅にも公庫の金利を下げ…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 この制度でございますが、伸び悩んでいる原因はいろいろございます。しかし、これはいわゆる水田を宅地化するということが目的でございます。畑の場合には、わりに宅地化がすぐできます。ところが水田の場合には、相当大がかりと申しますか、ある程度大がかりな宅地造成というものを周辺の方々と一緒にやっていかなければならない。特に、この法律の施行に当たりまして附帯決議がございましたように、やはり環境づくりに力を入れろということで、私どもは…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 確かに、そういう御議論もあろうかと思いますが、私ども試算してみますと、大体この利子補給をしている期間十年間と、それから利子補給を打ち切った十一年目からのいわゆる原価家賃と申しますか、その家賃の差を調べてみますと約一五%程度でございます。したがいまして、低成長とはいいながら年間一けた数%、あるいは四、五%かもしれませんが、仮に四、五%といたしましても、その十年間の所得の上昇を考えますと、その程度で住宅政策上は十分ではない…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 法制定時におきましては、政令で首都圏の既成市街地及び近郊整備地帯、それから近畿圏の既成都市区域及び近郊整備区域、中部圏の都市整備区域、新産、工特地域、人口五十万以上の市の区域を含む都市計画区域の市街化区域ということになっております。 そこで衆議院の本委員会の附帯決議がございまして、これをもっと地方都市まで広げろというような附帯決議がございましたので、四十七年七月に政令を改正いたしまして、首都圏、近畿圏、中部圏の都市開発…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 ただいま総合的な統計がございません。ただ、サンプル的なものの幾つかの例でございますと、大体半分ぐらいというように御理解いただければいいのじゃないかと思います。

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 水田要件につきましては、当委員会の附帯決議を受けまして、先ほどの四十七年七月の政令改正におきまして、当初では二ヘクタールまたは二百五十戸以上、それから団地面積の二分の一以上というように水田要件がなっておりましたのを、団地面積が一ヘクタール、五十戸以上、それから水田の面積につきましては団地面積の二分の一以上または一ヘクタール以上というような改正をいたしております。 ただ、先生御指摘のように特に東京周辺では水田が非常に少の…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 これは御指摘のとおりでございまして、ただ余りルーズな運用をしますとあれでございますが、農協等の指導によって、そういった計画的な開発が十分実行可能性があるというようなものに関しましては、御指摘のとおり数年分合わせて、そういった団地規模なり水田要件に合致すればいいというような運用をいたしております。

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 まず、住宅金融公庫の特定土地担保賃貸住宅の戸数でございますが、四十八年度以来五十四年一月末まで五千三十一戸というようになっております。ただ、特定土地担保分譲住宅の方は、これは実績ゼロでございます。 これは先ほど申し上げましたように、まず農民の方々がこの制度を利用するに、やはり土地を手放したくないということが第一点。それから第二点は、この土地担保分譲住宅につきましては金利を若干安くするとはいいましても、建設期間中だけの金…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 このあめ法によります農住の特例措置の適用はございません。ただし、このA、B農地の中で四十八年度以来四百二戸の農住が建設されております。ただし、これは水田要件に合っているために本法の特例ということになっていないわけでございますが、四百二戸の建設はございます。

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 賃貸住宅は家賃を安くするためにお貸しするものでございまして、これは貸付期間は二十五年あるいは三十五年というような長いものでございます。したがいまして、それ相当の効果がございますが、分譲住宅貸付は農家の方々が分譲住宅を建てて、そして需要者にお売りになる、その期間だけの融資でございます。したがいまして、一年あるいは一年半、せいぜい二年、そういったいわゆる短期の事業資金融資という性格を持っております。したがいまして、そういう…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 この実績がないということは先ほども申し上げましたが、金利が高いからということでなくて、むしろ融資でございますから期が非常に短くて、建設期間一年ぐらいの融資を余りそういったものに頼る必要はないということ。それからもう一つは、やはり農家の方が分譲住宅をおやりになるということは非常に経営的な不安がございます。一時と違いまして、最近では分譲住宅もつくれば売れるという時代でなくなっているという事態がございます。したがいまして農家…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 これは予算上幾らというようなあれではございませんで、一般の分譲住宅融資の中に含めてございます。しかしながら実際には、先ほど申し上げましたような理由で恐らく余り期待できないのではないかというように考えております。

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 先ほど申し上げましたように五十年、五十一年というのは相当ピークになっております。その後、五十二年に落ち込んでおりますが、五十三年は一月末現在で五十二年と肩を並べているというような大体の状況でございます。したがいまして五十年、五十一年、この当時は相当そういったところに建てられたわけでございますが、公団の空き家と同じように一部に空き家が生じております。したがいまして、その反動として五十二年に落ち込んだというように考えており…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 これはA、B農地でございます。A、B農地は当然立地のいいところでございますから、先ほど申し上げましたが、現在のところでは大体九七、八%埋まっていると聞いております。

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 利子補給した相手方に対して調査を求めまして出した数字でございます。

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 先ほども申し上げましたが、このA、B農地の中で一般の農住で四百二戸建てられております。ただ、この特例はいわゆる水田要件の緩和というところだけでございますので、その四百二戸はたまたま水田要件が本法の農住法に合致したために、この特例法の中に出てこなかったというだけでございます。ただA、B農地はわりに便利な、ある程度市街化された土地が多いわけでございます。したがいまして、そういったところでは、いわゆる農住法によりまして総合的…

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 農家あるいは土地所有者の方に対して賃貸住宅の供給を促進しようということは、これはこの制度だけではございません、いろいろな制度があるわけでございます。ただ、このあめ法の趣旨は、そういったA、B農地の該当の方が希望される場合には、こういう制度がありますという趣旨でございますから、これのみでもって、そういった住宅政策そのものがどうのというようなことにはならないのじゃないかというように考えております。

建設省住宅局長1979/03/02

87衆議院 建設委員会 第5号

○救仁郷政府委員 千六百ヘクタールのうち現在七百十三ヘクタールはすでに着手あるいは今年度中に着手見込みでございます。残りの八百七十六ヘクタールがまだ地方公共団体との調整がついていないという状態でございます。